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FishFlyのブログ

音楽のブログと思っていたけど、狭心症になってしまったので「健康的な事」にテーマを変えよう・・

 去年の11月だったかな、「二人のために」を録音した頃からアコギを使う事が多くなってきました。

 

一昨年に友人から2本の「ヤマハ」エレアコを貰ったのを機会に、およそ40年ぶりにアコギを弾きだしたのですが、最初はなかなか慣れなくて、時々思い出した程度に弾いていたのですが、やっと去年の後半あたりから弾き込めてきた感じです。

 

それで、今録音している曲もアコギをメインで使用していて、いろいろと研究しながら考えているうちに、ライブもアコギをメインで使用する気持ちになってきました。

 

重量も軽くて、歳をとってきたら少しでも楽な方が良いなと・・・(^^)

 

それで、もう少し音を追及したくなり、ギターは高くて手が出ないのでエフェクター的なもので音を補助しようと思い、zoomのA3という多機能なツールをゲットした次第です。

 

プリアンプ機能に40種ほどもエフェクターがあり、あとボディの鳴りをシュミレートするみたいな機能もあり、多機能過ぎて扱いが難しい気もしますが、何とかイメージ通りの音を作りましょう。

 

下調べした印象では、イコライザーとリバーブが重要な感じです。

 

後日使用感をレポートしましょう。

 

ニューオリンズのピアニスト、「プロフェッサー・ロングヘアー」の1974年録音「Rock 'N' Roll Gumbo」を聴いてます。
多くのミュージシャンにリスペクトされるニューオリンズのスーパー・ピアニスト。
ギターはゲイトマウス・ブラウンが弾いてます。
Tipitina

Mean Ol' World




ニューオリンズついでに、スーパー・ギタリスト「スヌークス・イーグリン 」も聴いてます。 Black Top での4枚目「Soul's Edge(1995年)」。
「人間ジュークボックス」と呼ばれた人で、盲目でありながら2000曲ものレパートリーを持つらしい・・・、凄い!

Snooks Eaglin - Josephine

 

 

 ファンキーなギターにこだわった人で、1968年~70年頃のT・ボーン・ウォーカー、ジョン・リー・フッカーのアルバムなどにも参加してます。ソロ・アルバムも数枚あり、ジャンル的には「ソウル・ジャズ」ですね。
今日は1969年の「Blues for we」を聴いてます。

Blues for we

後年はハーピストのスヌーキー・プライヤーと一緒にやってましたね。
年季の入ったオヤジのブルースが良いです。


Let Your Hair Down, Woman

 

時々聴きたくなる時代の「歌手・ピアニスト」です。
やっぱりジャズ歌手なのかな? 
映画にも出演したりしています。
声がハスキーで良いですね。ピアノもかなり上手いです。
ブギウギも素晴らしいものがあります。

アルバム「Romance in the Dark」を聴いてます。




1945年頃の録音。名手「TEDDY BUNN」のギターも良い感じです。

Hadda Brooks - That's My Desire

ブギ・ウギのピアノも上手い!

SWINGIN' THE BOOGIE by Hadda Brooks
 

 もう少し早いペースで曲を上げようと思いながら、結局ちょうど一か月かかってしまいました。
やっぱり歳には勝てない。 いろいろと遅い・・・(^^)

前回の「なめちゃいけない」もそうなのですが、今回の曲も32歳の頃に作った曲です。
当時、某歌手に売り込みのためにけっこう数を作ってたので、それを再考して宅録してるわけです。

だいたい30年前ということになりますが、なぜしっかり覚えているかと言いますと、ちょうど昭和から平成になる頃だったからです。

もっとも曲に対する取り組み方みたいなものは今もたいして変わってないですね。
人間そんなに変わるものじゃないです。(^^)

というわけで、「たぶんこのまま 」です。
たぶんこのまま

一応、リストにも追加しました。
Songs 2
 
 

 ソウルジャズというジャンルがあります。 だいぶ以前になりますが、1960年代頃に多くリリースされたようで、私が聴くのはごく一部だと思います。 良いと思って聴いていたのが、サックスやハモンドオルガンがリーダーとなっているアルバムです。たいていはギターも入っていますね。
 曲はインストゥルメンタルが通常で、ブルースかブルースの変化したものが多く、バラードなどもけっこう多いです。歌もののジャズやソウルのカバー曲も多いですね。 ブルースが好きな人には気に入られると思います。
 一番多く聴くのが、ギタリスト「ビル・ジェニングス」が参加しているアルバムで、テナー・サックスの「ウィリス・ジャクソン」オルガンの「ジャック・マクダフ」あたりです。
「ビル・ジェニングス」は「ルイ・ジョーダン」のバンドにも参加したことがあり、とても魅力的なギタリストです。

Willis Jackson - Try A Little Tenderness


Willis "Gator Tail" Jackson - Blue Gator- 1959 - 1960 [FULL ALBUM]

 
 
前回、10日程前に「最近、youtubeにアップした動画が増えてきて、自分でもよく分からなくなってきた。」
という事で、リストにしたら分かりやすくなりました。

ただ1つのリストに14曲をまとめてしまったため、まだ少しわかりにくいので、7曲ずつに分けて「ライブ」とで計3つのリストにしました。

今度こそ分かりやすいかな・・・(^^)

現在3曲を録音中なので、また増えたら整理しますか。
と言うわけで、以下です。

Songs 1
Songs 2
ライブ

今月で62歳になるけど、まだ頑張っていこう。

最近、youtubeにアップした動画が増えてきて、自分でもよく分からなくなってきた。

もっと早くに考えていれば良かったのだけど、方法などを調べるのが面倒でなかなか手に付かなかったな。

 

宅録したのとライブでやった曲がけっこうダブったので、5曲ほど非公開にして、他はライブでやったのを5曲のリストにして、あとは計13曲のリスト「songs」にした。

 

これで自分でも把握出来た感じ・・ (^^)

 

******リスト*************
ライブ
https://www.youtube.com/watch?v=wfld90qXOd4&list=PLD7Rgx1yBpecVKRjv9GYYN60A6QCCjcy0

 

songs
https://www.youtube.com/watch?v=0RDee3tVDh0&list=PLD7Rgx1yBpef9_FuJrBMMnkPpuv8Tw1Z5

 

 

久しぶりになります。

 

私もあと1ヶ月で62歳か・・・

速いな~、もう何年音楽をやれるかな?

 

実際、指の関節などもシブくなってきてるし、筋力も低下してるから、ギターのスキルも落ちてくるのは当たり前か・・

 

なるべく経験値でカバーしたいけど、大したこともないしな~・・

 

それでもめげずに、久々に新曲を録ってみたのでアップしました。

 

新曲といっても作ったのは32歳頃かな、30年経ってる・・

まあ、全体を見直して3週間かけて録音しました。(^^)

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なめちゃいけない

https://youtu.be/INvy2V7af5s

 

聴いてね。

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12日のライブに間に合わせようとインストを作りました。
3日で上げようと思ってたら、10日以上かかってしまいました。(苦笑)
まだ直したいところもあるですが、根気が続かずアップしてしまいました。
手クセで弾いてることが多ので、コピーして練習もしないとなりません。(笑)
一人楽団も大変です。

https://www.youtube.com/watch?v=e-GajyYqlz8

動画作成ソフトがダメになって、新たにフリーソフトを探して手間取るし、試用なので画面の真ん中に透かしが入るし・・(^^)