イベント目白押しの9月 | 若手金融マンが考える資産運用

若手金融マンが考える資産運用

中長期での資産運用(株・投資信託・債券・保険)がテーマです。

シリア情勢がマーケットを揺らしていますが、それ以上に9月は荒れる展開を想定せざるを得ません。(-_-)

Taperingがいつ、いくら、という具体内容が経済化するまでは不安定な動きを続けると思います。

9月FOMC(17日、18日)で具体像が見えるまで、日経平均は意味不明の騰落を繰り返すと思われます。

9月はイベントが目白押しです。(´・ω・`)


6日 雇用統計

7日 2020年夏季五輪開催地決定

9日 4~6月期GDP2次速報(消費税増税材料)

13日 メジャーSQ

そしてFOMCへ。


日本では五輪は東京で決まりとのトーンが強いですが、スペインではIOC(国際オリンピック委員)理事のサマランチ・ジュニアの活動が評判を呼んでいるようです。

父親であるサマランチ氏(故人)は、1980~2001年の長期に渡ってIOC会長に君臨しました。

その父親譲りのコネクションを使って猛烈に巻き返しているとのことです。

過剰な期待は失望に繋がりますので、東京ならめでたい程度の軽い反応にとどめるべきでしょう。

あくまでも好業績株の下値拾いに徹し、高値は拾わないようにしたいものです。(-_-)



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