TLM社長ブログ「人間なくして事業は有り得ず、進歩発展は人が編み出すもの。」 -52ページ目
1月9日わが小学生、
上本郷サッカークラブの初練習。
幼稚園年長から6年生まで欠席なく105名が
元気よく集まった、
インフルエンザにかかった子は
40名いたが現在は居ない。
気温12度のグランドで反パン、
半そでの子供が30名ほどいた、
それでも額に薄く汗を滲ませている、
低学年ほど多いのには感心した、子供のころから
体を寒暖に慣れさせておくと丈夫になる。
自然との付き合いが旨く出来るようになるのである。
外で運動をする子供は体力が強くなる筈だ。
親の指導もあるのだが動けば熱くなる、上着を脱ぐ、
ごく自然の行動で薄着になってくるようだ。
未来を背負う子供は
まず強い体を作ることが基本だ、
大声を出し、全力疾走をし、汗をかき、深呼吸をして
仲間と競争をし、戯れて、なんでも食べて、
ぐっすり眠る、何とも子供らしいことである。
微笑んで見守っていられるひとときが嬉しい。
私の持論であるがなかなか浸透しにくい。
ある程度年齢が経ってくると
理解されやすくなる
今年の年賀状に私の前歴会社の管理職から、
今になると社長の言う事が
大事で偉大さを感じる、と書いてあった。
偉大さはオーバーであるが
個人がその年齢や職責に到達したときに理解される。
少々遅いかな、とも思うが個人差さは仕方ない、
会社の大小により管理職の年齢差はあるが
自分の年齢と職責に見合った人間生活と事業活動
を真面目に真剣に考慮して行動していれば
自然と進歩 するものだ。
日々の一歩一歩が大きな効果を生んでくる、
あまり無理をすると背負いけれなくなる、
将来のために常に今を基礎とすれば
スムースに出来ることである。
即実践。
昨年まで年賀状を縮小気味にしようとしていたが
今年は同級生の大半が寅年なので高崎高校の
首都圏在住者全員に出した、
バラバラと来る返信には多くの
友人がコメントを書いてくれた。
健康維持の体操を続ける者、ボランティア活動に
専念している、カラオケに傾注している、
仕事を続けているのであまり余暇が無い、
昨年末で仕事を卒業した、自分で書いた写生の賀状、
ボランティアで老人や障害者との会話を楽しむ、
自身のためのリハビリを続ける、などなど
賀状で会話が出来たような気になっている。
奥様から残念な訃報もあった、
連絡が無く失礼した。
普段の無沙汰を反省させられた面もあるがやはり
年賀状は有意義であるとつくづく思った次第である。

