TLM社長ブログ「人間なくして事業は有り得ず、進歩発展は人が編み出すもの。」 -29ページ目
労働者というと体力を使って作業をする
イメージがあるが長年の経験や人間性を
生かした年長者としての分野で活躍している
職業人が増加しててきたように思う。
ただ過去の経験だけを前面に出すのでは
社会に付いて行けないが、頭を柔らかく
働かして現代、未来を見通して活動している
人は本当に素晴らしい、貴重な存在である。
定年制は必要であろうか、とも思える。
人間が支える経済社会だからその継続性
を考えても簡単、短期に醸成され得ない
重要な原資だから本人も取り巻きも
大事にもったいなくせねばならない。
その環境を全員で守らねばいけない。
パラオ国内の観光コースは沢山ある。
ぺリリュー島一周一日コースから
鰐遭遇コース
船低から見るサンゴ見学、等であるが
案内人は殆ど日本人だ、
その国の歴史から
現在の国民の生活ぶり、気候、政情など
実に良く勉強している、
30人くらいいるそうだが
このように外国で就業して
生活をしている様子を見聞きして感心した、
自分の好みだけではなく
生涯の生活設計として
真剣に取り組んでいるのだ。
生活状態やら食品調達などの事は
詳しく解らないが、
日本の感覚からすると大変そうだ、
しかし月給7~8万の国だから
生活のやりようでは慣れで過ごせるのでしょう、
その地の人になりきれば
素晴らしい毎日かもしれない。
若い人が殆どなので余計に感心した、
外国での人生生活に飛び込む
勇気と計画があってのことなのでしょう、
若人の働き方と感覚の広さには驚いた。
社会人になって以来50年だが当時から
付き合い続けている人がかなりいる。
これまでの仕事人生の中で助けを貰った
事も何度もある、
人的交流の重要さだ。
仕事面だけでなく、サッカー少年育成、
身体不自由者の援助NPOの仕事、
高校時代の同窓会幹事役、等が今でも
続いている、
格団体で懇親会やゴルフ会・旅行などがあり、
とても出席しきれないが
重要度とか欠席期間などを考えて顔を
出している、
思い切ってどれかを切りたいが
そうも行かないので案じている。
逢えば楽しく語らえて有意義なのだが、
体調が大事なので考慮せざるを得ない、
でもこれがとても孤独では過ごせない、
幸福の源泉なのかもしれない、
ゆっくり頑張ろうと思っている。

