さて弾き語りLIVEの詳細決まりました。立派なフライヤーも作ってもらいました。

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名義はたくさんのご応募の中から(嘘)

 

ナカノ・ジェントルマン

 

に決定しました!

 

私が紳士であることはもちろん(原文ママ)、私が所属していたイケメンロックバンド(原文ママ)、ローガン・ジェントルマンからの流れです。

 

当初はローガン・ジェントルマンの曲も数曲やろうと思っていたこともあります。しかし、結果ほかにも良い曲ができたので1曲しかやりません(多分)。

 

変態だぜ」なんかはポップでキャッチーで爽やかでアコースティックにピッタリなんですけど、タイトル的に初めてお世話になるお店で演奏するにふさわしくないですからね。出禁にもなりたくないですし。

 

断念しました。

 

だからと言って曲名を「君に贈る愛の唄」とか別のタイトルをつけてごまかす小学館スタイルにする訳にはいきませんしね(さりげなく時事ネタ)。

 

そもそもサビが「変態だぜ」の連呼なのですぐバレます。

 

曲も良い曲ばかりです!多分良い曲ばかりだと思う!良い曲ばかりじゃないかな・・・。まあちょっと覚悟いておいてください(©関白宣言)

 

そんなこんなで歴史の目撃者募集しています!今回LIVEHOUSEではないので予約だと入店できない可能性があります。なので歴史の目撃者になりたい方は何らかの形で必ずご連絡ください!

 

メール→nakanorty@gmail.com

X(twitter)→@nakanoria

インスタ→@nkt666z

 

でわ。

 

 

紆余曲折ありましたがついにソロデビュー決定しました


初めてなので最初はオープンマイクから始めるのが良いのでしょうけど、いきなりブッキングに出演という暴挙に出ました。どこの馬の骨ともわからないおじさん、しかもこんな自己紹介動画


を送ってしまった私を審査で落とさなかったお店は懐が深いです。しかし!楽曲は名曲揃い(原文ママ)なので是非遊びに着てください!


お店のサイトによると

観覧料:¥無料(ただし2ドリンク券¥1,400を購入いただきます)

とのことです。

お店が広くないので来すぎても困りますけど・・・(杞憂の可能性大)


歌う曲は未定ですがなるべくオリジナルで行きたいと思います。

手前味噌で恐縮ですが以前肝油ドロップスというアコースティックユニットでライブをしたときには「22歳の別れ」「いちご白書をもう一度」などの昭和の名曲とともに、ローガン・ジェントルマンの名曲「上司のお誘いお断り」を演奏したのですが、セットリストに並んでも遜色がないとか違和感がないとか言われたものです(超拡大解釈)。


その時のblog



来てくださる人をガッカリさせません!多分させないと思う、させないんじゃないかな・・・・(関白宣言)


ということで伝説の目撃者を募集します!




 

前回のblogでお知らせしたソロデビューLIVEですが、残念ながらLIVEHOUSEの事情により中止になってしまいました。

 

私が出禁になったわけでも、ルックスに問題があったからとかSNSが炎上したとかの理由ではないので誤解のないようにお願いいたします!

 

とかいって当日普通に私抜きでイベント行われていたりして・・・

 

それはともかく楽しみにしていただいた多くの方々←明らかな嘘大変申し訳ございませんでした。いつかこの埋め合わせをしたいと思います。

 

自分で書くのも何ですが弾き語りのクオリティがだんだん上がってきています。これからさらに完成度を上げて出演できる場所を探しますが、弾き語りイベントのお誘いもお待ちしておりますのでどうぞよろしくお願いします。

 

「上司のお誘いお断り」という名曲の作者ではありますが、そういうお誘いはお断りしません!

 

中年(初老?)男子のオリジナル弾き語りは辛いな・・・・とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんがご安心ください!カバーのレパートリーも着々と増えております!

 

「よこはま・たそがれ」「メモリーグラス」「酒よ」「氷雨」「星降り街角」・・・・・
 

↑さらに敬遠される可能性大!

 

 

 

 

 

 

 



さて突然ですが弾き語りでLIVEやることが決定しました。

 

日時:2/22(3連休中日)

場所:都内某所

 

セッティング込みで20分なのでほんの一部の名曲しか演奏できませんが、実質ソロデビューなので、グレープを解散し【線香花火】をリリースした頃のさだまさし師匠の気持ちで臨みたいと思います。!



 

バンドの方もやりたいのですがなかなか予定が立ちません。お手伝いしていただくメンバーは見つかりましたので年内にできればありがた山ですね。

 

しかし!

 

だからといって【バンドが出来ないから仕方なく弾き語り】というスタンスではありません。元々はフォーク大好き少年でしたし、スリーフィンガーも昔かなり練習しました。むしろ弾き語りだからこそ表現できる世界観で臨みたいと思っています。

 

その好例が演奏予定の【KEEP現状】です。

 

この曲はローガン・ジェントルマンでも幻の新バンドでもリハでは演奏した曲ですが、基本は力強いリフを持つハードロックです。アコースティックギターでも同じリフを弾いて歌うことも可能ではありますが、それではこの曲の持つダイナミックな世界観流麗なギターソロ(原文ママ)を表現することは少々難しいのです。

 

そこで

入力いっそのことフォーク調にアレンジしたらどうだろう?

 

と思い立って試してみたところなんとも物悲しい四畳半フォークに仕上がりました。これは逆にバンドでは表現できない世界観です。こちらを先に聞いた人であれば逆にこの曲がもともとハードロックだったと想像するのは難しいでしょう。

 

他にも弾き語りで披露したい曲がたくさんありますのでよろしくおねがいします!

 

 

12月12日は最近私が激推しのI Don't Like Mondays.の新曲「切ないラヴソングはいらない」のリリースイベントへ行ってきました。

 

しかも会社を休んで(おい)。

 

でも夜の部のチケットに落選し昼の部しか手に入らなかったので仕方がなかったのですはてなマーク

 

しかしこの曲良いですね!耳に心地良く何度でも聴きたくなる名曲です。CMソングにでもなったら大ヒットしちゃうかも。

 

そして今日はそんな「切ないラヴソングはいらない」のリリースイベントということで1曲目から”切ない”メロウでスローなナンバーが続きました。

 

MCでボーカルのY U君が「今日は皆さんがもういい!って思うくらい切ない曲が続きますから」と宣言した通りです。

 

こんなアイドラもめちゃくちゃカッコいいです。こういう曲でこそバンドの力量が問われますね。同世代でこういうスローテンポの曲でこんなグルーヴを出せるバンドがいるのでしょうか?

 

会場は渋谷O-nestという小さめのライヴハウスだったので、ギターChoji氏の流麗なプレイをじっくり観ることができました。何度もいろんなところで言ったり書いたりしていますけどChoji氏のギターは繊細で美しくて、でも時にワイルドで華があってカッコいいです。

 

でも聴いていると、今のベースのフレーズグルーヴィでカッコイイ!やっぱドラムも抜けが良くて気持ちいいな、ボーカルきれいな声だな・・・とか目移り(耳移り?)しちゃうのですけどね

 

ドラムのSHUKI氏が「今日はこういうみなさんと近い距離のイベントなのでみなさん何か言いたいことがあったら手をあげて下さい!何でも答えます!」と言っていた通りバンドとお客さんの距離が非常に近い雰囲気も場を盛り上げます。

 

そんなこんなでこのイベントに合わせてファンから届いたメッセージの紹介コーナーが始まりました。

 

お題は「あなたの切ない恋愛エピソードを教えて下さい」というモノ。

 

いやーますますロマンティック度が増していくな、と思いきや、思わぬ方向へ(?)自体は進んで行きました。

 

ベースのKENJI君が皆さんからのメッセージを紹介していきます・・・、いや、しようとしますが、ハイテンションのボーカルYU君がところどころで口を挟んで一向にメッセージが読まれません!

 

KENJI君が「一旦最後まで聞こうよ」とYU君をなだめますが暴走は止まらず(笑)見かねたリーダーのSHUKI氏が話をまとめようとしますが逆にそこから話が広がって収拾がつかなくなるなどまるで男子高校生の放課後です(笑)。お客さんからもツッコミが入ったり会場は笑いの渦に包まれました。

 

それでも再び演奏が始まると会場は一転してオトナのムーディーな雰囲気に。

 

しかし再びアンケートコーナーが始まると男子高校生の放課後に(笑)。

 

色んな意味で感情が揺さぶられるライヴでした爆笑

 

リリースイベントとはいえ通常のライヴと同じくらいのボリュームがありましたし、バンドとの近い距離感と会社を休んだ背徳感あせるが相まって忘れられない夜、いや昼になりました。

 

最後に1曲だけ撮影許されましたので少しですが当日の様子をどうぞ