おばんです!!
おばんです!!!
今日はCL72の足回りの中の、バレル研磨を紹介しようと思います!!
まずバレル研磨は部品の油汚れ窓を落とします。
必要があれば、ブラストや、ウエットブラストもかけます。
それから、バレルの中に砥石とコンパウンドの粉と水を混ぜて、ローラーの上でひたすら転がします。
そうすると、バレルの中で、砥石が部品にこすれてコンパウンドで光沢を出します。
これが、作業前のスプロケットタワーです。
こちらは前後のハブです。
上の2点ともクリアが残っていて当時物っぽいんですが、
きれいにしちゃいます!!!
バレル研磨をすると、こんな感じになっちゃうんですよ~~~!!
バフ研磨だと、かなりピカピカにはなりますが、
元の鋳物の肌が消えてしまいツルツルになってしまうんですね。
バレス研磨の場合は、鋳物の肌を残したまま、しっとりとした光沢が出ます。
当時の新品の状態のような感じです。
この上からクリアーを軽く拭いておいくと、長持ちします。
僕は個人的にはバレル研磨の光沢は大好きです。
僕個人のバイクもほぼバレル研磨で仕上げています。
そして、各部品のベアリング交換、グリスアップ等を行います。
まだ、再メッキに出している部品が帰ってきて無いので、とりあえずは放置プレイになっちゃいます。
もう明日です・・・・・・・・・
今日は、エンジンのフィン欠け修正してたんですが、
なかなかてこずりまして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな時間でございます。
とりあえず、欠けている箇所に板を溶接していきます。
本体が冷めたらリューター、やすり等で整形していきます。
だいぶ形になりました。
後は目の細かめのやすり等で調整していきます。
只今非常に眠くなってきました・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、ウチのレストア中ですがこんなの作ってます!!!!
フレームえおスポーツカブの青で吹いてみました!!!!
エンジンも秘密のちょこっとチューンエンジンです!!
まだ火も入っていないんですけど楽しみです!!
最近全然進められて無いんですが・・・・・・・・
がんばります!!!
乞うご期待!!!!!!!
CL72の足回りの編です。
昨日までぽかぽか陽気だったのに、今日の風の強さはなんでしょう??
一気に冷え込んできてもう本格的に冬になってきましたね。
先日ドラマでやっていた99年の恋??(タイトル定かじゃないんですが)
なんかあらためていろいろ考えさせられてしまいました。
全部見たわけじゃないんですけど。
さらに中国船の衝突映像やら、北方領土問題、景気問題。
なんだか、ほんとにこの国大丈夫??っておもっちゃいますね。
もう少し、若い世代に愛国心とか、危機感があっても良いんじゃないかな?
と思うんですが、どうでしょう?
重たい話はこのくらいにして、今日は引き続きCL72の足回りです。
サクサク分解して行き、
昨日は裸でしたが、今日は骨になっちゃいました。
CL72の場合は、前期、後期があって、前期の足回りは、
ホイールハブ、フロントフォーク等が異なります。
この車両は、希少な前期で、鉄ボトム、小ハブになります。
分解最中にタイヤをはがしていると、・・・・・・・・・・・・・・
!!!!?????
ホイールのメッキがぱりぱりはがれてきてました・・
タイヤにメッキが付いているんですが、普通のメッキ屋さんはクロームメッキの下に銅メッキ等の
した処理してからクロムメッキをかけるんですが、その下地をしないで、
ドブ漬けでクロームメッキの層に入れてメッキをかけただけでした・・・・・・・・・
確かに見た目はきれいに仕上がるんですが、耐久性、メッキの食いつき度が段違いに弱いです。
メッキをかけた人はこれは知っていて、かけたんでしょうか・・・・・・・・
なんだかこういった手抜きの作業を見てしまうと憤りというか、非常に悲しくなります。
確かに、しっかり作業する方が、めんどくさいしお金もかかるんです。
楽をすればいくらでもできちゃうんですけど、こだわりとプライドを持ってほしいですね。
明日はめっきり寒くなるそうです。
皆さんも体調に気をつけてください。
明日は、エンジンのフィンの欠け修正をしようかと考えております。












