歌舞伎役者が悪評をされたら、技量を磨いて
評した人を見返してやれ、と言ったそうだ。
どのような立場の人にも通じる言葉だ。
仕事において評価が悪かったり、職場で
悪評が出たりしたら、じっと堪えて自分を磨き、
評した人が気まずくなるように努力することだ。
自分を磨いたらその効果は自分に返ってくる。
誰のためでもない自分のために努力するのだ。
それが家族の、会社の、社会の役に立つことになる。
なかなか難しいが常に頭に置いておけば自然と
目標通りになってくるものだ、少し気長に。
歌舞伎役者が悪評をされたら、技量を磨いて
評した人を見返してやれ、と言ったそうだ。
どのような立場の人にも通じる言葉だ。
仕事において評価が悪かったり、職場で
悪評が出たりしたら、じっと堪えて自分を磨き、
評した人が気まずくなるように努力することだ。
自分を磨いたらその効果は自分に返ってくる。
誰のためでもない自分のために努力するのだ。
それが家族の、会社の、社会の役に立つことになる。
なかなか難しいが常に頭に置いておけば自然と
目標通りになってくるものだ、少し気長に。
我が家に突然訪れた(捨てられて)真っ白な
金目銀目の雌猫(チロ)、四日間家の猫(タビ)
と家族と過ごし、タビが身を張って庇う姿に
感心したり、見直したりした。
チロも親を慕うようにタビについて回っていた。
五日目に娘夫婦にもらわれていったが、
その後が心配で毎日娘の報告メールを待っている。
一週間が経ったがすっかり慣れた様子である。
一人遊びをして手のかからない子であるようだ。
テーブルの鳥のから揚げを失敬したり、
人間の食べるものは何でもねだるそうだ。
タビは肉、魚には振り向きもしない、乾燥餌に
キャベツのみじん切りと削りたての鰹節をかけた
常食餌、鮭の燻製、煮干し少々、他に手を出さない。
チロは大違いで娘が驚くやら、喜ぶやらである。
膝の上で手足をのばして安心しきって寝ている
画像をみてチロの幸せを確認して安心した。
これから長い猫の親戚付き合いが始まる。
楽しみが一つ増えたような気がする。
3年前に亡くなられた取引先の会長さん、
90歳を過ぎても会社のデスクに座っていた。
自分で丁稚から立ち上げた会社で、
今では立派なビルもあり会社も立派である。
当時会長さんに好きな食べ物を聞いたら
バナナとかつ丼が大好きであると仰った。
その時、ああそういう時代だなあ、と感じた。
若い時代は時々しか食べられづ、90を過ぎても
やはり好物は変わらないのである。
物を大事にし、節約をして来た人生であったのでしょう。
本当に見習う事の多いい人であった、
私も両方好きでそれを食べる時は
何時も会長さんを思い出す。
今の時代の贅沢は少し過剰すぎるようだ。