若い時はビールオンリーであったが今はあまり飲まなくなった。


年齢体調のせいであろうか流行のせいであろうか?


1965年ころ(25歳)何処に行ってもハイボールであった。


今でも懐かしさと好きさで時々注文する。


その後ジンライムがはやり誰もが飲み屋に


ジンとライムのボトルを置いていた。


ウイスキーの水割りは長く愛された。


ボトルキープも長かったが今はあまりない。


すべて焼酎に取って変わられたようだ。


酒の流行の変遷はサラリーマンの質の変化に沿っているようだ。


コマーシャルに乗せられた部分も大きいがベースは月給のようだ。


食の変化にも左右されることが大きい、洋食風には蒸留酒のように、


和食が先どまり傾向だから日本酒が伸びないように。


場所と料理とその場の雰囲気で好みの酒が


選べる贅沢が出来るのは嬉しい。


ほどほどにして下さい、と、注意される年になって味は大切である。

最近友人から一本の焼酎をお土産でもらった。


夜ちょっと一杯の気持ちでまずストレートで味わってみた。


あれ!日本酒ではないか、と、良く見たら米焼酎であった。


さっぱり、さらっとした清酒といった感じであり実に旨い。


うわーこれはうまい、大声を出したほどだ、


麦や芋の焼酎ばかり飲んでいたせいであろうか、


米は初めてであったせいでしょうか、


家内にも勧めてみたらやはり、日本酒だと言った。


昔は焼酎といえば芋しかなかった、麦やきびなど最近はあらゆるものの


焼酎が出回っている、サワーの缶は娘の好物である。


老若男女皆が焼酎をたしなむ時代になった。


好みに応じた種類が豊富にあり焼酎天下の時代になるのは


もっともであると思った。


お土産の米焼酎は秩父の山奥の神社奉納用のものだそうだ。


また欲しいが少し遠方すぎるのが残念。



住まいの近所は通りをはさんで15軒程である。


そのうち3軒は小学生がいる家族であとは高齢者家族である。


子供は4人であるが3人は誰に会っても挨拶をする。


一人はぶつかりそうになっても愛そうなしです。


3人の子は近所のおじいちゃん、おばあちゃんと会話が多く愛らしい。


両親のしつけのせいでしょう。


こういった子供は駅などほかの場所で顔を見ても、


つい見守りたくなる。何かあれば気楽に注意もできる。


全部の子供がこのようになり、大人が見守れれば素晴らしい。


家庭教育が子供(人生)の基本を作ることを親は自覚しよう。


子供が可愛いのは何処の親も同じである、できるだけ多くの人に


愛されればよりよい子供(人間)に成長するでしょう。


大人が先に努力せねばね。