5/24日はこちらのイベントへ出演してきました。


■桂andユリイカヒロアキpre. 『LUNATIC TOWER〜LUNASEAカバーイベント〜』 

■5/24(日)
■茅場町musicariumTAKAITOW

image

いやー緊張しました。バンドの時と違って弾き語りだとこんなに緊張するのは何故なんでしょうね?

 

そして楽屋へ入ったところメイクをしている出演者の方が!

  

 これは場違いなところへ来てしまった・・・・。

 

今からでも帰ろうかなと思いかけましたが(おい)、友達であり主催であるユリイカ君の登場で少し安心しました。

 

しかし始まってしまえば同じLUNA SEAを愛する仲間、ひいては音楽を愛する仲間同士LIVE会場は素晴らしく愛に溢れた空間となりました。初出演の茅場町TAKAITOWのアットホームな雰囲気もそれに拍車をかけます。

imageimage

カレーも美味しかった

 

出演者の方々は同じく自作曲を弾き語るスタイルですが、それぞれステージング、歌い方、曲のスタイル、ギターの鳴らし方、MCなどタイプが全く違っていてすごく勉強になりました。

 

そんな中異物混入的なスタイルではありましたが私も楽しく演奏することができました。あんなに練習したのにどうしてそこ間違えるんだろうというのは何回かありましたがそれは次回以降の課題にしましょう。とりあえず生きて帰ってこれたから成功です。

 

ということでセトリはこちら

①TRUE BLUE

(LUNA SEAカバー)

②耳鼻科~Run For Your Life

③愛しのマリア 

④KEEP現状 

⑤詐欺だった

 

持ち時間25分のところ、25分1秒で終わるという完ぺきなセトリでした。MCは予定よりしゃべりすぎましたがその分曲のテンポが速かったようです。

 

曲の解説は次回以降にします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきましたツアー初日@市川市文化会館。

image

過酷なスケジュールで制作されたニューアルバムが思いのほか素晴らしい作品でしたのでこの日を楽しみにしていました。

まだツアー初日なので内容については触れませんが、新作からもかなり演奏されました。レコーディングしてから間もないのにのにキッチリ仕上げてきたのはさすがさだ工務店です。

新曲以外のセトリはここ数年ほどマニアックではなく、かといって定番だけではない良いバランスだったように思います。過去の名曲の中にも新たなアレンジが施されていて生まれ変わったような印象の曲もありました。

それと恒例の罰金箱(老人じみた言動をしたら1000円払うというシステム)は撤廃されました。グレープの相棒吉田さんがいないからという意味不明な理由でしたが(笑)、私はさださんの【老いトーク】も聴きたかったので歓迎です。

前回のツアーは季節、その前はをテーマにした選曲でしたが、今回はより自由度が高い選曲だったと思います。

 

アルバムもそんな感じでしたね。

ということで今後の公演も楽しみです!

 

 

 

 

 

 



 

 

 HELLOWEEN 40 YEARS Anniversary Tour @有明ガーデンシアター 

 

行ってきました!素晴らしいLIVEでした。

新旧メンバー7人が集まった通称PUMPKIN UNITEDは結成された当初こそプロジェクト的な意味合いが強かったのですが、このメンバーでLIVEを重ねてきためかすっかりひとつのバンドとしての一体感がありました。

 

その証拠に昨年出した新作はかなり優秀な作品でした!

今回のツアーでも新作からの作品が数曲セトリに組み込まれてそれが良いフックとなっていましたね。

 

そのセトリで特に印象に残ったのは・・・

 

紙テープの放出とともに演奏され3曲目にしてすでに大盛り上がりだった「FUTURE WORLD」

 

超キャッチーで大合唱した新曲「THIS IS TOKYO」
怒髪天のLIVE以外ではあまり歌わない「乾杯!」というフレーズを歌いました

 

メロディが美しすぎるこれも新作からの「INTO THE SUN」

 

レア曲ながらまるで代表曲かのような盛り上がりを見せた「HEY LORD」

 

アンディとキスクの弾き語りからヴァイカートのギターソロと同時にバンドでドラマティックに演奏された「A TALE WASN'T RIGHT」

 

オリジナルメンバー3人を含む4人だけで演奏された「HEAVY METAL IS THE LAW」

 

ラストの「EAGLE FLY FREE」「POWER」「DR.STEIN」のキラーチューン3連発!
 

つまり全編です(笑)。

 

HELLOWEENのLIVEはとにかく楽しくて良いですね。シリアスでドラマティックな曲は多いですけどメンバーはとにかく楽しそうに演奏します。メンバー同士のじゃれ合いやコミカルな振り付けなど見ていて飽きませんしね。

とくに色々過去にはありましたがオリジナルメンバーのカイ・ハンセンとマイケル・ヴァイカートが並んでツインリードを弾く中、お互い遠慮がちながらも笑顔で微笑みあう姿を見て胸がキュンキュン飛び出すハートしました。

 

おじさんがおじさんを見て胸キュンとかちょっとした地獄絵図ドクロではありますが(笑い)それもHELOWEENのLIVEの魅力です(←違)。

 

カイもアンディもマイケルも素晴らしい歌を聴かせてくれたし、まだまださよならツアーはやらないでしょうから次の来日も楽しみです。

 

 

以下セトリ

INTRO~MARCH OF TIME

KING FOR 1000 YEARS
FUTURE WORLD

THIS IS TOKYO

WE BURN

TWILIGHT OF THE GODS

RIDE THE SKY

INTO THE SUN

HEY LORD

UNIVERSE

HELL WAS MADE IN HEAVEN

DRUM SOLO
I WANT OUT
IN THE MIDDLE OF A HEARTBEAT~A TALE WASN'T RIGHT

A LITTLE IS A LITTLE TOO MUCH

HEAVY METAL IS THE LAW
HALLOWEEN

INVTATION~EAGLE FLY FREE

POWER

DR.STEIN
FINALE

 

しばらく放置している間に色々ありました。

 

感涙の(演者が)怒髪天〈還暦上等!生涯現役スタミナ街道 Just a sixty "爆発だ!ズーミーマン"〉、恒例のARABAKI ROCK FESTIVAL、超マニア席で見たグレープ『春の葡萄収穫祭」、スーパーバンドGODLANDのLIVEなど、どれも素晴らしかったのですが濃厚すぎてそれぞれblogにする気力がありません!

 

Xやインスタにはちょこちょこあげています(フォロー歓迎です)。

 

X(Twitter)→ @nakanoria

Instagrams → nkt666z

 

ということで告知を2点させていただきます!

 

一つ目はこれ!

LUNA SEAカバーイベントと銘打ってはいますが、カバーするのは1曲だけで(ほんとにそれでいいのかな?)あとは通常の弾き語りですのでご安心下さい!(むしろ不安かも)。

 

このイベントにお誘いいただいた時に記憶の底から掘り起こされた曲があります。

 

それは25年ほど前に

 

いつかビジュアル系バンドを作った時に

 

と思って作った曲、題して「愛しのマリア」です。自分でいうのもなんですが超名曲です。なんなら売れちゃうかもしれない、とまで当時は思っていました。その後ビジュアル系バンドを組む機会が一切なくここまで寝かせてしまいましたが本邦初披露(そして多分最初で最後)できることが楽しみです!

 

日時:2026/5/24
場所:茅場町musicariumTAKAITOW 

時間:OPEN 17:30  START 18:00

 

 

もう一つは私がギター竹安堅一役で参加しているフラワーカンパニーズのコピーバンド有限会社花のLIVEです(コピバン祭り)。今回は私がリーダーに毎回リクエストしていながらも却下され続けていたレア曲が見事採用されましたのでいつも以上に気合が入ります。

 

ただでさえ知名度のないバンドのレア曲に需要があるのかどうかは疑問ですがあせるカッコいい曲なのは間違いありません。この曲に限らずセトリ自体すごく流れが良いのでリアルフラカンファンにもご満足いただける内容となっています(当社比)ので是非お越しください!

 

    

日時:2026/07/11
場所:渋谷La.mama(ラママ)

 

ちょっとでも興味があって来れるかもしれない!と思った方はなんらかの形でご連絡ください!私や有限会社花のライブは初めての方でもご安心できるシステムとなっておりますので(どんなシステムじゃ)大丈夫です!

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スウェーデンが誇るメロディックハードロック界の雄、TREATのFAREWELL公演@川崎クラブチッタへ行ってきました。

image

TREATといえば私にとって最も思い入れが深いバンドといっても過言ではありません。思えば約40年前当時初めて組んだバンド(当時18歳)でもTREATの曲を演奏しました。

この曲です


そして何よりも1990年の初来日時に私は追加公演を含め会場整備のアルバイトでもぐりこみましたし(すごく良い場所へ配置されたので実質観客)、一度解散を経てからの2015年のEUROPEとのイベント、2017年、2018年のツアーと彼らの来日公演へはすべて参加していてこんなバンドは他にはありません。

 

世界のEUROPEも認めるLIVE巧者のTREAT、今回のLIVEも当然ながら最高でした。


ちなみにEUROPEは地元で盛り上がるTREATのLIVEを見て「俺たちもTREATみたいに盛り上がる曲を」との思いで作られたのが「Rock The Night」です。


 

FAREWELL公演とはいえ、再結成後もコンスタントに傑作を出し続けてる彼ら、近年のアルバムや新譜からの曲も多く演奏していて集大成というよりも通常のツアーのように感じました。

 

昔のヒット曲に頼るバンドも多いですが彼らは違います。最新作から演奏された「Our With a Bnag」「1985」「One Minute to Breath」も大いに盛り上がり、近作からの「Home Of Brave」「Freudian Slip」「Nonstop Madness」はもはやロックアンセムとなっています。

 

作曲家としても活動しているアンダース(なんと日本のアイドル嵐の曲も作っている)を擁するTREATの楽曲クオリティは素晴らしく、逆にそのせいで

聴けない名曲も増えていくというジレンマにも陥ってしまいます。

 

「Take me Your Wings」「Ride Me High」「Outlow」「Party All Over」「 Gimme One More Night」「 The War is Over」「 Inferno」なんていう名曲も外さないといけないとはなんと贅沢ないのでしょう。

 

それでも初期の名曲はしっかりと組み込まれており、blogの冒頭でも紹介した私のバンドデビューLIVEで演奏したこの曲などはまるでリードボーカルのように熱唱してしまいました。

LIVEで歌う歌わない問題が世間を騒がしてはいますが、この曲はみんなで大合唱だったから問題ないです。

 

これがFAREWELLとは思えない熱気にあふれた素晴らしいLIVEでした。

image

それだけに2015年の来日時には引退を撤回した彼ら、今回もそうなってほしいと切に願っています。

image