松下幸之助の説に上司の人間の魅力とは



愛嬌のあること、



愛嬌人には隙があり相手に



この人を見守ってやらねば、と思はせる。



運が強そうなこと、強運人のそばにいると全て



うまく行きそうな気がしてくる。



後ろ姿、相手が後ろ姿に目が焼きつくときは



言った言葉の想像力が膨らむ。



この3点で相手を能動的にさせるのだそうな。



なるほどと感心したが、トップに立つ人は堅い優等生



が多いような気がする、人としての魅力を発揮して



周りにやる気を起こさせるよう気配りをするのが



重要であることを再認識したような気がした。


社会情勢、経済情勢、業界情報、地域情報など



所属する団体によりこと細かく情報誌やメール



により情報が入手できる。



中小企業に対する政府の援助や金融支援などは



全部重複している、同種のものが代行業者からも来る。



その他コマーシャル的なものも多く情報の氾濫である。



重要な情報は取得せねばならないから見分けが重要



であり時間もかかる、



情報を発するほうはこれらを考慮して



まとめてくれると有難いのだが



そのような意識があまりないようだ。



広告などは見ないで捨てるのが多く資源の無駄でもある。



環境ISOでコピー紙の節減やらエネルギーの節減を



実行しているが、社会全体の環境意識はあまりないようだ。



全ての情報発信者が(もったいない)を頭に置き



整理して発信したら受信者にも環境にも



実に良好に役立つのだが、一考を願いたい。


久しぶりで新入社員の



歓迎会に誘われて出席した。



若者と飲むのことは時々あるが自分が突出しないように



心がけている。



個人個人を見ていると本当にその性格



が良く分かる。



良い悪いではなくいろいろの判断基準に



なるような気がする。



自分も若い時は上司がそんな目で



見ているとはあまり知らなかったが、



少しは気にしながら自分を抑えたものである。



やはりその辺は常識程度かな。



皆それを経験しながら大人になってゆくのである。



飲み会だから最初から無礼講で行動する人もいるが



少し醜いような気がする。



どの場所でも少々下がって楽しむのも



またきれいである。



出来るようで出来ないものかな。