3月3日はひな祭り、桃の節句、


そして自分の誕生日。


子供のころ、男のくせに女の日に生まれた、などとよく


からかわれて、本当にこの日に生まれたのか、と母親に


問いただしたものだ。


答えはいつも、8人の子供全員誕生日の偽りはない、


であった。 


70歳の今となっては誇らしく思っている。


5月5日は子供の日、端午の節句、そして家内の誕生日。


家内も同じく、男の節句に生まれた女、と言われたそうだ。


今の子供はそのようなことはないでしょうが


やはり時代のせいかな、


9月9日は重陽の節句、そして結婚記念日。


これまた偶然でして仲人を買って出てくれた恩人が


浄土真宗の婦人部長をやっていて、


こんな良い日は無いのだから是非にと設定してくれた。


8月8日は娘の結婚式予定日、


事由を聞いたら大安で空いているのはその日しか無く、


暑いが二人で決めたとのこと、これまた偶然でした。

自分はNHKニュースしか見ないので偏見かもしれない。


一つのニュース性の事件があると


朝から晩まで同じ意味のニュースを流す、


またか、うんざり、とゆう感じになる。


ほかのニュースはないのか、と言いたくなる。


もうひとつ、関連ニュースとして放送のつもりであろうが、


脱税容疑者が経団連会長の土地で駐車場の管理をしていた、


会長の会社の株を買っていた、


個人的の関係で管理契約をしたのであろうし、


公開株は誰にでも買えるのである、


これらを貴重な放送時間を使用して


ニュースの時間に放映する必要があるのだろうか、


単なる中傷に聞こえる。


もう少し厳選したものを放送出来ないのか、


公共放送が。

3年前までは日本酒をほとんど口にしなかった。


家内の田舎が新潟でその実家からしぼりたての


八海山を送ってくれたので味わってみてびっくり。


さっぱりとしていて、のど越しがよく、崇高な香りに参った。


それまで日本酒はとろっとしていて甘く、飲みすぎると翌日


頭が痛くなる、程度の意識しかなかった。


不認識であって申し訳なかった思いである。


辛口好みの自分はその後飲み屋の日本酒ソムリエに


聞いたりして白雪(佐渡)などいろいろ楽しんでいる。


ようやくこの歳になり同年輩の集会などで日本酒が窘めて、


甘い、辛い、苦い、等の会話に入れた。


日本酒の発達はすごいものである事に気がついて良かった。