建設セクターは買い場 | 若手金融マンが考える資産運用

若手金融マンが考える資産運用

中長期での資産運用(株・投資信託・債券・保険)がテーマです。

最近の東京市場では大手ゼネコン株の堅調な動きが目立っています。('_')

ゼネコン株の対TOPIXレシオケータの動きを見ると、最近では各月末の建設工事受注統計の速報値発表前後で目先の底が入り、そのあとは短期的にTOPIXをアウトパフォームするパターンが続いています。

8/30に発表される7月分以降の建設工事受注についても、5月に成立した国の今年度予算の執行が見込まれることから、前年比ベースでの強い伸び率は継続期待ができます。

よってこれまで同様、ゼネコン株のパフォーマンスが再び加速することに期待できます。(^◇^)

さらに9/7には2020年夏季五輪の開催都市が決定されます。

現在有力とされている東京への招致に成功すればゼネコンにも中長期的な好材料となることから、今来週は五輪招致決定前の建設セクター株の買い場として注目できると思います。(´・ω・`)


人気ブログランキングへ