10月17日は『コサキン45周年DEワァオ!』へ行ってきました。


私が中学生〜高校生の頃夢中になっていたこのラジオ、関根さんも小堺さんも鶴間さんも元気で45周年を迎えるとは感無量です。数年前コサキンがpodcastで復活した時は本当に嬉しく思いました。


そんなコサキンのイベントですが会場へ到着してみたら私よりもおじさんばかりです!私も他人のことは言えませんが、私よりも年上と見られる人の方が多い雰囲気、たまりません笑


そしてグッズを買おうとしたところ長蛇の列!しかも混雑のため最後尾には並ばないでくださいとのアナウンス。どこにこんなゲベロッチョ人々がいるのでしょうか?普段は隠れているのでわからないのですね。


それはともかく本編ですが私の座席が2階の後方だったからかもしれませんが、コサキンのお2人の身のこなしの軽やかさに驚きました。見た目はとても70代とは思えません。


先日のコサキンpodcastで


子供の頃見た夢路いとし喜味こいし師匠よりも、今のコサキンの2人の方がかなり年上であることに驚いた


というような内容の私のネタが読まれましたが、本当にビックリです。


フリートークでの関根さん暴走(配信あることを忘れている?)、写真ネタ答え合わせ、CD大作戦、おハガキ列島(私のネタも紹介された!)とあっという間に時間は過ぎてしまいました。









この日【Naturally】大森洋平・中尾諭介・鈴木純也(敬称略)による弾き語りスリーマンへ。

 

場所は先日In the SoupのLIVEも行っていた吉祥寺ロックジョイントGB。今年3度目ですがちゃんとしたバーカウンターがある店でお気に入りのハコです。おまけに会社から近いし、帰りは確実に座って帰られるのも大きなポイントです。

それはともかくギターの弾き語りとはいえスタイルは三者三様。全員歌唱力お化けで圧倒されました。

 

 

大森洋平

全く存じ上げない方でしたが声もルックスもイケメン、曲もレベルが高く只者ではないと思いました。しかもこの日は8ヶ月の癌の治療明けとのこと。それもあってか歌の説得力が素晴らしかったです。

 

中でも「Phrase」という曲、私が以前どこかで聴いた時に良い曲だな、誰の歌だろう?と歌い人知らずのままでいた曲でした。ここで知ることができるとは。

 

その後に先日お亡くなりになられたSONYの須藤Pのお話からの流れで演奏されたのは尾崎豊の「Love Way」(トリビュートに参加されていたらしい)、私が学生時代バンドでコピーしていた曲でしたので胸キュンでした。

 

お客さんたちから感じた【大森さんお帰りなさいムード】も相まって愛に溢れた空間でした。

 

中尾諭介

その愛を引き継いだのが我らが中尾諭介。大森さんがイケメン声なら、中尾君はハンサム声かな(?)。弾き語りとして観たのはまだ2回目でしたが、「江ノ島の裏磯」「night rider」はグッとくる曲です。特に「江ノ島の裏磯」はもっと多くの人が聴くべき名曲。

 

可愛らしい曲「Chu!Lips!」はお客さんにHu!と歌わせる箇所があるのですが入りがわかりにくくてタイミングがバラバラ(笑)でしたがそれが却って面白かったです(?)。先日初めてサブスクで聞いた新曲にして名曲「アカリ」が聴けたのも嬉しかったです。

 

鈴木純也

私より年下なのに老成感とただならぬ風格。日本のロビー・ロバートソンと言っても過言ではありません。穏やかで淡々としたグルーヴと繊細なコードワークに時折被される武器のような声、もはや伝統芸のレベルです。

 

演奏で見せる凄みを相殺するようなおとぼけなMCも魅力でした笑。中尾君とお笑いコンビ組んだら良いのに笑。実際息がピッタリだったし。

 

最後は3人でセッション。凄みさえ見せたソロとは違いグダグダだった(特に純也氏)のが面白かったです

お互いに対するリスペクトを強く感じる素晴らしいイベントでした。自分の弾き語りの参考になるかな、と思ったのですが凄すぎて参考外でした(笑)。でも一つあるとするなら、みんな本番中も何度かチューニング結構することです。

 

私もMCしながらチューニングする練習をせねば。

 

 

 

 

 



 

三連休初日は我らがフラワーカンパニーズのLIVEへ行ってきました。有限会社花というフラカンのコピーバンドをやっていながらフラカンのワンマンへ行くのは超久しぶりです。

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気がつけばFCの会員期限も過ぎていました(再加入しましたけど)。

 

結果そんな久しぶりになってしまったことを後悔する程素晴らしいLIVEでした!

 

そして以前見た時よりもパワーアップしたように感じました。いや、明らかにパワーアップしていました!ちょっと前『今が旬』というツアーをやっていましたが嘘ですね、この分だと旬はまだこれからやってくるはずです!

 

ボーカルの鈴木圭介がアコースティックギターを抱えて演奏された1曲目の「〇〇○(内緒)」からグッときました。派手さはないじっくりと聴かせる曲ですがこういう曲からスタートするあたりがバンドとしての自信の表れかもしれません。

 

この長いキャリアの中生み出された踊れる曲、激しい曲、楽しい曲、じっくり聴かせる曲様々な名曲がバランスよく組み込まれたセトリもベリーナイスでした。これから行く皆さん!大いに期待してください!

 

最後にはリーダーから「みんな写真撮ってクアトローツアー最高だったって拡散して!」と言われたのですが珍しいことなのでみなさん慌てていましたね、

 

そんな中私も撮影してきました。

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みなさん良い笑顔ですね。

 

私が所属するフラカンのコピーバンド有限会社花のライヴが10/31にあるのですが(さりげなく宣伝)大いに刺激となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてフラカンのLIVEが最高だったので(前回のblog参照)10/31日の本番へ向けて気合が入ります!

 

ということでメンバーそれぞれに意気込みを聞いてみようと思ったのですが、セッティングに忙しそうなので、代わりにメンバーこだわりの一品を紹介します!

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ちょっとわかりにくいですがドラムのバンドー君のフットペダルです。あの力強いビートはここから生み出されているのでしょう。

 

次はベースのカイさんの縄張りへ移ります。

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譜面があったり最新メカニズムがあったり(私には説明ができない)さすが数々のセッションをこなすテクニシャンです。

 

ボーカルのnaokyさんはこういうことに何かとうるさそうなのでガーン3回目のトイレ(開始30分にして)に行っている隙に勝手に撮影しました!今となってはレアになってしまった怒髪天清水さん在籍期のピック。

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本家フラワーカンパニーズはボーカル鈴木圭介がアコギを弾く曲に名曲が多いです。今回我々が演奏する曲はなんでしょうね(名曲です)?

 

見事当たった方にはこのピックを差し上げます!どしどしご応募ください!

 

無許可だけど

 

 

それはともかく①

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これはナカノさんのSG。このギターから奏でられる流麗なプレイが目に浮かびますね(書いている人誰?)

 

それはともかく②

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リハーサルにも気合が入りました(写真を見る限りそうは見えないですけど)。

 

ということでLIVEの詳細!

 

我々界隈(?)では有名なベーシストじゅんじゅんさんのバンド「池ぱん」復活を記念したLIVEに出させていただきます!

 
 

日時:2026/10/31(土)

場所:飯田橋スペースウィズ
開場:12:20 開園12:45
料金:1500+Drink代

 

余談ですが飯田橋スペースウィズといえば私のやっていたオリジナルバンド、ローガンジェントルマン珠玉の名曲「CND~中年男子~」が発表された場所でもあります。2010年ですから懐かしい!当時はFullteensというバンド名でしたけど。不味そうなカレーを作ったことで有名なGyuzoさん元気かな?
 
それはともかく③
 

 

 
 
 

 

先日私の大好きなバンドIn the Soupの【ジュテーム2026】へ行ってきました。

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会場は昨年までの下北沢シェルターではなく吉祥寺ROCK JOINT GB。この会場はボーカル中尾君のソロLIVEで行ったことがありますが、ステージが高く見やすくて良いハコだと思っていましたので不足はありません。BARカウンターも本格的ですし何よりも帰りに座って帰れるのは大きな魅力です(個人的事情)。

 

In the SoupのLIVEの素晴らしさは昨年のblogにも書きました!

昨年熱くなりすぎたので今年はライトな感じで行きます。

 

1曲目「HEAVEN」、最初から超名曲です。相変わらず歌も演奏も素晴らしく音だけ聴いていたらサマソニとかのヘッドライナーでもおかしくないくらいです。

 

聞かせる曲が続いた後

 

「よろしく頼むぜ!」

というダサい(笑)一声から始まったアッパーチューン「檸檬」が始まりましたが改めて聴いてみるとものすごくダイナミックな曲です。

最初はダサいと言っていた中尾君もこの他人任せな感じが気に入ったらしくこの後も連発していました(笑)

 

個人的に勝手に日本一カッコいいドラムを叩く男だと思っている吉田慎一郎のドラムが暴れまくります!カッコイイ!

 

そしてインザスープ超初期にカセット録音されたという「七色ビー玉」が演奏されました!イントロはまんまニルヴァーナ(笑)、曲調はジェーンズアディクションやレッチリ風のグランジ、そこに日本のフォークシンガー然とした中尾君の歌が入るとそのまんまインザスープの世界、というか原型だと感じました。そして初期の曲だけあって少年のように楽しそうに演奏していたメンバーが印象的でした。

 

楽しそうと言えばギターの八谷健太郎氏!いつもなら一歩引いたクールな佇まいで演奏する姿が印象的なのですが、この日はすごく楽しそうでした。

 

もしかしたらお子さんたちが前で観ていたからかもしれませんね。でもちょっとエッチな歌詞の曲「LOVE SONG」のイントロが始まると一斉にその場を離れたのが面白かったです。

 

お父さんの教育的配慮なのかもしれませんね。

そしてその後に演奏れた超アッパーダンスチューン「バイブレーション」ではステージ上の中尾君が演奏中

 

「俺踊りたくなった!誰かギター弾ける人!」

 

と叫びました!

 

思わず手を挙げてしまったのですが、その日の私の格好がテキトー極まりない普段着から毛が抜けたレベルのものだったので慌てて手を引っ込めてしまいました。

 

今思えばすごく勿体ないことをしたと思います・・・。

 

でもその後ステージに上がったのがカッコよく着飾ったお兄さんだったので、絵的にはこれが正しかったと思います。

 

来年はリッチー・ブラックモアかジミヘンのコスプレでジュテームに備えようと心に誓いました!

 

それにしても今年のジュテームもあっという間に終わってしまいました。来年まで待てません。コンスタントに活動するのは難しそうな彼らですが、フェスやイベントなら何とかなると思います!

 

ということで

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関係者の方!是非インザスープを呼んでください!