7月19日はI Don't Like Mondaysの New Single “Groooovy” Release Party(場所はSPACE ODD)へ行ってきました。


 この曲はTVアニメ「BLACK TORCH」のエンディングテーマとなっています。映像ともぴったりの雰囲気です。

https://youtu.be/yaX2p36llik?si=VQEDW5RwoCbImWEAyoutu.be


でもこの曲が作られたのは結講前なのでメンバーにとってはニューリリースという実感がないそうです。


あれ?いつ作られたんだっけ?


とメンバーが思い出すのに苦労する中「先生!」と挙手をしたのはドラムのSHUKI氏。


なんでも昨年末に出された「切ないラヴソングはいらない」用に作ったパーカッションのトラックがピッタリだったので流用(普段はしない)したことで同時期だと思い出したそうです。さすがリーダーです。


そのほかにも今日のLIVEに備え前日の夜は蒸し野菜で済ませたという(笑)ギターのCHOJI氏からはサビのコード解説(超複雑なコード!)、ボーカルのYU氏からは作詞の苦労とポイント、ベースのKENJI氏からはレイドバックした弾き方、つまりリズムとジャストに弾くのではなくやや後ろにビートをずらして演奏する、そうすることによってリラックスしたグルーヴを生み出す(ドラムSHUKIと共に実践してみせる)というような、マニアックな解説が聞けました。


こんなこだわりがアイドラならではのグルーヴを産むんですね。勉強になりました。


とはいえパーティーということでメンバーもリラックスしているせいか音楽的でない部分のMCも「ここだけの話」がたくさん聞けて面白かったですけどね(笑)。


肝心のLIVEも最高でした!


新曲の“Groooovy” に始まり「Sorry」「Mr.Clever」と続いたので今日は新曲に合わせてダンサブルなチューンで攻めるのかと思いましたが、最終的には「Freaky  Boy」『TONIGHT」「空の青さにみせられて」とアッパーなチューンが続き大盛況のうちにパーティーは一旦終了しました。


アイドラのLIVEはホント楽しくて次はどの曲だろうとワクワクしているうちに終わってしまう、そんな感覚をこの日も味わいました。


アンコールは再び新曲の“Groooovy” 。曲の解説を聞いた後なので新鮮な気持ちで聴きました。


そしてニューアルバム「FRIDAY」の話やBOYS ONLYイベント(前回も超楽しかった)など嬉しいお知らせもありました。とりあえずPrivate ShowcaseのBOYS ONLY(あわよくばオールジェンダーの方も)死ぬ気で取りに行きたいと思います!


ニューアルバムも『FRIDAY MOOD JAPAN TOUR 2026』も楽しみですね。










2026/7/11(土)コピバン祭りVol.162@渋谷La.mama


フラカンのコピーバンド『有限会社花』ライヴ終了!


名曲「深夜高速」の演奏中右足の指が攣ったり、「最高の夏」のギターソロの冒頭で音が出なくなったりした時には焦りましたが、今までのLIVEの中で一番良い音で演奏できた気がするので結果的には超楽しかったです。


ローガンジェントルマンの洋一さんが見にきてくれたせいか本番の1分前までその洋一さんと(私以外の)メンバーとで下ネタで盛り上がっていたのもリラックスできて逆に良かったのかもしれませんけどね(ワラ


ということでセトリはこちら!


①ビースフル

②アンテな

③ロスタイム

④深夜高速

⑤最高の夏

⑥右脳と左脳


フラカンファンの方々ならお分かりかもしれませんが、なかなかレア曲を含めた良いセトリだったと思います!特に②の「アンテな」は私のリクエスト曲で何回も却下された曲でしたので演奏できて嬉しかったです。採用されるとも思っていませんでしたがニヤニヤ

ギターリフが超絶カッコいい!

この曲もそうですが我らがフラワーカンパニーズはシングルB面に名曲が多いのです。「どろぼう」「買い物へ行こう」「遠くへ」「夜の海」「心の氷」「40」・・・など名曲の枚挙に暇がありません!


以前フラカンのメンバーが語っていたのですがシングルのB面だと何の縛りがなく自由気ままに作れるので結果自分たちらしい曲が出来上がるとのことでした。今度B面曲ばかりのセトリでライヴやるのも面白いかもしれませんね(←やめなさい)



そんな我々のLIVEが何と「NO BEER  NO LIFE」の公式YOUTUBEで見ることができます!

1時間5分くらいに合わせてみてください



そんな我々は今年の10月31日にもLIVEやります!都内某所です。詳細はまたこんど!

毎回毎回集客が厳しい我々ですが、このままだと自腹でつなぎの衣装(ミスター小西リスペクトで)を買ったドラムのバンドー君の費用対効果が
悪いままです!さらにはベースのカイさんのオーバーオール代も捻出できません!

ぜひ遊びにきていただければ幸いでございます!




動画第三弾は
 
マンボウI(One) です

 

 


1980年台後期私が組んでいたバンド(耳鼻科のバンドとは別)の曲です。ギリギリティーンエイジャー飛び出すハートくらいですかね。

 

この曲の詞はK君というバンドの相棒が作り、それに私が曲をつけた感じですが、歌詞はこうした方が良い、曲もこうしたほうが良いとお互いに意見をしあっているので競作と言って良いでしょう。

 

他人と一緒に曲を作るのは初めての共同作業だったのですごく新鮮でした。またやってみたい気もします。誰かやりましょう。

 

それはともかく

 

函館近海でさまよう奇魚マンボウの数奇な運命をストーリー化したもので、IからⅢまであるのですが覚えていないのでお蔵入りにしています。ⅡはそのK君が作ったのですが名曲なんですよね、もしも思い出したら公開しますね(その可能性限りなく0)。

 

しかし時は空前絶後のバンドブーム、ブルーハーツ、プリンセスプリンセス、ZIGGY、ジュンスカイウォーカーズ、ユニコーン、Xあたりが人気だった時代に何でしょう?この時流に全く乗っていない曲調は(笑)。グレープとかかぐや姫的な方向性を目指しましたからね。

 

そりゃモテないわけですよ。

 

でも逆に隣のサークルでイケてる音楽をやっていた人からは評価されていました(笑)。名前出しちゃって申し訳ないですが、いま【あらかじめ決められた恋人たちへ】でテルミン弾いているクリテツさん(実はマルチプレイヤー)も凄く褒めてくれましたよ。

 

それでもバンドだったので、K君のゲイリームーア的な泣きのギターソロなんかも原曲には入っています。いつかバンド形態でLIVE出来たらやってみても面白いかも(その可能性も限りなく0)

 

でわ。

DEAD END主催イベント四鬼夜行が十何年ぶりに開催!素晴らしかったですね。



参加バンドは

NIGHTMARE
cali≠gari
The Legend of Rose
DEAD END

 

ということで。

①    NIGHTMARE
ギターの咲人はMORRIEの別ユニットThe Dead of Night CitYで弾いていたので観たことはありますがNIGHTMARE自体は初見でした。まず「キャーキャー」という嬌声が凄かったのに驚きました(笑)。

さすがイケメン揃いの若いバンドです。ただ曲はこの手のジャンルの王道といった感じですがどの曲もクオリティも高く知らない曲なのに思わず何度もこぶしを振り上げてしまいました(笑)。演奏も息がピッタリでカッコ良かったです。

②    The Legend of Rose

YOUさんと最も所縁が深いミュージシャンであろう岡垣正志さんによるプロジェクト。この日は全てYOUさんが在籍していたTERRA ROSAの曲を演奏しました!全てといっても4曲!さすが様式美です(笑)。私はアルバム【ENDLESS BASIS】を聴きまくっていましたので1曲目の【ONE OF SECTIONS‘LAP’】で一気にアドレナリンが大放出しました!さらにギタリストがそのアルバムで弾いていた三宅庸介さんでしたので、その素晴らしいストラトサウンドとプレイに目が釘付けになってしまいました。

③    cali≠gari

実はcali≠gariは10年前くらい(?)に結構LIVEへ行っていたのです。超久しぶりに観たわけですが、ギターの青さんがかなりおっさん化していたことが衝撃でした(笑)。それと同時に青さんギターこんなに上手かったっけ?と思うくらいカッコイイギターでした。BASSの研次郎は咲人同様The Dead of Night CitYでもおなじみ。ドラムの菊池ANNIEと仲良く喧嘩していますよね。あとサポートメンバーながらササブチ君のドラムはやっぱ上手かった。しかし残念ながら再来年の私の誕生日に解散予定とのこと。

④    DEAD END

そしてラストは10数年ぶりのDEAD END。サポートにYOUさんと親交の深かった菊池ANNIE(イエモン、キラーメイ)藤本泰司(ジュディマリ、DANCER)という強力メンバーを迎えたためか、MORRIEとCOOL JOEのパフォーマンスに熱が入り気迫のこもったまるで初期衝動のような激しさを感じました。

 

端的に言えばメチャクチャカッコイイ!

特筆すべきはギターの藤本泰司氏。ホント素晴らしかったです。登場したときのフライングVを構えた姿、また甘く艶やかな妖しいギターのトーンを聴いた時はYOUさんが戻ってきたのではないかと思ったほどです。ただルックスはYOUさんより断然カッコ良かったですが(YOUさんごめんない!)

音もそうですがフレーズもここは外せない!というポイントは押さえつつ、しっかりとご自身のカラーも出されていて、さすがテクニシャン揃いのジャパメタ界を生き抜いてきたギタリストです、貫禄が違います。弾く姿も美しくYOUさん観ていたら嫉妬したのではないかと思うレベルでした。

ドラムは湊雅史が叩くのが一番なんでしょうけど、菊池ANNIEなら文句はありません。湊に比べたらちょっとスマートすぎる気はしますがメチャクチャ楽しそうに叩いてくれるので観ているほうも楽しいです。

今日観たバンドは全て良かったのですが最後にDEAD ENDがすべてを奪っていきましたね。MORRIEはメンバーは二人になったけど続けていくと決めたんで、とおっしゃって下さったし、今後もYOUさんの命日にはこのイベントをやると宣言してしてくれたのでこの先も楽しみにしたいと思ます。

来年はDEAD ENDメジャーデビュー40周年!まだまだ終わらない!

ついていきます!


 

さてフラワーカンパニーズのコピーバンド、有限会社花は7/11の本番のための中リハーサルをしてきました。

詳細決定!


LIVEへ向けてのリハは2回目ですが結構仕上がっているのではないかと思います。メンバーの笑顔がそれを物語っていますね



それはともかく有限会社花はなんと来年10周年を迎えます。時が勃つ経つのは本当に早いものですね。

 

ということでこれまでの活動を振り返ってみました。

 

結成当初は

 

V:Naoky

G:ナカノ(私よ)

B:サイトウ

D:もちこ

 

の4名でした。

 

その時の映像はコチラ(↓)

初めてのLIVEだけあって緊張していますね~。このフラカンの代表曲シンプルだけども気の抜けないフレーズが多く何度演奏しても慣れることはありません。自分の力不足かなと思いましたが、本家のギター竹安さんも同じようなこと言っていましたから少し安心しました。

 

その後ドラムのもちこが素行不良で解雇され(嘘よ)現在Oh!Friendsで活躍中の工藤(当時は高校生でした)が加入しました。

 

こうして見ると良いライヴしていますね!セトリも毎回良い感じでフラカンのファンが見ても納得して頂けると思います。

 

しかしその後ベースのサイトウが素行不良で解雇され(嘘よ)。サポートベーシストを迎えながらLIVEを続けました。

この時はハチドリのベーシストであり、珈琲店で美女にナンパされた経歴を持つナイスガイ松田氏に頼みました。JOEさんの動画は見つからず省略。

 

また工藤も素行不良で解雇され、現在のメンバーバンドー君がドラムで参加し、その後LIVEでサポートしていただいたカイさんが正式加入してくれました。

 

そんな現体制の動画が無いと思ったらイベントの動画が残っていました。

カイさんは5弦ベース使用者でフラカンらしからぬプレイスタイルですが、次回あたりにはプレベを購入して、その次あたりはオーバーオール着ているはずなのでご安心ください!

 

以前にも書いた気がしますが我々のLIVEは初めてのお客様にもご安心頂けるシステムを導入しておりますので、これを機に是非遊びに来ていただけると嬉しいです。

 

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