民主党政権になってから



政治的に一日も安定した日が無い、



テレビ新聞を見るのも嫌になる。



大見出しをチラッと見ると、公約破り、政治資金問題、



閣僚の身勝手な発言、強引な財政政策、



批判ばかりで賛意や応援的なものは何もない。



なんでこのような政権が生まれたか不思議のようだが



衆院選で民主党を投票したからだが、投票者は



公約(マニフェスト)に結果として簡単に騙されたのだ。



自民党政権時代は変化と進歩が期待できづ、



政権交代したら、との期待も大きかった。



しかし日本国を旨く運営する技量までは国民には



判断できづ甘い言葉に乗せられてしまったようだ。



我々国民はこれを一つの経験として次の選挙には



慎重に判断して、騙されるようなことなく、国の



将来を考えて投票したいものだ。



日本を恥じることなく世界の舞台に送るために。

企業を育てるのは人間、



マンパワーである。



一人ひとりが自分を磨くのは



簡単なようで大変だ、



自分を見つめて社会的に



如何なる位置なのか、



社内ではどう見られているのか、



の判断が難しい。



上司や同僚がはっきり



言ってくれれば良いのだが



それも全員にはないに等しい。



自分を外から見るようにして判断する、



同僚と比較する、などして身近なところから



自分の弱点を修正していく、



内心に言い聞かせて常に心がけて行動する。



この辺りが大事であると思う、



あからさまに口に出したり



派手な行動に出すと反感を買いかねない。



普段の思慮、行動から自然と競り勝ってゆくのが



重みがあってよいし、自身の基礎力量になり



さらにその上に力量が積み上がる。



個人個人が少しづつ競り勝てば



企業の大きな力になるし



その人間も大きな力量を持つ人間になる。



安心社会の原点である、



自分を大事に育てよう。







登録派遣禁止に向けて



政府が検討のようである。



大企業の派遣労働者に



関する問題が過去にあったが



中小企業にとっては



死活問題である事を政府は



細かく認識しての事なのか



さっぱりわからない。



仕事が一年中一定なら



社員のみで賄えるが



季節や経済状況により



仕事量の波があるのが



動いている経済状況の常である。


小企業においては



ミニマム状態をベースに社員を


確保して置かないと



継続雇用が不可能である。



登録派遣を希望している



労働者はそれなりの事情があって



旨く利用しているのである。



中小企業庁屋や日本商工会議所の



意見をつぶさに検討すれば産業界、



雇用問題などに悪影響を



もたらす事ははっきり理解されるはずだ、



企業があっての労働者であり、



労働者あっての企業、産業であり



全体が旨く連携出来るように



誘導するのが政府の頭脳であり行動でなくては



いけないのではないか、



経済、企業のステップアップ



のために政治家はもっともっと勉強してほしい。



中小、零細企業の実情をつぶさに知ってほしい。