ブレーキキャリパーオーバーホールです
今日はスズキのGT250というレアな車両を先日衝動買いしてしまい、引き取りに行ってました。
かなりパーツも譲っていただき、3台くらい作れちゃうんじゃないの??
って言うくらい譲っていただきました!!
S様ありがとうございました!!
ただ、・・・・・・・・・・・・・
工場今いっぱいなんです・・・・・・・・・・・
どうしよう・・・・・・・・・・・・・・・
何とかしないと・・・・・・・・・・・・
まあ、何とかなる!!!!
くみ上げるのが楽しみです!!
そのうちアップしますので、ご期待ください!!
今日はレストア中のRZ250のブレーキキャリパーのオーバーホールです。
まだ、ヤマハからキャリパーのピストンセットでるんですね~~!
ピストンも新品に交換しちゃいます!!
クリーニング前のキャリパー内です。
どうしてもブレーキフルードは、水分を含んでしまいますので、
腐食の粉が出てしまいます。
コツとしては、シリンダー内は、ペーパーなどで腐食部分などをキレイにしてあげて、
シール部は、真鍮のワイヤーブラシなどでキレイにします。
何気に使えるのが、家庭用の金たわしのボンスターも結構使えます。
キレイにしたらピストンシール、ダストシールを組み込みます。
その際にシリコングリスなどをシール、シリンダ、ピストンにも塗ります。
それから、ピストンをまっすぐに、シールを傷つけないように注意しながら組み込みます。
ふちに着いた余計なグリスをふき取って、
何回かエアなどでストンがきちんと出てくるか動かして、
きちんと動けば、ハイ!出来上がりです!!!
ポイントは、腐食の粉をキレイに除去することがかなり重要になってきます。
残っていると、ピストンが戻らなくなったり、ブレーキを引きずったりと、
とても危険です。
制動部分は直接命にかかわってくる非常に大事な部分です。
手を抜かず、しっかりと整備しましょう!!
おばんです!!
おばんです!!!
今日はCL72の足回りの中の、バレル研磨を紹介しようと思います!!
まずバレル研磨は部品の油汚れ窓を落とします。
必要があれば、ブラストや、ウエットブラストもかけます。
それから、バレルの中に砥石とコンパウンドの粉と水を混ぜて、ローラーの上でひたすら転がします。
そうすると、バレルの中で、砥石が部品にこすれてコンパウンドで光沢を出します。
これが、作業前のスプロケットタワーです。
こちらは前後のハブです。
上の2点ともクリアが残っていて当時物っぽいんですが、
きれいにしちゃいます!!!
バレル研磨をすると、こんな感じになっちゃうんですよ~~~!!
バフ研磨だと、かなりピカピカにはなりますが、
元の鋳物の肌が消えてしまいツルツルになってしまうんですね。
バレス研磨の場合は、鋳物の肌を残したまま、しっとりとした光沢が出ます。
当時の新品の状態のような感じです。
この上からクリアーを軽く拭いておいくと、長持ちします。
僕は個人的にはバレル研磨の光沢は大好きです。
僕個人のバイクもほぼバレル研磨で仕上げています。
そして、各部品のベアリング交換、グリスアップ等を行います。
まだ、再メッキに出している部品が帰ってきて無いので、とりあえずは放置プレイになっちゃいます。
もう明日です・・・・・・・・・
今日は、エンジンのフィン欠け修正してたんですが、
なかなかてこずりまして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな時間でございます。
とりあえず、欠けている箇所に板を溶接していきます。
本体が冷めたらリューター、やすり等で整形していきます。
だいぶ形になりました。
後は目の細かめのやすり等で調整していきます。
只今非常に眠くなってきました・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、ウチのレストア中ですがこんなの作ってます!!!!
フレームえおスポーツカブの青で吹いてみました!!!!
エンジンも秘密のちょこっとチューンエンジンです!!
まだ火も入っていないんですけど楽しみです!!
最近全然進められて無いんですが・・・・・・・・
がんばります!!!
乞うご期待!!!!!!!













