一日の活動は入浴で終了する。


それ程風呂好きであるが、大きな失敗がある。


夏にゆっくり、のんびり入浴して、少しのぼせ気味になり


汗が止まら無くなった。


そこでクーラーのきいた涼しい部屋にとびこんだ、


すると体の表面は冷えたが、冷たい汗が流れるように出て


呼吸も苦しくなり立っていられなくなった。


血の気のなくなった顔を見て家内がびっくりして救急車を呼んでしまった。


二階から巨体を下すのにレスキュウ隊も一緒に来た、


意識は案外はっきりしていたのですべておぼえていた。


病院での血圧は70(普段130)血糖値がごくわずかで二日間絶食の


点滴のみ、四日で退院したがその後三か月薬治療となった苦い思い出。


命からがらの思いをしたが、注意をしながら楽しんでいる。


カラスの行水、シャワーで済ます人は羨ましい、自分は絶対不可能。

世の中不況のニュースばかりで社会が暗くなり一層不況になる。


不況を逆手にとり業績を上げ未来に備えている企業もあるようだ。


しかし全体不況は小企業には最大限の防衛策で乗り切るほかない。


それを社員全部に了解を促してじっと我慢をせねばならない。


心苦しいが仕方がない。このような時こそ人間のコミュニケーションが


発揮されねばならない、常日頃からの人間性が物をゆう時である。


明るくできるか、暗くなるかの境は普段の行動で決まるのだと思う。


その場限りの人情、行動は通用しない、良い時ばかりは無い、ことを


みんなで共有するチャンスでもある。

数十年物流業に携わっているといろいろな事故に出会う。


実際に物を動かすのが物流業の本来ですから事故は避けられない。


しかし顧客の大事な財産を預かっている以上最小限に抑えるのが


仕事の本来であるのは当然である。


現場で携わる職員はその大事さを認識し続けなければいけないが、


日常扱っていると、物の付加価値が麻痺してしまうのでしょう。


残念なことだが事故が起きて、ハッと、気がつつく、手遅れである。


仕事の真剣さを集中持続するのが仕事である、。ことを各人が


いかに常時心身に維持するかが大事である。


一人でも欠けた者がいると団体の仕事は成り立たない。


難しいがやり通さないと仕事は成り立たない。