ISO認証取得を目指し勉強を始めて10か月



全社員が月2回土曜終日講習を受けてきた。



最終審査が2日に終了して不適合無しで終わった。



最初は勉強に慣れず大変であったが、



進むにつれて熱が入ってきて、良い結果が得られた。



小企業で全員が理解するということは大変なことである。



良く粘って努力をしてくれたことに感謝している。



認証をもらえれば、またこれ以後が努力の継続である。



完成の喜びを胸に置いて業務に大いに役立てて、



業績向上に結び付けてもらえる事と確信している。



小柄でピリッとの会社方針に向けてまい進しよう。





新型インフルエンザが身近に迫ってきた。



会社でも感染者が出た、身内の看護の病院で



感染した模様である。サッカークラブの5年生にも



感染者が出た。もう防ぎようがない状態だ。



全員が危機感をもって手洗い、マスク、うがいを



実行して防染することと、疑いのある病状が出たら



他人に感染しないように注意することだ。



感染が広がってきた今、マスク使用者はほとんどいない。



まだ暑いせいもあるが、かかっても大事にはならないという



認識が有るからである。しかし会社では感染者が多くなると



業務に支障が出る、仕事の流れを止めることはできない。



会社としては重症になってしまう、ひいては社会が病んでしまう、



皆で少しずつ注意、清潔を実行して秋を迎えよう、



まず自分から。



ある会合で大会社の社長と同席になった。



タバコをおいしそうにふかしていたので、



聞いてみたらヘビースモーカーだそうだ。



会社では全館禁煙で外に出たときしか吸えない、



これだけ喫煙者がいるのだから喫煙室くらい欲しい。



社員も何だかだと外へ行く口実を作っている、



仕事の効率も落ちているだろう、とのこと。



体に良くないことは皆知っているが事実四割は



愛煙家だ、もう少し理解があっても良いのではないか。



喫煙者もマナーを守り自己主張をすべきである。



港区の道路の区設の喫煙場所にはいつも人だかりである、



駅では禁煙になってもたばこは売っている。



千代田区ではそとが禁煙だがたばこは売っている。



煙草の税収は貰うが喫煙はダメ、ではおかしい。



小さな癒しのたしなみくらい認めたらどうか。