DEAD END主催イベント四鬼夜行が十何年ぶりに開催!素晴らしかったですね。



参加バンドは

NIGHTMARE
cali≠gari
The Legend of Rose
DEAD END

 

ということで。

①    NIGHTMARE
ギターの咲人はMORRIEの別ユニットThe Dead of Night CitYで弾いていたので観たことはありますがNIGHTMARE自体は初見でした。まず「キャーキャー」という嬌声が凄かったのに驚きました(笑)。

さすがイケメン揃いの若いバンドです。ただ曲はこの手のジャンルの王道といった感じですがどの曲もクオリティも高く知らない曲なのに思わず何度もこぶしを振り上げてしまいました(笑)。演奏も息がピッタリでカッコ良かったです。

②    The Legend of Rose

YOUさんと最も所縁が深いミュージシャンであろう岡垣正志さんによるプロジェクト。この日は全てYOUさんが在籍していたTERRA ROSAの曲を演奏しました!全てといっても4曲!さすが様式美です(笑)。私はアルバム【ENDLESS BASIS】を聴きまくっていましたので1曲目の【ONE OF SECTIONS‘LAP’】で一気にアドレナリンが大放出しました!さらにギタリストがそのアルバムで弾いていた三宅庸介さんでしたので、その素晴らしいストラトサウンドとプレイに目が釘付けになってしまいました。

③    cali≠gari

実はcali≠gariは10年前くらい(?)に結構LIVEへ行っていたのです。超久しぶりに観たわけですが、ギターの青さんがかなりおっさん化していたことが衝撃でした(笑)。それと同時に青さんギターこんなに上手かったっけ?と思うくらいカッコイイギターでした。BASSの研次郎は咲人同様The Dead of Night CitYでもおなじみ。ドラムの菊池ANNIEと仲良く喧嘩していますよね。あとサポートメンバーながらササブチ君のドラムはやっぱ上手かった。しかし残念ながら再来年の私の誕生日に解散予定とのこと。

④    DEAD END

そしてラストは10数年ぶりのDEAD END。サポートにYOUさんと親交の深かった菊池ANNIE(イエモン、キラーメイ)藤本泰司(ジュディマリ、DANCER)という強力メンバーを迎えたためか、MORRIEとCOOL JOEのパフォーマンスに熱が入り気迫のこもったまるで初期衝動のような激しさを感じました。

 

端的に言えばメチャクチャカッコイイ!

特筆すべきはギターの藤本泰司氏。ホント素晴らしかったです。登場したときのフライングVを構えた姿、また甘く艶やかな妖しいギターのトーンを聴いた時はYOUさんが戻ってきたのではないかと思ったほどです。ただルックスはYOUさんより断然カッコ良かったですが(YOUさんごめんない!)

音もそうですがフレーズもここは外せない!というポイントは押さえつつ、しっかりとご自身のカラーも出されていて、さすがテクニシャン揃いのジャパメタ界を生き抜いてきたギタリストです、貫禄が違います。弾く姿も美しくYOUさん観ていたら嫉妬したのではないかと思うレベルでした。

ドラムは湊雅史が叩くのが一番なんでしょうけど、菊池ANNIEなら文句はありません。湊に比べたらちょっとスマートすぎる気はしますがメチャクチャ楽しそうに叩いてくれるので観ているほうも楽しいです。

今日観たバンドは全て良かったのですが最後にDEAD ENDがすべてを奪っていきましたね。MORRIEはメンバーは二人になったけど続けていくと決めたんで、とおっしゃって下さったし、今後もYOUさんの命日にはこのイベントをやると宣言してしてくれたのでこの先も楽しみにしたいと思ます。

来年はDEAD ENDメジャーデビュー40周年!まだまだ終わらない!

ついていきます!


 

さてフラワーカンパニーズのコピーバンド、有限会社花は7/11の本番のための中リハーサルをしてきました。

詳細決定!


LIVEへ向けてのリハは2回目ですが結構仕上がっているのではないかと思います。メンバーの笑顔がそれを物語っていますね



それはともかく有限会社花はなんと来年10周年を迎えます。時が勃つ経つのは本当に早いものですね。

 

ということでこれまでの活動を振り返ってみました。

 

結成当初は

 

V:Naoky

G:ナカノ(私よ)

B:サイトウ

D:もちこ

 

の4名でした。

 

その時の映像はコチラ(↓)

初めてのLIVEだけあって緊張していますね~。このフラカンの代表曲シンプルだけども気の抜けないフレーズが多く何度演奏しても慣れることはありません。自分の力不足かなと思いましたが、本家のギター竹安さんも同じようなこと言っていましたから少し安心しました。

 

その後ドラムのもちこが素行不良で解雇され(嘘よ)現在Oh!Friendsで活躍中の工藤(当時は高校生でした)が加入しました。

 

こうして見ると良いライヴしていますね!セトリも毎回良い感じでフラカンのファンが見ても納得して頂けると思います。

 

しかしその後ベースのサイトウが素行不良で解雇され(嘘よ)。サポートベーシストを迎えながらLIVEを続けました。

この時はハチドリのベーシストであり、珈琲店で美女にナンパされた経歴を持つナイスガイ松田氏に頼みました。JOEさんの動画は見つからず省略。

 

また工藤も素行不良で解雇され、現在のメンバーバンドー君がドラムで参加し、その後LIVEでサポートしていただいたカイさんが正式加入してくれました。

 

そんな現体制の動画が無いと思ったらイベントの動画が残っていました。

カイさんは5弦ベース使用者でフラカンらしからぬプレイスタイルですが、次回あたりにはプレベを購入して、その次あたりはオーバーオール着ているはずなのでご安心ください!

 

以前にも書いた気がしますが我々のLIVEは初めてのお客様にもご安心頂けるシステムを導入しておりますので、これを機に是非遊びに来ていただけると嬉しいです。

 

ご質問などありましたらこのblogにコメントしていただくか以下のアカウントへご連絡ください!

 

X(twitter)→ @hana_since2017 

もしくは私のアカウント@nakanoriaへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画第二弾は
 
耳鼻科〜Run For Your Liife〜

 

1980年台後期私が初めて組んだバンド用に作った曲を弾き語りでリメイクしてみました。原曲はこれもハードロックです。

 

一発撮りなので間違えるリスクを考えてソロは省略していますが本番ではさらに流麗なギターソロを披露していますので是非ライブにも遊びに来て下さい(だが次回未定)。

 
歌詞の背景ですが子供の頃虫取りをしているうちにコガネムシが耳の中へ入ってしまい、耳鼻科へ駆け込んだが閉まっていたという実話がベースです。幸いその場に居合わせた人たちの尽力で耳鼻科を開けてもらいことなきを得たのですが、放っておくと耳の奥へ虫が侵入して鼓膜を破り、やがて脳に達してしまうというお医者さんの話を聞いてゾッとしたことを今でも覚えています。
 
命拾いドクロしたとはまさにこの事です。Run For Your Liifeというフレーズはかのビートルズを始め色んな曲で使われていると思いますが、真に迫ったという意味ではこの曲の右に出るものは(そんなに)いないのではないでしょうか?
 
この曲を書いたのちは多感な若者らしくラブソングラブラブなんかにも挑戦したのですがあまりうまくいかず、中年を過ぎて組んだローガン・ジェントルマンや現在弾き語りしているような曲を考えると私のスタイルの原型はこの曲ですでに出来上がっていたのだなと思いますね。
 
でわ。
 
 

 

先日カラオケで弾き語り練習をした際に動画を撮影してきました!


顔出しバージョン顔出さないバージョン尻出しバージョンと撮影したのですが、散々悩んだ結果顔出さないバージョンを採用しました(嘘)。

 

まずは第一弾【KEEP現状】

 

 

この曲はローガンジェントルマンの新曲となる予定だった曲ですが、弾き語りバージョンにするにあたり大胆にアレンジを変え、元々は強力なリフが印象的なハードロックだった曲が、哀愁感あふれる四畳半フォークへと劇的な変化を遂げることに性交成功しました。

 

歌詞的にはですね、例えば「あなたの今年の目標は何ですか?」と問われ「現状維持です」と答えたら相手にいかにもやる気のない印象を与える事でしょう。向上心のない奴だとも。

 

しかし!

 

ある程度年齢を重ねるとその現状維持がいかに大変かを思い知らされることになるのです。そんな現状維持の難しさ、大切さを歌いました。

 

ちなみにこの動画一発撮りなので間違いもありますが、そこは大目に見てちょんまげ。特に間奏は3つ目のコードでB7へ行くところをうっかりAmを弾いてしまったのですが、そこは何食わぬ顔で(顔は出していませんが)何とかごまかしました。


という事で聴いていただければ嬉しいでござる。

 

 

5/24日はこちらのイベントへ出演してきました。


■桂andユリイカヒロアキpre. 『LUNATIC TOWER〜LUNASEAカバーイベント〜』 

■5/24(日)
■茅場町musicariumTAKAITOW

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いやー緊張しました。バンドの時と違って弾き語りだとこんなに緊張するのは何故なんでしょうね?

 

そして楽屋へ入ったところメイクをしている出演者の方が!

  

 これは場違いなところへ来てしまった・・・・。

 

今からでも帰ろうかなと思いかけましたが(おい)、友達であり主催であるユリイカ君の登場で少し安心しました。

 

しかし始まってしまえば同じLUNA SEAを愛する仲間、ひいては音楽を愛する仲間同士LIVE会場は素晴らしく愛に溢れた空間となりました。初出演の茅場町TAKAITOWのアットホームな雰囲気もそれに拍車をかけます。

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カレーも美味しかった

 

出演者の方々は同じく自作曲を弾き語るスタイルですが、それぞれステージング、歌い方、曲のスタイル、ギターの鳴らし方、MCなどタイプが全く違っていてすごく勉強になりました。

 

そんな中異物混入的なスタイルではありましたが私も楽しく演奏することができました。あんなに練習したのにどうしてそこ間違えるんだろうというのは何回かありましたがそれは次回以降の課題にしましょう。とりあえず生きて帰ってこれたから成功です。

 

ということでセトリはこちら

①TRUE BLUE

(LUNA SEAカバー)

②耳鼻科~Run For Your Life

③愛しのマリア 

④KEEP現状 

⑤詐欺だった

 

持ち時間25分のところ、25分1秒で終わるという完ぺきなセトリでした。MCは予定よりしゃべりすぎましたがその分曲のテンポが速かったようです。

 

曲の解説は次回以降にします!