昨年のリーマンショックまでは



景気ムードが良かった。



ショック後は悪くなったが



日本はまだ欧米諸国よりは



良かったと思う、



金融不安が少なかったからだ。



しかし政権交代後のムードはほんとに悪い。



経済政策が全くないと言って良いくらいだ、



内需拡大のために子供手当、高校授業料免除、



などを打ち出したが一向に結論が出ない、



世界を相手にしている経済なのにアメリカとの



同盟交渉がふらふらして相手にされなくなっている。



海自の給油活動などは



世界平和のための負担ではないか、



何一つとっても世界との友愛の為であはないか、



経済も相手国と途上国と総合交流があって発展するのに



基本的思考が無いから国民が経済的不安になる、



支出を抑え未来の安全のために



自己防衛を余儀なくされる。



企業が不況になる、



月給が減る、消費が減る、このカバーを



支給手当での穴埋めは永続的に不可能である、



税収が少なく財源がない状態なのだから。



景気のムードを盛り上げる方策を第一にすれば



一番大きな税収につながって政策も実行可能になる。



国民の最大の力は一人一人の思考でありムードである。

物流業務従事48年が経過した。



最後の10年は後輩の育成を念頭に時代の変化



と物流の進化に取り組み自分としての総仕上げ



の9年間を費やしてきた、



朝の早い業種なので7時半には登社して



休みなく夢と仕事を追いかけてきた。



若者を育てるには時間がかかるが、



ようやく柔らかい頭の社員が育ってきた、



反面業務が拡大してくると脇にそれる者も出てくる、



なかなか一様には行かない。



大局面を見て現在の業務をベースに拡大に進みたい。



今幸いにも一部上場企業のサービス部門の業務の



一部を請けて精励しているので基本を身につけている。



一歩一歩であるが確実に進歩を心がけて



若者の未来に明るい光が見えるようにしたい、



今までの苦労に報いるために。

年末になると50年も付き合っている友達から



贈り物が届く、



三ケ日の蜜柑、広島の牡蠣、



京都の千枚着け、鮭半身の燻製などである、



こちらも当てにしている気持ちがあって



正月料理のレパートリーに入っている。



最近はあまり料理などは作らず質素な淡白な



正月料理だが頂き物で結構豪華な気分になっている。



若いころは本当に仲良く歳相応の付き合いであったが



長い付き合いになるとそれなりの対応になってくる。



友人とは有難いものである、



同級生は来年歳男で大半72の虎になる、



自分は早生まれなので1年遅れた



兎歳だが干支の5週目は早いものだ。



もう一周元気でいたいがさてどうなるか、



体に細心の気を配らないといけない。



頑張ろう。