近頃近所付き合いの度合いが薄くなった、


挨拶程度の付き合いが多くなりちょっとさみしい。


私も近所十軒くらいは30年位の付き合いになるが、


ここ三年位に二軒のご主人が亡くなったのを後から


知ったような状態である。


最近自宅で葬儀をすることが無いのでわからない。


それに回覧も事後に回ってくる。


プライバシー問題が変に取られているような気もする。


その家の家族構成も年齢もほぼ知っているのだが、


よほど親しくないと内容や事情はお互い話さない。


先月新潟の田舎で義弟の葬儀が有り、


近所中で取り仕切ってくれるのを


見ていて暖か味と人間性を教えられた。


都会の個人主義と田舎の全体連携との差をつくずく感じた。


どちらが良いのかはその人によるのでしょうが、


人間一人では生きられないのだからお互いに考慮の要ありだ。


遠くの親戚より近くの他人、を大事にしたい。

80歳時点で20本の歯があるように養生する、運動。


50歳の時に先生に挑戦するよう勧められて20年たった。


今数えるとすでに19本しかない、情けないことである。


朝晩よく歯を磨き甘いものもあまり食す法でもなく、


月1回の定期検診も受けているのだが、


歯茎が弱い歯槽膿漏気味で仕方がない。


自分では遺伝のせいにしている。


父親は84で没するとき20本はあったが、


母親は63のときに総入れ歯であった。


両親とも明治生まれで特に良く歯を磨くでもなかったのに、


自分はどうしてかなー、母似か?食生活の時代差か、


80歳まであと10年何本残せるか、頑張らねば。



私は8人兄弟で10人家族で育ちました。


今は80歳の長姉以下兄弟は皆元気です。


先日所用があって6人が集まり昔の話で過ごしました。


その中の二男の家族がまた10人家族である。


長女が結婚して4人が生まれ5人目が双子であった。


長男は高校1年双子は小学校2年である。


毎日が戦争状態で休まる暇がない、


とおじいちゃんである兄が楽しそうに苦言を呈していた。


何事も争奪状況であるが思いやりも結構あって、


強く育つと思う、と観察している。


自分の子供の時を思うと納得できる。


但し終戦直後と現代の社会状況が大違いであるが。


丈夫で大きくなってほしいと祈っている。