前回の続きで、「ARTEC A1-OSJ」を取り付けた「APX-8CS」です。
前回と同じく、MTRはエフェクトなどは無しで、録音のレベルなどはも普通に。
zoom A3 で音を作ります。まずコードストロークを録ります。
以前に書いた「デチューン」で軽めのコーラスが掛かってる感じにしました。
ソロはエフェクト無しから、リバーブを3種(ルーム、ホール、アリーナ)を録ってみました。その他のエフェクトはまだこれから気に入ったら使うというところですね。
元からの目的が、「ARTEC A1-OSJ」のプリアンプとしてどうかなと思って買ったので、ほどほどの音になりライブで使える感じになれば良いと思っていたので、まあまあでしたね。
まず、エフェクト以前にツマミ類などの設定ですが、画像のようにしました。

トーンはBASS TREBLEは12時(+-0dB)で、MIDDLEだけ9時(700Hz:-6dB)
バランスで、生音(DRY)とエディット音(WET)のブレンドが出来ますが、生音の感じがそれほど良くもないので、WETフルにしました。
ボディ・タイプのシュミレーションは使ってません。
リバーブは掛けてませんが、トーンやインプットセレクタは効いているので、これでも良いかなという気もします。
ルーム・リバーブですが、これくらいが自然ですかね。けっこう好みの音に近いかな・・
ホールだとけっこう艶っぽくなりますね。会場次第ですが、これくらい掛かってる感じが良いかもです。
アリーナになると、かなり空間的に広がりますね。一応、メモリーしておき、その場で必要なら登録して使うかもです。
というところで、次回にボディ・タイプや、他の気に入ったエフェクトなどを録ってみます。