zoom A3の事:その2 | FishFlyのブログ

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音楽のブログと思っていたけど、狭心症になってしまったので「健康的な事」にテーマを変えよう・・

前回の続きです。

 

 まだ前出のMTR内蔵の「FineTune」のようなセッティングは出来てないです。どうせならA3に同じものを入れといて欲しかったですね。同じメーカーなんだし。(笑)

 

 余談ですが、R8内蔵のエフェクトはうまく調整されていて、使い勝手が良いものがけっこうあります。例えばエレキで録音する時は、「TWEED」がフェンダー・ベースマンをシュミレートしたもので、「G1」に内蔵されてるのより好みですね。ツインリバーブもあり、これも良い感じです。あとベース用に「Bassman」があり、こっちもフェンダー・ベースマンをシュミレートしたもので良いです。

 

という事で、MTR R8内蔵のエフェクトがけっこう気に入ってます。


A3の扱い方はけっこう面倒ですが、その辺はマニュアルを見て何とか慣れてきました。

ライブで使うとしたら、プリセットをしたパッチをフットスイッチ操作で切り替えて選ぶのが一番使いやすいのですが、フットスイッチが3つあるので、パッチナンバーのアップとダウンでやるのかと思ったら違っていました。

 

真ん中のスイッチだけがパッチの切り替え用でした。


なので、せいぜい3つのパッチを選んで登録しておき、スイッチを踏むたびに順繰りに切り替わるという方法になりますね。それ以上は実際の演奏中の操作としては難しいと思います。

仮に5つのパッチを登録すると「1→2→3→4→5」としかセレクトできないという事で、これはライブでは大変です。1のパッチでリズムを刻んでいて、ソロを4や5のパッチで弾きたい時に、3回~4回もスイッチを踏まないとなりません。


前から使っているzoomの「G1」だと二つのスイッチを使い、右のスイッチはアップ方向、左はダウン方向で選択出来たので、5つくらいのパッチを使ってました.。


つまり、1番から5番に使いたいエフェクトをセットして、3番に一番使う(私の場合だと)オーバードライブの軽め、隣の2番にコーラスだけ、4番にオーバードライブ+コーラスという感じでセットしてました。

1番にはノーマルのまま、5番にはオーバードライブの強めといったところでした。

 

それ以上はライブでは使い切れないので使いませんでしたね。
(元々、アンプに直で接続していたので、エフェクターはオーバードライブとリバーブがあれば良いです)

 

結論。ライブでは3つのその時最良パッチを作る。

(パッチは20個記憶させられるので、その時の環境で3個を選べば良いでしょうね)