昨年まで年賀状を縮小気味にしようとしていたが



今年は同級生の大半が寅年なので高崎高校の



首都圏在住者全員に出した、



バラバラと来る返信には多くの



友人がコメントを書いてくれた。



健康維持の体操を続ける者、ボランティア活動に



専念している、カラオケに傾注している、



仕事を続けているのであまり余暇が無い、



昨年末で仕事を卒業した、自分で書いた写生の賀状、



ボランティアで老人や障害者との会話を楽しむ、



自身のためのリハビリを続ける、などなど



賀状で会話が出来たような気になっている。



奥様から残念な訃報もあった、



連絡が無く失礼した。



普段の無沙汰を反省させられた面もあるがやはり



年賀状は有意義であるとつくづく思った次第である。