東京五輪決定後の株 | 若手金融マンが考える資産運用

若手金融マンが考える資産運用

中長期での資産運用(株・投資信託・債券・保険)がテーマです。

過去の経験によると、夏季五輪開催決定後の株価インパクトは決定すぐというより、200営業日後に目を移したほうがパフォーマンは良い傾向があります。


そこで業績にポジティブな銘柄を考えると



①国立競技場の元施工で首都圏比率も高い大成建設


②オリンピック関連施設の建設と合わせて16~19年に発生する累計300万トン以上のセメント需要の恩恵を受ける太平洋セメント


③品川エリアの再開発を計画しているJR東日本


④湾岸エリアの土地を多く保有し、多くの4つ星・5つ星ホテルが入居するビルを抱える三井不動産


⑤スポーツ人口増加と16年オリンピックからゴルフが採用されることで販売増が期待できるセビオ


⑥常駐警備売上高の増加などで50億円程度の売り上げ増が期待される綜合警備保障



が挙げられます。