次のLIVEの詳細決定しました!

場所は3月に出演させていただいた人形町サロンゴカフェです。日時場所は下記の通り!


    

日程:2026年9月20日(日)

時間:開場11時30分  開演12時00分

出番:14時00分〜

料金:観覧無料
(2ドリンク代1,400円は必要)

バンドの時はお下劣なパフォーマンスに高いチケ代を払ってもらうことに少し胸が痛むこともありましたが(あったのか!)、今回お支払いいただくのはドリンクの代価です!胸は痛みません!むしろお得な情報を提供している感さえあります!お料理も美味しいお店ですので普通にご飯を食べにきていただく感覚で来てください!


横で私が美声をお届けするというスタイルです(一部嘘が混じっています)。


日曜日ではありますがシルバーウィークの初日!試しにちょっと観てみたいと常々思っていた方々にとっては(←そう思っている人がいるかどうかが最大の問題)これ以上ないシチュエーションです!騙されたつもりで来てみてください!


出演者の方々は面識はありませんがなんだか強者揃い感半端ないです!


前回来たから今回はやめておこう


と思っている方々がいたとすればそれは早計である!と言わざるを得ません!前回演奏した曲は完成度に磨きがかかりドンッ、今回初披露する曲には既に名曲の相があり音譜見逃すという手はNOTHINGです!


このイベントが終わってもまだ15時過ぎ!それからでも夜は長いです!人形町は方角的にも良いとされていると噂で聞きました!


ということで、YOU来ちゃいなよ!(不謹慎なフレーズでごめんちゃい)





この1週間怒涛のようにLIVEへ行きました。音楽ライター兵庫慎司二さんの「とにかく観たやつ全部書く」的にまとめてみました。

 

8/15(土)LUNA SEA @やまぎん県民ホール

三階席の後方席だったのであまり期待していませんでしたが思いのほかよく見えました。音響もかなり良くてやまぎん県民ホールのファンになっちゃいました。

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それと約30年ぶりの山形公演だけあって観客の盛り上がりも素晴らしかったですね。ということでめでたくSUGIZOの正真正銘第二の故郷に認定されました笑。

 

8/17(月)KODALINE@渋谷OーEast。

アイルランドの至宝(勝手に命名)KODALINE。美しいメロディとコーラスワーク、エネルギッシュで観客も一体となって盛り上げるパフォーマンス、演奏も息がピッタリでしたが残念なことに今回が解散ツアー。彼らの来日公演は欠かさず観ていただけになんとも寂しい限り。名曲「All I Want」での大合唱は感動的で一生忘れないと思います。

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8/19(水)怒髪天@荻窪TOP BEAT CLUB

界隈から愛されるドラマー坂さんの誕生日を祝うLIVE2日目。坂さんによるDJ・カラオケ・弾き語り(TELEZUME)+怒髪天の4部構成、増子さんは「みんなよく耐え抜いた!」みたいなことを言っていましたが(笑)TELEZUMEはペーソスがあって私は好きです💪。

 

小さめのハコだったのでチケット当選した時は狭き門を潜り抜けた(1日目は落選)!と喜んでいたのですが実際は余っていたそうです😢。本当に愛されているのか坂さん(笑)!でもLIVEはいつも通り最高でした。

 

8/21(金) I Donʼt Like Mondays. Private Showcase Vol.5 @渋谷OーNest


1部がBOYS ONLY2部はALL GENDERS、ワタクシ両方参加してきました!男性限定は前回同様破壊的に楽しかったです!

 

平日の18時スタートだったこともあり観客は前回よりも少なかったですが、そこは少数精鋭!最高に盛り上がりました。

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前回の男子限定の時のMCはほぼ下ネタだったのですが(笑)今回は結構音楽的でした。ドラムのShuki氏から

「せっかくの機会だから男性陣がどんな曲を好きなのか訊きたい」

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ということでいろんな声が上がりました。

 

「MEMORIES」「SUNFLOWER」「TONIGHT」・・・ワタシもドキドキしながら「So Bad」!と答えました。

 

すると即座にギターのChoji氏がその「So Bad」のイントロリフを弾いてくれました!嬉しかったです!

 

ボーカルのYu君から「それリハの時よく弾くよね」とツッコミが入りました。 Choji氏お気に入りの曲のようです。そのうちセトリに入れてくれると嬉しいですね。

 

1部の終了後はサイン会(グッズ購入者)に参加しました!イケメンたちを前にドキドキしましたが(当方56歳男子)みなさん気さくで笑顔で迎えてくれました。

「2部も参加します!」「ほんと?ありがとうございます!うれしいです」

「今日は下ネタなかったですね」「そういえば!次回は必ず(ニコリ)!」

なんていう他愛のない会話もしてくれました。Chojiさんには「So  Bad」のリフ弾いてくれたことへのお礼もしました。

 

そして一旦退散しようとエレベーターをひとり待っていると、楽屋へ帰るメンバー全員が口々に「ありがとうございました!」と言ってくれました。しかも全員頭を下げながらですよ、いやーん、好青年すぎる!ますます沼っちゃう(当方56歳男性)。

 

いけない!さらっとのつもりがアイドラだけ長くなってしまいました。

 

2部は女子も参加してのALL GENDERS!こちらも最高に盛り上がりました。ベースのKENJI君の誕生日お祝いコーナーもあり大いに盛り上がりつつも終始ピースフルな時間が流れました。

 

しばらくはLIVEないはずなので大人しく過ごします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月19日はI Don't Like Mondaysの New Single “Groooovy” Release Party(場所はSPACE ODD)へ行ってきました。


 この曲はTVアニメ「BLACK TORCH」のエンディングテーマとなっています。映像ともぴったりの雰囲気です。

https://youtu.be/yaX2p36llik?si=VQEDW5RwoCbImWEAyoutu.be


でもこの曲が作られたのは結講前なのでメンバーにとってはニューリリースという実感がないそうです。


あれ?いつ作られたんだっけ?


とメンバーが思い出すのに苦労する中「先生!」と挙手をしたのはドラムのSHUKI氏。


なんでも昨年末に出された「切ないラヴソングはいらない」用に作ったパーカッションのトラックがピッタリだったので流用(普段はしない)したことで同時期だと思い出したそうです。さすがリーダーです。


そのほかにも今日のLIVEに備え前日の夜は蒸し野菜で済ませたという(笑)ギターのCHOJI氏からはサビのコード解説(超複雑なコード!)、ボーカルのYU氏からは作詞の苦労とポイント、ベースのKENJI氏からはレイドバックした弾き方、つまりリズムとジャストに弾くのではなくやや後ろにビートをずらして演奏する、そうすることによってリラックスしたグルーヴを生み出す(ドラムSHUKIと共に実践してみせる)というような、マニアックな解説が聞けました。


こんなこだわりがアイドラならではのグルーヴを産むんですね。勉強になりました。


とはいえパーティーということでメンバーもリラックスしているせいか音楽的でない部分のMCも「ここだけの話」がたくさん聞けて面白かったですけどね(笑)。


肝心のLIVEも最高でした!


新曲の“Groooovy” に始まり「Sorry」「Mr.Clever」と続いたので今日は新曲に合わせてダンサブルなチューンで攻めるのかと思いましたが、最終的には「Freaky  Boy」『TONIGHT」「空の青さにみせられて」とアッパーなチューンが続き大盛況のうちにパーティーは一旦終了しました。


アイドラのLIVEはホント楽しくて次はどの曲だろうとワクワクしているうちに終わってしまう、そんな感覚をこの日も味わいました。


アンコールは再び新曲の“Groooovy” 。曲の解説を聞いた後なので新鮮な気持ちで聴きました。


そしてニューアルバム「FRIDAY」の話やBOYS ONLYイベント(前回も超楽しかった)など嬉しいお知らせもありました。とりあえずPrivate ShowcaseのBOYS ONLY(あわよくばオールジェンダーの方も)死ぬ気で取りに行きたいと思います!


ニューアルバムも『FRIDAY MOOD JAPAN TOUR 2026』も楽しみですね。










2026/7/11(土)コピバン祭りVol.162@渋谷La.mama


フラカンのコピーバンド『有限会社花』ライヴ終了!


名曲「深夜高速」の演奏中右足の指が攣ったり、「最高の夏」のギターソロの冒頭で音が出なくなったりした時には焦りましたが、今までのLIVEの中で一番良い音で演奏できた気がするので結果的には超楽しかったです。


ローガンジェントルマンの洋一さんが見にきてくれたせいか本番の1分前までその洋一さんと(私以外の)メンバーとで下ネタで盛り上がっていたのもリラックスできて逆に良かったのかもしれませんけどね(ワラ


ということでセトリはこちら!


①ビースフル

②アンテな

③ロスタイム

④深夜高速

⑤最高の夏

⑥右脳と左脳


フラカンファンの方々ならお分かりかもしれませんが、なかなかレア曲を含めた良いセトリだったと思います!特に②の「アンテな」は私のリクエスト曲で何回も却下された曲でしたので演奏できて嬉しかったです。採用されるとも思っていませんでしたがニヤニヤ

ギターリフが超絶カッコいい!

この曲もそうですが我らがフラワーカンパニーズはシングルB面に名曲が多いのです。「どろぼう」「買い物へ行こう」「遠くへ」「夜の海」「心の氷」「40」・・・など名曲の枚挙に暇がありません!


以前フラカンのメンバーが語っていたのですがシングルのB面だと何の縛りがなく自由気ままに作れるので結果自分たちらしい曲が出来上がるとのことでした。今度B面曲ばかりのセトリでライヴやるのも面白いかもしれませんね(←やめなさい)



そんな我々のLIVEが何と「NO BEER  NO LIFE」の公式YOUTUBEで見ることができます!

1時間5分くらいに合わせてみてください



そんな我々は今年の10月31日にもLIVEやります!都内某所です。詳細はまたこんど!

毎回毎回集客が厳しい我々ですが、このままだと自腹でつなぎの衣装(ミスター小西リスペクトで)を買ったドラムのバンドー君の費用対効果が
悪いままです!さらにはベースのカイさんのオーバーオール代も捻出できません!

ぜひ遊びにきていただければ幸いでございます!




動画第三弾は
 
マンボウI(One) です

 

 


1980年台後期私が組んでいたバンド(耳鼻科のバンドとは別)の曲です。ギリギリティーンエイジャー飛び出すハートくらいですかね。

 

この曲の詞はK君というバンドの相棒が作り、それに私が曲をつけた感じですが、歌詞はこうした方が良い、曲もこうしたほうが良いとお互いに意見をしあっているので競作と言って良いでしょう。

 

他人と一緒に曲を作るのは初めての共同作業だったのですごく新鮮でした。またやってみたい気もします。誰かやりましょう。

 

それはともかく

 

函館近海でさまよう奇魚マンボウの数奇な運命をストーリー化したもので、IからⅢまであるのですが覚えていないのでお蔵入りにしています。ⅡはそのK君が作ったのですが名曲なんですよね、もしも思い出したら公開しますね(その可能性限りなく0)。

 

しかし時は空前絶後のバンドブーム、ブルーハーツ、プリンセスプリンセス、ZIGGY、ジュンスカイウォーカーズ、ユニコーン、Xあたりが人気だった時代に何でしょう?この時流に全く乗っていない曲調は(笑)。グレープとかかぐや姫的な方向性を目指しましたからね。

 

そりゃモテないわけですよ。

 

でも逆に隣のサークルでイケてる音楽をやっていた人からは評価されていました(笑)。名前出しちゃって申し訳ないですが、いま【あらかじめ決められた恋人たちへ】でテルミン弾いているクリテツさん(実はマルチプレイヤー)も凄く褒めてくれましたよ。

 

それでもバンドだったので、K君のゲイリームーア的な泣きのギターソロなんかも原曲には入っています。いつかバンド形態でLIVE出来たらやってみても面白いかも(その可能性も限りなく0)

 

でわ。