最初のころは70になったという気持ちが少なく



その領域になって得をする割引などを知らなかった。



ある日ゴルフ場で



ゴルフ税の免税を知り申請して800円、



7月にバスの広告を見て年齢割引定期券を知り



年間3万円の得、回数券で1年間6万円が2万8千円。



映画館などは割引を60歳からしているので知っていたが



見ないから使ったことはない、



その他公園入場料や各種施設の割引が殆ど安くなる、



有難いことだ。



おそらくまだまだ知らない制度があるのでしょうが



使用頻度が少ないので、知らぬが仏、だと思う。



その制度を使うたびに小さな喜びと



一抹の寂しさを味わうのである。











今年も年賀状を投函する日が近づいた。



近年年賀状のやり取りが少なくなってきた、


文章を綴る手紙やはがきが減ってきたのと



連動していると思う、紙に文字を書く習慣、必要性



が減少しているのはパソコンと携帯メールの普及だ。



個人から来る年賀状も大半何らかの形の印刷である。



相手の顔を浮かべながら書くのが賀状を含めた手紙



であるが、それが殆どない、小生も会社、同級生、



サッカー協会関係と300枚は出すがせめて宛名位は、



自書でと思うがそれもできない始末だ、



出来上がった賀状に一言だけ各人に書くようにはしたい。



虚礼廃止論の一端に賀状もあるが、年に一度



相手の顔を目に浮かべながら出せるのは賀状くらいだ。



300名の顔を全部浮かべながら。





10年前に社名を考えたときにロジスティックスを



入れるかどうか相当考慮した、物流業界では



あたかも物流の英文化のように受け取られていた。



ロジ、とはもともと兵站の意であり戦場で前線部隊に



弾薬や食料燃料などを確保提供する任務部隊のことだ。



今ではその意味を皆熟知しているでしょうが、



当時は迷った。



自分としては物流もまさにロジであるがもっと



広い意味での後方支援を想定したつもりで社名には



LOGISTICを入れた。技術サービス、計算キーパンチャー、



総務経理、広報苦情処理、社内業務処理など



可能な限りの支援を請け負う会社を想定した。



アウトソーシングに合致した業務は全てこなす



つもりは今でも変わっていない、



合意した業務の支援を手掛けるのがロジマッチである、



(株)東京ロジマッチ 



初志を貫けるように全員で努力している。