
前回購入したと書きました。A3です。一応いろいろやってみましたが、まだこれと言った音には到達してません。
気が付いたことなどをツラツラと書きます。
基本的な使い方としては、まず「リバーブ」ですね。
ギターのボディをシュミレートするのは、微妙に良いかなという気はしますが、「良い音がすれば良い」という目的からはずれるので、ひとつの「音のバリエーション」的にとらえています。
オフに出来るので、いろいろと試してみて特別な良さを感じなければ使わないかもですね。
今のところ、二つだけ気に入ったギターがあります。「LG-2」と「NYLON」です。
前者は芯のあるある歯切れ良い音が、後者は柔らかな音の欲しい時に有効かなと思います。どちらもギターソロを弾く時や、オブリガートでシングルラインを多用する時ですね。
あとマーチンでは「OM-28」と「00-18」が気に入りました。考えてみると、小型のボディ・タイプが多いですね。この辺が好みが出たという事でしょうね。
私はアコギはあまり詳しくなかったので、2本くらいしか所有したことがなく、特別に好みは意識したことが無かったのですが、今回いろいろと音源を探して聴いてみたら、やはり小型のボディの方が好みに合っている事が分かりました。
それだけでも収穫だったかな・・。実際に今使っているエレアコ2本も友達からもらったもので、それなりに使いやすい音だと思っていましたが、やっぱりボディは小さいですね。
ところで、実際に録音時に使う音作りをやってみたのですが、なかなか簡単にはこれと言った音にたどりつきません。結局以前からアコギ録音の時に気に入っていた、MTR内蔵のエフェクトを使いました。(^^)
ちなみにそのエフェクトはzoomR8のインサートエフェクトで「Aco/Bass SIMアルゴリズム」の中の3番目「FineTune」というもので、説明には「デチューンにより音の深みを増したサウンド」とあります。アコギを録音する時にそのまま特にいじらず使ってます。
参考曲:二人のために
(ギターは3つ入ってます。ストロークとアルペジオがアコギ。)
参考曲:過去への扉
(こちらはストロークです。)(間奏の右は別のアコギでA3を通してます。左はストラト)
まあ、好みにもよりますが、私はコードとアルペジオでは「FineTune」なるものが重宝してます。(^^)
デチューンが何なのかも知らないのですが、軽いすっきりした感じになるのが好みで使ってましたが、そのデチューンなるものがA3にはエフェクターの1つとして入ってるんですね。
まだうまく使えてないですが、良い感じの音は感じます。説明によると「わずかにピッチシフトさせたエフェクト音と原音をミックスさせることで、変調感の少ないコーラス効果~~」とあります。
長くなったので、またそのうち書きたいと思います。
数日中に新たな曲をアップしたいと思います。これも結局「FineTune」のお世話になりましたが、A3もそこそこ使いました。