クラブハウス -4ページ目

宮城

18,19とバイクで宮城に行ってきました。
仙台、女川、雄勝、船越、そして奥松島。

潮の香りがほのかに漂う仙台では、この時期に塩害で何も生えていない田んぼ(雑草すら生えてないか、枯れてる)、古い蜘蛛の巣が絡んでいるかのように電線がブチブチ切れて絡まりながら斜めになっている高圧線や電柱、時折陸地でいまだ転がっている船を見ました。

石巻漁港からの国道398号沿いはほとんど手つかずのように見えます。「いまだに」泥かきをしているボランティアの方がいました。報道では「もう泥かきなんてとっくに終わり、重機の出番」のように言われてる気もしますが。ボランティアセンターもかなり閉鎖されたようです。

海岸沿いの女川町はところどころに残る無残な建物の合間を縫って、地盤沈下で冠水している仮設の道路のようなところを大型のトラックがコンクリートの塊を載せてバンバン走っていました。

雄勝では倒壊した学校の窓に復活の誓いが掲げられ、船越では小学校の校庭ががれきで埋め尽くされていました。

どこに行っても、どんな建物よりも高くがれきが積み上げられています。仮設住宅も随分みかけるようになりました。

奥松島には若いころからお世話になっている民宿があります。Googleの航空写真でも壊滅的な被害が見て取れる状態でしたが受け入れる事が出来ず、半年経ってやっと足を運ぶ事が出来ました。
民宿へ向かう角を曲がると突然視界が開け、がれき撤去も進み広大な更地になりつつあるその場所が目に入りました。自分なんてそこに住んでいるわけでもないのに、そらぞらしいと思いながらも涙が出ました。こうしてブログを書いていても涙が出てきます。

せめて、安否だけでもと思い近くを歩いている人に聞いてみると、その地区は全員避難が間に合って助かったそうで、民宿のおばさん、オヤジさんもすぐ近くの仮設住宅にいるという事で尋ねてみました。元気にしている姿が見られたのは本当にうれしかった。

またいつか、美しい浜辺に活気が戻りますようにと、何もできませんが心の底からそう思います。

宮城から帰り、普段の生活に戻れば、自分にはまた別なつらさ、厳しさを伴う、閉塞的な日常が待っています。

自分が戦わなければいけない場所って、どこなんだろう。戦わなければならない相手って誰(何)なんだろう。わからなくなります。
なぜか、ずっと頭の中では佐野元治の情けない週末が流れていました。。。「生活という うすのろを乗り越えて」

最近、乗り越えられる気がしない。。。
自分が変わらなきゃ幸せになれない、という記事を見ました。そう思います。ですが、変わるためのエネルギーが補充されるまで持つのでしょうか > 俺。がんばれー、俺。(いや、もう結構頑張り切ってて、もう頑張れる余地があんまり残ってないかも)

俺自身、人の事心配してる場合じゃないんだけど、西日本の雨も心配だなぁ。

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タイヤIII

店の中でタイヤ交換を待っていると若干焦った声で呼び出しの電話が。

行ってみると、「このホイルについてるコレってなんすか?」
「あー、それね・・・(っつーか、客に聞くなよ。ふつーは知らんべ)」

ダニエラ号にはホイールの中にタイヤの圧力センサーが付いてます。
ですが、どこについてるのか、当然タイヤが付いてる状態だと見ることができません。

BOSS 「タイヤの圧力センサーだよ。全部のホイルについてるよ。」
ジェー「どの位置に付いてるかって決まってるんですかね?」
BOSS 「。。。」

要は、ビート(タイヤのホイルの中に入ってる部分)を落とす(=ホイルからタイヤを外すことね)時にエラく力がいるので機械でやるのだが、知らないでやるとセンサー壊しちゃうかも、って事らしい。
「決まってるかどうかわかんないけど、外から見えないからバルブと同じ位置とか、バルブの反対側とか、なんかわかるところなんじゃないの?」

とか、なんとかそんな話をして、気をつけてやってみるけど壊れたらごめんね的な話をされて、そんなわけねーじゃんとか思いつつ作業続行。結果的には予想通り、全部バルブの反対側についてたみたいです。へー。きっとそういうルールなんだね。またひとつおりこうさんになったね。
んでもって、相変わらずホイルバランスがいい加減だったって話を聞く。どうもね、おもりの数多いような気はしてたんだよね。どうもメリケンな方はホイルバランスを気にしないらしい。前に高速走った時にハンドルがぶれるような事はなかったけど、前のカマロの時は80kmぐらいでぶれ始めてた。怖くないのかね?怖くないんだろうよね。自分の腕で何とかなると思ってるんでしょう。燃料積んで人乗せたら2t近くある鉄の塊が100km(法定速度)で吹っ飛んでても、うっかりもうちょっと倍ぐらい出ちゃっててもきっと腕力でどうにかなるんでしょう。。

俺には無理ッス。

で、まー、そんなこんなで無事タイヤもついて、センサーのエラー警告も消えてヨカッタ、ヨカッタ。

果たして、期待通りの静粛性なのかっ!乗り心地重視といううたい文句にウソはないのかっ!
わくわくしつつスタートしてみる。

おぉっ!走って5秒でわかる。静かっ!確かに静かな感じがする!!乗り心地もなんというかソフト。
このあたりは好みが分かれるんでしょうな。

ダニエラ号はラグジュアリーカーだと書きましたが、ラグジュアリーカーにこのサイズのタイヤかよ、って矛盾も若干はらみつつ、サイズから考えるとレーシーな方向に向かっちゃいたい人も多いと思われますが、そうなってくると曖昧な感じに捉えられるかもしれませんな。このあたりのダイレクト感と乗り心地はトレードオフ(=あちらを立てればこちらが立たず)なのは仕方がないところかも。
でも、オイラ的にはこれでいいのだ。大満足なのだ。ホイルも擦りにくいようにできてるし。この値段なら多少減り易くてもいいものとしよう。減りやすいかどうか知りませんが。

装着してから意外と走ってますが、、、多分、燃費も良くなってる。多少のブラシーボがあるにせよ、オイル交換その他一式をやる前と全部やってタイヤ交換した後だとリッター2km近く伸びてる。ブラシーボを考慮してもナカナカではないか?2~3割燃費が良くなるなんて、そうそうないっスよ、奥さん!!

下手な添加剤入れたりするより、掃除したりオイル交換をちゃんとやったりした方がナンボか効果あって、かつ安いよねー。

ぜひ、お試しあれ。

We love cars!!

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なんか、いつの間にかダッシュボードの奥の方からエンジンかけるときにカタカタ言ってたのも直ってる。ま、いっか。

タイヤII

前回の続き。

バルブからエアーがダダ漏れになっている事が発覚したダニエラ号。なんとかだましだまし家に帰りつくも(だって、在庫なんかないサイズのタイヤなんだもん)、このままじゃどうにもならない。
スペアタイヤは積んであるが、スペアタイヤで街中を走るのなんかイヤなのだ。とりあえずはこの時期にスタッドレスを引っ張り出して履かせておく。スタッドレスも安物とはいえ、アルミホイールなのだ。ぱっと見はスタッドレスかどうかなんかわかんないのである。

久しぶりに引っ張ってきたスタッドレスは案の定空気が甘くなっていたので、エアを補充して装着。
言葉で書けば1行だけど、もう汗だく。夏のタイヤ交換はきつい。。。

いったんなんとか落ち着いたところで、タイヤを選ぶぞー!

静かなのがいい。マッチョカーだと何とも男らしいタイヤを選びたくなる諸兄も多いと思うが、本革シートの時点でラグジュアリーカーなのは決定的なのである。こんなシートでレーシーな事やってたらケツがキュッキュッキュッキュと滑って話にならない。こういうのは隣にいい女を乗せて屋根を空けて海岸線を場ビューンと走る物なのだ。そこで男らしタイヤがゴーッとか言ってたら会話もはずまんだろう。

そんなこんなで今ものすごい勢いで売り出し中のAutoWayで物色。って言ったって、サイズ的にあまり選択の余地はないのだ。あまりメーカーとかにこだわらないオイラが選んだのは・・・韓流タイヤ、NEXEN N5000でR。こいつは静粛性で定評がある(らしい)。さらに、転がり抵抗を抑えた、いわゆるECOタイヤ。国内だと事実上ダンロップしか選択の余地はなく、日本を除くアジアンタイヤを外すとするともともと履いてたピレリぐらいしかない。

今、買ったときについてるタイヤのかなりの割合がアジアンタイヤなんスよ。あんまりイメージだけでアジアをバカにしてると日本なんかそのうちなーんにも作れなくなっちゃうんだから、あっちゅう間に追い越されちゃいます。20年後には逆に日本なんて世界から小馬鹿にされちゃうのかも。

その辺の量販店系で買ったらかる~く10万は超えちゃうところですが、下手したら1/3程度で買える。後は持ち込みで組み付けやバランスとり、廃タイヤ処理なんかをやってもらえるかどうかさえクリアできればOK。さっそく近所のそれっぽいところに電話しまくってみる。
外人サンの名前のようなトヨタ系の量販店とがんばれ!ARTAな感じの量販店では持ち込みOK、トヨタ系は期間限定会員様限定5%割引カードが使える、って事で金額にしたら8000円ぐらい違ったので、そこをターゲットに決める。

タイヤは3日ぐらいで届き、あとは近所の親戚のうちで軽トラを借りて、外してあるタイヤ・ホイールセットと新しく買ったタイヤを積んでジェー・・・へGo!

ドキドキのタイヤ交換の結果はいかに!

・・・またまたつづく。

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でもなー、あそこの店のタイヤ担当のあんちゃんにあんまり寄ってきて欲しくないんだよなー。なーんにもわかんないんだもの。これまで何度イライラさせられたことか。

タイヤ

昨日に引き続き、本日もダニエラ号のメンテナンス。

アメリカではタイヤの空気が抜けた状態でぶっ飛ばして走る車が事故を起こす例が後を絶たないそうで、タイヤの空気圧を図って、低すぎるときは警告を出すセンサーの装備が義務付けられてるのだそうで。
おかげで、ウチのダニエラ号も何度か救われてます。意外と釘拾うんだよねー。

で、今回も「空気抜けてるわよ、ダーリンラブラブ」という警告が。
最初はどこだかわからず、帰ってから暗い夜空の元、とりあえず応急処置的に空気を補充したものの、やはり翌朝には警告が出てしまう。

こりゃぁ、パンクだな、と、会社帰りに某大手量販系カーグッズ屋さんに。スーパーオー・・・がんばれ!ARTAな感じのところ。前にも、ギャススティションで見つからなかったのに、よくこんなの刺さってるの見っけたなってぐらいのホチキスの針のお化けみたいなのが刺さってるのを直してくれたので、ちょっと信頼感あり。

んで、リアのタイヤに釘が刺さっているのを発見。もう交換しようと思っていたタイヤではあるが、まだ新タイヤを購入したわけじゃないので取りあえずなんとかせねば、という事でパンク修理キットで修理してもらう事に。どーせ在庫があるサイズじゃないのだ。
結構待ったあと、「修理はできて漏れてない事も確認したのですが、警告ランプが消えないみたいなんです。どうしても消えない場合はディーラーに持ち込んでリセットしてもらうしかないかもしれません」と、店のあんちゃん。まーね、アメ車はアバウトだからな、そういう事もあるのかもな、でも意外と明日になれば消えてるかもな、なんて軽いノリで帰途に就く。

いやー、とりあえずは良かった良かった、タイヤも選ばなきゃなー、レースは家でやるので静かなのがいいなー、ガソリンもないことだし、ついでに入れて帰るか。

警告等も消えない事だし、念のため「すみませーん、ちょっと高めに空気入れてくれますかぁ?」なんて声をかけてみると。。。
「お客さん、このタイヤヤバイですよ、マジ、超よ、超」
「えー、直してきたばっかりなんだけど」
「だってね、このムシ(空気入れるところ)触っただけで、ホラ、シューって言ってるでしょ。ね?ね?」

・・・なぬーっ!ホントに抜けてるじゃねーか!どうりで妙にハンドルが重いわけだ。

おーい、もっとがんばれー、オートバ・・・!!死ぬとこだったぞー!!釘よりよっぽどわかりやすいわっ!

その後どうなったかは・・・つづく。

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今時のアメ車はそんなにすぐにセンサー壊れたりしない。そんなの都市伝説。燃費だって国産ターボ車の方がよっぽど悪い。

夏休みの工作

諸般の事情でゴルフネタを書く気になれない状況なので別ネタを。

先々週は夏休みだったんですが、普段なかなかやってる暇のない車やバイクのメンテナンスなぞをたくさんやってました。
まず、車ですが、以前田舎道で軽自動車とすれ違った時にミラー同士が当たり、自分の車は可倒式ではないので思いっきり内部のパーツが割れて、ミラーの外側のケースがカタカタ言うようになっちまいました。当たった相手は年寄り夫婦だったんですが、100万%こっちが悪いような言い方で、最後は悪態ついて走り去って行ったんですが、年寄りだからっていい気になんなよ、法治国家である以上何言ったっていいってわけじゃねーんだってね。

んで、コイツをお馴染みみんな大好きケーファーオートでオイル交換のついでに直してもらおうと思ったら「修理不能ッス」。がーん。

がーんとしてもいられないってんで、夏休みの工作第1段、題して「自分でしゅーりー」てってけてってってーてーてー(ドラえもんダヨ)ってな具合で直したんですの。使った道具はプラリペア。マジで、これ樹脂の修理にはサイコーっす。

写真ですか?ないっすよ、そんなもん。ちゃちゃーっとくっつけて終わりです。

そうそう、オイル交換と言えば。
オイル交換と一緒に今回はエアフィルターもオイルフィルターもクーラントもとっかえました。アメ車の場合、クーラントはきっとLLCじゃない。入れるときはちゃんとわかる人に聞いてから入れようね!その辺の安っぽい量販店的カーショップとかガソリンスタンドとかじゃ多分だめだぜ!国産車用入れられてラジエターが中から錆錆になっちゃうYo!

そしたらですね、なんと、燃費が1km/lぐらい伸びたじゃないですか!率にしたら10%超えですよ!!
こいつぁすげー事です。年間のガソリン代にしたらいくら違うと思いますかっ!奥さん!!
詰まる所、やった事は熱対策になると思いますが、特にああいうアバウトな車は熱対策は大事ですなぁ。アルミボンネットは伊達じゃないって事ですかね。

お?あのコマーシャルにも出た、オイラの車を知らない?

既に1つ前のモデルになり下がった、ダニエラ号、こと、マスタングですっ!ダニエラは女子テニスのダニエラ・ハンチュコワからもらったんだぜ!
型遅れなんかぜーんぜん気にならない(嘘)。このデザインがロックンロールなのさっ!

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いいんだよ、だいたいで。

ミート率対決!

久々にさっぱりブログを書く気がないブンブンちゃんと練習に行ってきました。
どうやらブンブンのドライバーが安定してきたらしく、それじゃぁってんで、スイングトレーナーを持って行ってみましたヨ。

あれねー、置いとくとムキになって打っちゃうからだめなんだよねー。

だがしかし!ここは「ナイスショット」対決なのである。ナイスショットとはまさにナイスなショットのことであり、具体的にはスイングトレーナー的にはミート率1.4以上という事だ。ミート率ですか?知りませんよ、そんなものぁ。とにかくミート率が1.4以上になると「ナイスショット」マークが出るんです。どうしても気になるあなた!今時グーグルさんがすぐに教えてくれますって。

さて。

このところ、膝の曲げすぎによる沈み込みを避けることを意識して、ショットに安定感が出てきた気がするワタクシ、軽く打ってみると・・・「オシ、向こうのネットに届いてるナ。やったね、パパ。明日もホームランだ!」なんて具合です。こいつぁ、いただきだぜっ。でも右手首がなぜか痛いまま治らない。。。

そして、まずはブンブンから。

はじめは若干制球に悩むも、徐々にナイスショットが出てきました。でもねー、見た感じがあんまりナイスショットじゃないんだよねー。ちょーっと詰まり気味だったり、音は良くてもいまひとつ勢いがなかったり。まー、でも機械がそういうんだからそうなんでしょう。

そして、満を持してオイラの出番!

おー、なかなかいいじゃないっすか。で?あー、もうちょっとだったなー。じゃ、これでどうだっ!吸い込まれるようにまっつぐに気持ちよーく飛んで行きましたな。これは?まだだめ?・・・
ってなあんばいで、ナイスショットが出ません。いくらやっても出ません。(推定)飛距離をみると、どう見ても俺の方が飛んでる、100歩譲ってもブンブンと同じぐらいは飛んでるのに、常に20ヤードぐらい飛んでない

どーなってんスか、コレ

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さてはなんか仕組んだな?

お仕事

月イチ以上のペースで仕事が立ち消え、見直しになる事が年単位で続いています。
政府のふがいなさを指摘する声は多いけど、民間だってじぇんじぇん決断力がない。

なんかさー、自分の決断力のなさ、行動力のなさを最近の政府のそれにすり替えて批判勢力に回ってたりしてないか?今の日本て。評論家になるのは結構だが、自分のやってる事はどうなんだ?でけー事言う前にまずは自分が約束守れ、みたいな人多くないっスか?

金払う方はさんざんぱら値切った上で検討やら実験やらやらせといてドタキャン、金もらう方は結果出さなくても平気で最後はゴネて逃げる。こんなんでどうやって食ってけっての?
指示がなければ何時間でもニコニコしながら何もせずにぼけーっとし続けられる新人、いい年こいて権利の主張ばかりで自分じゃ仕事取ってもこれない昔の新人、どんな状況にあっても仕事を押し付けてくるもっともっと昔の新人。。。

日本の地盤沈下は地形学的にも人材的にもハンパねーな。気合とかきれいごととかばっかりでじぇんじぇん良くなっていく気がしない。まじめにやることがバカらしくなってきたよ、ホント。これがスタンダードな世の中になってきてるんだとすると特に一部を除く若者はかわいそうだなぁ。

まーじーで つ・か・れ・た。

もうさ、夢なんて捨てて世の中公務員か大企業だけに統合しちゃおうよ。そうすりゃみんな仕事に責任なんか持たなくていいし、つぶれないからみんな安泰だよ。

情けは人のためならず、って言うけど、今って「困ってるときに相手の事を考えて動いたって相手はそんなの当たり前ぐらいにしか思ってないぜ」って意味になってきてるよね。少なくともビジネスの場面では。

結局、自己犠牲なんて払うのは昔は「お人よし」だったのが今は「弱者」なんだよね。。。

ハマり中。

ブンブンちゃんが珍しく?仕事でハマってます。
それに付き合ってオイラ(BOSS)もハマったフリしてます。こういうのってツレハマリとかいうんでしょうか。。。

前回の記事で、「公務員」ってくくっちゃうと高感度垂直上昇中の自衛隊の方々や全国から駆け付けて胸まで泥につかりながらいまだに遺体捜索している警察の方々も含まれちゃうのね。すみませぬ、皆様。皆様は少なくとも自分にとっては国の誇りですっ!!

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雨につき

昨日は雨が結構降ってたので、コンペが近いならまだしも、わざわざこんな日に練習場行かなくてもいいべぇという事になり、練習は結果的にお休みに。

最近しだししざが気になるBOSSとしてはダイキさんの記事がひっじょーに気になったりして、今日は雨降ってても行っちゃおっかなーなんて思ってたりします。

久しぶりに震災関連の事を書きましょうかね。
この間、知り合いの地方公務員と飲んだんですが、その時に「もうすっかり過去の事になっちゃって、このままだと自分達にとってはなんの教訓にもなんないよねー、まずいよねー」って話をしてました。そんなこんなで、避難所の避難者に対する(俺的には)ひどすぎる(と感じる)対応の話になり、「自分達が被災者になった時ってこんな扱いされちゃうんだから、自衛的な動きができるようにしておきたい」って話をしたんです。

そしたら、なんて言ったと思います?
「自分達だって被災者で、当日は家が心配でも帰る事も出来なかった。普段は関係ない仕事をしているような人が急きょ集められて現場の対応に当たってるんだから、その場で判断しろというのは酷だ。これだけはわかって欲しい。それに、俺から言わせてもらえば被災地だっていい大人が仕事探すわけでもなく避難所でごろごろしている。被害者意識が強すぎるんじゃないか。俺なんか毎日苦情の電話がじゃんじゃんかかってきて・・・」
だってさ。その場で胸ぐらつかんでぶっ飛ばしてやろうかと思ったけど、飲んでる席だし、顔見知りだし、仏頂面する程度で収めましたが、その人って祭りの会議なんかに行ったりすると「あ~、○○さんのところの会の人ね」なんて言われるぐらい一部では名が通ってたりします。

恐るべし、公務員。なんたる結束力!方向は間違ってるけど。

全員とは言わないけど、でも自分の身の回りではほぼ全員て言っていいぐらいズレてる。
自分で希望して公僕になったんだよね?こういう時に先頭切って動くのが使命感ってヤツだよね?
でも、きっと人前でエェカッコして、歯の浮くような軽~いお世辞を言い合うのが業務なんだろうよね。それで出世していくのでしょう。政治不信では件の何某もいっぱしの評論家みたいな事言うけど、目の前の小さなところから始まってるのよ。鏡の前に立ってごらん。

トイレットペーパーを便所の前におく事の判断ができないのが酷な事なんだね、公務員には。それは大変だな。いちいち誰かにお伺い立てて、責任の所在が曖昧になる事を確認してからじゃないと動けない組織に身を置く事は俺にはできん。ストレスで死んじまう。

G.W.にボランティアに駆けつけてくれた総務省のK氏のような人もいるのにね。っつーか、もしかしてK氏いじめられちゃうんじゃねーの?俺達の希望の星なんだからいじめられてもがんばってくれよ!K氏。

九州から駆け付けてくれた親分たちも1秒でも早い復興を今も祈ってます。今日も友人が岩手に向かいます。早く、皆に安心がもたらされますように。

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しだりあし

この間、練習後にブンブンとだべってた時に話に出たところが気になって、早速練習で確認してみた。
なんで、そんときにやんねーのかって?そりゃぁ、その時は既に腰が痛かったからさっ。
そうそう、最近なんだか右の手首も痛いんだよねぇ。身に覚えがないんだけど。

自分(BOSS)の場合、多分スタンスの時点で腰が落ち過ぎてる(膝が曲がり過ぎてる)のではないかと思われるのだが、さらにテイクバックの時に腰を回そうと意識するあまり、しだりしざが前に出てしまっている。笑っちゃう(内側に入り込むのをこう言うらしい)よりはいいかと思ってたので自覚はあるのだが、

①腰を回そうとしてしだりしざが前に出る
②しだりしざがスタンスの時よりも沢山曲がる(当たり前だわな)
③インパクトに向けて伸びあがるのがイヤなのでみぎしざも多少曲げて腰を落としっぱなしにせざるを得ない

という事が起こっているのだ。つまり、スタンスの時とインパクトの時で明らかに腰の位置が違うのである。というか、形が違うのである。これはゆゆしき問題であると。
なので、意識してしだりしざを曲げないようにし、かつ、体を回すという、俺的にはアクロバチックな感じで打ってみる事になったのでR。これこそ、練習場でしか味わえない醍醐味!!
ついでに、インパクトの時に体が回り過ぎない事も意識してみたりして、もう、脳内サーカス状態で、体中ちぐはぐ感が漂う感じではありましたが、なに、なかなかいいんでないかい?な、ブンブン?と振ってみたところ、見ちゃいねーし、こいつわ。じゃ、もう1回打ってみるよ、パチーン、どう?って、やっぱ見ちゃいねーし。

客観的な観測が望めないので、あくまで主観ですが、球筋がとても素直になったというか、自然な感じに近くなってきて(でも失速しがち)、距離も伸びた感じがします。ちょっとした事なんだけどねー。しばらくはこれを突き詰めてみようと、月に誓ったBOSSなのでした。ワォ~ン!

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