インドネシアは面白いことに、外国人の株式売買動向をデイリーベースで好評しています。
日本でも週間ベースであることを考えると極めて優れた情報公開です。
日本株の投資家はエマージング株の動向を気にしない人が多いですが、外国人の海外センチメントを計るアイテムとしては、エマージング株は極めて重要な情報を提供してくれます。(´・ω・`)
例えば5/22のバーナンキ証言を受けたジャカルタ指数は、5/21高値5254をピークに急落をたどりました。
外国人の売買動向は5/23から実に24営業日連続の売り越しです。(*_*)
東証の投資主体別売買動向を見ると5月第2週+7271億円、第3週+6297億円と、アベノミクスを象徴するような日本株大量買いでした。
ところが5/22以降、5月第4週▲44億円、第5週▲1270億円と一変。東証発表は、翌週木曜日に発表されるためタイムラグが発生します。( ゚Д゚)
インドネシアの統計を見ていれば、外国人のスタンスを変化を迅速に捉えることができたのでした。(´・ω・`)
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