昔から物流業界の現場は汚い、きつい、危険の



3K職業といわれてきた、マイナスの3Kだそうな。



その中で過ごしてきた自分はさほど感じていないが、



現代はかなり改善されてきている。


ある本で、プラスの3Kを知って感心した。



感動、希望、工夫である、ある事象に感動して


よし自分も何かしなくてはと、希望を抱き、



希望を実現するために工夫を凝らす。のだそうだ。



まず感動しなければ始まらないが、感謝の気持ち



を多く持つことが大事なようだ。



多くの人に世話になっているのだから、



自分も何かして他人につくす工夫をする。



プラスの3Kを頭に置いて実践出来たら素晴らしい。



小さいことでも良いではないか、感動(感謝)を出来るように。


商売屋に育った自分は子供の時から親に、



事業家には来客者が多いようでなければいけない、



と常に言われて育った。当時本当に多かった。



社会人になりその意味が良く解った。



商売といっても商店ではなく鉄工所であった。



今でも社員に同じ事を言って聞かせている。



明治生まれの母親の言葉が現代にも通じる。



商売は人でやる、相手も人である、一度来たら



二度と来たくない会社では話にならない。



今日は会社に来客が多く応接の空き時間がなかった。



夕方ほっとして母親の言葉を思い出した。



有難い一日であった。



健康管理は一生の自己管理である。



小学生までに親の管理が一番大事だ。



食生活において親が毎日の食事で



栄養の説明をする、小魚は骨を丈夫にする、



野菜は全部食べると頭が良くなる、という具合。



今の子供を見ると野菜が食えない子が3割くらいいる。



魚の食べ方を全く知らない子は殆どだ。



親の責任である、それが成人まで続くから怖い。



30歳くらいになって少し健康を気遣うようになる。



40歳になって体の変調を感じると真剣に注意する。



少し遅いのだが大事なことだ。



それ以後は病身の人も、何もない人も自己管理が



行き届いてくる。病身で苦しむのは自分である、



楽しく生きるために若い時から健康管理をせねば。



50を過ぎると誰でも少しは不具合箇所ガ出てくる。



過去の結果が良いほうに出るよう心がけよう。