年末になると喪中ハガキが多く来る。



両親やら兄弟が今年中に亡くなったことが



記されている、



本当に喪に服しているのかは



わからないが年齢がら報告は有難い。



私の両親は20年前に永眠したがその時



喪中ハガキは私だけ出さなかった、



理由は本当に喪に服せる



自身が無かったからだ、



今思えば服せるかどうかは別にしてやはり



知人に報告はするべきであったと思う。



若気の至りであったように思っている。



はがき一枚で相手の家の年齢構成や様子も



想像出来るような気がするからである。



出してくれる知人友人にその労を感謝している。


高速道路の整備が拡充されて



本当に便利になった。



一般道しかなかった時代を



想像出来なくなっている。



家内の実家が柏崎で



何かにつけて行く用事が出来る。



とくに祖母が特養ホームにいるので出来る限り



行く回数を増やしている、



土曜日曜の割引はとても有難い。



一回で15000円が助かっている、



お陰で親孝行ができている。



高速無料化が言われているが



一般道になってしまったら



昔に戻るのではないだろうか、心配である。



宅配便や郵便が翌日配達出来なくなる、



ガソリン消費が多くなり運転手の過労にもつながる、



地球温暖化に拍車がかかる。



あれこれに支障が出て来るのは



当然であり反対である。



急ぐ時に料金を払うのは止むを得ないでしょう。



無料にしたら誰にどのような



恩恵が有るのかもはっきりしない。



その発想の出所が知りたい、



建設費用の借金も含めて。


12月になると気持ちのせいか



なんとなく追われる。



朝の道路は混むし、



人通りも多くなり足早になる。



物流業は昔は12月の初めまでが忙しく、



その後はあまり忙しくなかった、



物の流れが原料中心であった為で



沿岸業務や倉庫から出たものが工場や店に



到着してから製品になり販売されるからであった。



現代は原料ストックがなく流れがストレートのために



年末間際まで製品の流れがありギリギリまで忙しい。



運送業に至っては正月も休まないようだが



あまり感心したものではない、



そこまでサービスをしなくてもお客は納得すると思う。



人間が行うサービスだから



お客にも安心と静かな心を持ってもらえる筈である。



皆が休んでいるときに特別至急でもない物のサービスを



受けてもあまり気持ちよくはない、



かわいそうな気持ちになる。



大きな心を持って全員が納得する奉仕で良いのではないか。