クラブハウス -5ページ目

コンペレポート!・・・のはずが。

やぁ、みんな!久しぶり!ブンブンだよっ

・・・とか、軽すぎるノリでコンペレポートしてくれるかと思いきや、ブンブンちゃんは今日は出張なのでした。

ブンブンちゃんは昨日の練習ではばらつきが大きくて苦労していた様子。打ち出し方向も距離もバラバラな感じでしたな。見てる分にはそんなにおかしなことになってる感じはしないんですがねぇ。こういう時っていろいろ変えちゃうとおかしいのを小手先でどうにかしようとしちゃったりして余計におかしくなって原因がわからなくなっちゃうんですよねー。かといって、同じ事をしていては同じ結果にしかならず。難しいところです。

ばらつくって事は、どこかに緩みみたいなのがあるんでしょうねぇ。比較的打ち出しの軌道が低いので、手首あたりが怪しい感じもするんですけどね。スタンスの位置はほとんど変えずに打ってるので、ばらつきって意味ではあんまり影響ないでしょう。っつーか、毎回スタンスし直した方がむしろ良くね?
手首説だと腰の回りが早すぎて開き気味になってるのを手首をかぶせて補正してるとか。ちっとスイングプレーンが寝過ぎてるように見えるのがちょっと前から気にはなってるんですけどねぇ。

まー、どっちにしろ、人のスイングは何かと難癖つけやすい冷静に見られるものですな。自分はというと、最近夕方になるとガクーッと気力が萎えてめちゃめちゃだるくなるんスよねー。昨日は帰ったら飯も食わずに寝ちまいました。寝ちゃったっていうより起きてらんない感じ。そんな感じなので、ブンブンが打ってるのをボーっと見てて、多分30球も打ってないと思います。集中して打ってたわけでもないので、そういう意味では「論外」ですな。

あー、スカーッとしたいっ!きっと、スカーッとするには「溜め」が必要なんではないか?なんか溜めこんだものを一気に放出!!するとスカーッとするんだとすると、今はスカーッとエネルギーが足りないのかも。しばらくは疲労回復に努めるか。。。これがね、また、そううまくはいかないんだな。皆さんも疲れ過ぎには注意ですぞ。

ペタしてね

アナログ放送最終回

アナログテレビ放送が東北3県を除いてついに終わりましたね。
最後ってどんなふうになるのかなーと思って、あえてアナログ放送見てみました。

・・・なんつーか、あっけないもんですな。
今時はデジタル放送とアナログ放送を分けて番組作ってるところもないですから、おんなじのが流れてたせいだと思いますが、そりゃぁもう、いきなり時間がきたらブツッって感じで画面が切り替わりました。えー、普通に喋ってる途中じゃん!!ってぐらい。

夜中も、えー、まだあと1分あるじゃん!なんにもねーの?って感じでしたね。日テレは昔の1日の放送終了のようなのを流して59年間ありがとうございました、みたいな感じになってザーッとなったんでまだスッキリ感はありましたが。朝のニュースで東京タワーの電波停波の瞬間をやってたんで、あー、そうか、大元切っちゃったらどの番組も一斉に砂の嵐になるんだなーなんて妙に感心してみたりして。

見る側と放送する側の立場の違いですかね、見る側だと一つの時代の区切りみたいな、ちょっとしたノスタルジーチックな感覚があって感無量のような感じがすると思うのですが、放送する側は今となっては金食い虫に成り下がったアナログ放送は1秒でも早く終わりにしたいってところなんでしょうな。

うちのあたりじゃあんまり電波状態が良くなくて、たまに「放送されていません」みたいな表示が出て画面が真っ黒になったりするのですが、今まではそれでもアナログに切り替えれば見られたんですよね。スカイツリーが電波出すようになるまではそういう事も起こるのかなぁ。地デジだって電波が来なきゃ見えないですからねぇ。本当はこういうのは国でどうにかする事になってるはずなんですが、総務省も到底普通の家のアンテナじゃ届かないような高い位置でしか電波の強さ測ってないで強気な発言繰り返してますからね。挙句、映らないのは量販店や電気工事屋のせいにするし(実話)。

それにしても、久しぶりにアナログ見ると画が汚い感じがしますな。同時に、「垂直同期」なんて考え方もだんだんに無くなっていって、いろんなものの作り方が変わってくるんだろうなぁ。物作りなんかが簡単になって行くのは、その分をコストダウンに回せたり別の部分に時間を回せる事になるのでいい事なんだと思うんだけど、考える力、設計力がそがれていくのは避けて欲しいもんですな。リアル版ゆとり教育状態による知力減衰、世の中総第3次産業化は国を滅ぼしますよ。

おぉ、なんか壮大な話になってきたところでまた明日。多分、明日はブンブンちゃんによるR9デビュー戦コンペレポートでも出るんじゃないかな。な?

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おっひさ~♪

実に2カ月以上更新しませんでしたな。
あんまり間が開き過ぎたんで何を書いたものやらという感じですが、いろいろあるんすよ、大人の事情が。書きたくても書けなかった日もあったし、単純に忙しくて書けなかった日もありました。

でも、まー、なんですよ、また部ログも再開できそうな予感がしてきたのは全世界の平和のためにも良い方向なのではないかと。

せっかくですからね、再開1発目はゴルフネタで行きましょう。

【ブンブンちゃん、ドライバー購入】
今までいろんな人にもらった一昔も二昔も前のドライバーのせいで悔し涙をごくごく飲んできたブンブンちゃんがついに憧れのR9を購入。しかもリシャフトまでする気合の入れよう。そりゃぁもう、腕の問題じゃなく道具の問題で思うように戦えなかったわけですからね、道具さえ手に入れれば飛距離だって・・・ん?おっと、練習場では常に局所的なアゲインストの風が吹いてる気がする。えーっと、そうそう、方向だって・・・あー、うー、きっと常に右狙いなんだね、チミは。あっ、ミート率。ミート率ね、これも最低でも1.4・・・ナ、ナイストップ!いや、チップ?そうか、俺に手の内を見せないってセコい魂胆だな?まー、それも良かろう。
借りて売ってみた打ってみた感想ですが、「チョーカテー」。こりゃぁもうシャフトのしなりとかそんな姑息な技は関係ない。力、力こそが正義!ヘッドスピード(っていうか、腕のスピード)命!!ハンドルネームのごとく、ブンブン振り回すべし!!!って感じです。確か、練習は裏切らないって契約だったはずだったので、まっ、精進してくれたまい。

【BOSS、北海道にて優勝者と1打差で惜敗】
生まれて初めて北海道さ行ってきた。でっかいどぉ~ほっかいどぉ~ってな塩梅で2連戦の予定が、梅雨のない北海道に季節外れの大雨、豪雨、天変地異で2日目はキャンセルに。ゴルフパックだったので足がないので予定の変更もできず、とりあえずゴルフ場には行ってみたんですが、目の前を何かがヨコに飛んでいく状況の中、コースに出た猛者(女性グループ)がいて、ちょうどハーフ回って(!!!)戻ってきたところでした。曰く、「洗濯機の中に入っているようでした」と、唇をまっつぁおにしながら語ってくれました。って、アンタ、洗濯機の中に入った事あるんかぃ!
折れた木が飛んできて電線切って停電になってんのよ?カップなんて、水があふれてて(想像)カップインできないのよ?なぜクローズにならない?さすが、名門コース。
$クラブハウス-名門コース

しゃーないんで、せっかく北海道来たんだからヂンギスカンでビールだ!とばかりに向かった先では、街路樹が根元から倒れてました。。。
$クラブハウス-倒れる街路樹
わかります?画面の真ん中辺。

あー、ビールネタじゃありませんでしたね。成績ですよ成績。一緒に行ったコンペではクラブ内ハンディキャップが「0」って人がいます。BOSSの師匠なんですがね。そんな中での1打差ですよ?もちろんネットですが。1打差以内に5人がひしめく大混戦。その大混戦を制し、あ、いや、制しきれず、堂々の5位。でも1打差。TOPと1打差。あと2つ、スコアをごまかしてれば伸ばせていたら堂々の優勝。いやー、今後の活躍に益々期待しちゃいますな。

取り急ぎ、今日はこんなところで。

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ボランティアの心得

義援金もいよいよ配られそうな雰囲気ですね。
早く配られるといいなぁ。もう2ヶ月以上経ってるんだし。金じゃ解決できない問題も沢山あるけど、今も大事。金庫がない避難所の人にバカみたいな金額を一律で渡しちゃって、盗難騒ぎとかにならないようにしてほしいですね。お金には名前書いておけないからねぇ。

さて。

帰ってきてからいろいろ聞こえてくる話だと、うまく行った活動とそうでもない活動とあるようです。活動そのものが効果的だったとか、そういう意味じゃなくて、ボランティア同士の問題ね。
自分が行ってたチームはかなりうまく連携もできて、現地で知り合った人たちと帰ってきてからも飲みに行こうなんて盛り上がりを見せてますが、既に現地で喧嘩になったところなんかもかなりあるみたいです。まーね、自分達も一時期は危なかった時もありましたけどね。

なんでそんなんなっちゃうのか、自分なりの考察。

うまくいかなかったところ、うまくいかなかった人の話を聞いていると、共通する価値観のようなものがあるように思います。それは。。。

「私はボランティアをしにきた」
とでも言うような感覚。ボランティアってみんな手探りな事が多い。なぜなら、やるべき事やその順序が決まってるならその通りやればいいだけだから。それがわかんないから時には悩みながら、空振りになる事や良かれと思ってやった事が逆効果になったりとかしながら動くわけなんですが、それが概念的に無い、自分を中心に考えている人は相当数いたと思います。むしろそっちの方が多いかも。

そうすると、「実績」とか「成果」とかを強調しだして、ほとんどの事が結果論でしか語れないのに最初から結果を求めたりするんですよね。結果につながらないから不満、やる前から意味がないとか。

本当は被災地のためになる事、被災者のためになる事をするのが目的なのに、自分が何をやったかにばかり気が行ってしまう。自分がいたチームは現地の記録が主な活動だったのですが、そこに芸術性を求めてみたり、(勝手に)使い道を想定してみたりしたとするとなんか変でしょ?油断してると非日常的な場所で活動している自分に酔ってきちゃう人もいるんだよね。

あと、特徴的なのは世代的な部分は非常に強く感じましたが、周りに気を使わない、自分の行動を客観的に捉えられない人も、文字通り自己中心的です。一人で場所を取ってみたり、おまえはオートキャンプでもしにきたのかっ!ってぐらいボランティアで快適な暮らしを求めてみたりね。若い人じゃないですよ、こういう事するのは。むしろ、「不謹慎」発言を得意になってするような世代ですよ。こっちのタイプは何がしたいのかまるでわからない。

そういうね、自己中心的な人達は自分の周り、自分の活動にしか関心を持ってないから、共同生活のルールみたいなものや公共的な物(ゴミ捨て場、トイレ、玄関・・・)には全く気を払わない。汚してもへっちゃら、消防車の前に車停めててもそれが悪い事だって事すらわからない。
だから、いつだって自分が快適になるために誰かに何かをしてもらおうとしたり、責任者だの、そういうことばっかり気にする。
被災者関係なし。だってボランティアをしにきたんだもの。結果が出ないのは責任者が悪い。責任者出てこい!
って、そりゃぁ喧嘩にもなるよなぁ。

時には裏方になる人だって必要。自分で周りにも気を使って、場所を貸してくれる地元の人にも気を使って、皆でできることをして、1日でも早い復興を!って気持ちにならないとね。うまくいかない事を誰かのせいにばっかりしたって、そんなの何の意味もない。

現地でうまく行っててもね、帰ってきてから自分の「成果」をPRしたくなっちゃう人もいます。そんなの、成果になるのはもっともっとずーーーーっと後の話。継続してやらなきゃいかんのですよ。1週間ぐらい、ちょっとやっただけで復興になるならもうとっくに復興してるっちゅうの。

成果が大事な人はね、ボランティアに向かないかも。そういう人が集まっちゃって、それをシメる人がいないと、まー、荒れるのは想像つくよね。被災地まで出かけて仲間割れしてるなんて、被災者から見たらどんなに迷惑な事か。

滅私奉公的な感覚は大事だよね。ホントに。そういうのを否定してきてしまった、なんていうか、リベラルな感じの世代の人達やいつまでたってもガキンチョな方々、・・・んー、気が付かないんだろうな、そういう人は「自分の事」だって。

ゴルフのマナー云々の話もおんなじだよねー。自己中なオヤジに限ってマナーがどうのこうの言うよね。精神論じゃ物事は解決しないのよ。

ってなわけで、これからボランティアに行く人は周りに気を配りつつ、被災者優先で考えましょうよね。

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実に頼もしい!

G.W.レポートシリーズ3回目。

昨日は地元の一体感の事を書きましたが、今日は自衛隊のお話。
活動拠点になった遠野市にも自衛隊の基地なんかがあって、自衛隊の車両は頻繁に見かけます。

ですが、全然威圧感のようなものは感じさせなくて、本当に「ご苦労様です」と言いたくなります。いろいろ気を使ってるんでしょうね。
そりゃぁ、車両自体は有事の際は敵を威圧する必要もあるんでしょうから物々しいですよ。近くに行くとド迫力だし。近くに行くってよりは普通に近くを走ってて、アチラから来る感じなので余計なのかも。

自分が直接的に自衛隊のお世話になった(!)のは、諸般の事情で自衛隊基地の目の前で交通案内をする事になった時の事です。予定外の交通案内だったので、その役を買って出たのはいいものの交代要員がいない。道具も何にもなくて体一つです。2時間ぐらい突っ立ってたら向かいの基地から隊員の方が「ご苦労様です。良かったら使ってください」ってイスを持ってきてくれました。

さらに。現地は朝晩の冷え込みがまだきついのですが、交通案内を始めたのが14:00頃で、この時間は半袖でも暑いぐらいだったのですが、15:30を回るあたりから徐々に寒くなりはじめ、体動かしてどうにか寒さを紛らわせていたら・・・なんと!今度はコーヒーを入れてきてくれたではありませんか!!コーヒー自体もうまかったんですが、なんというか、沁みましたよ。あー、自衛隊って市民の味方なんだよなぁって、しみじみ実感しました。皆さん、オーバーワークで大変だろうに、こんなただ突っ立って交通整理してるだけの自分を見て気を使ってくれるなんて、そんな軍隊って日本以外にあるんでしょうか?

被災地では自衛隊に対しては感謝の言葉しか聞いた事がありません。事実、本当に頼れる、頼もしい存在だったと思います。遺体捜索とかは自分の手に届かないところなので詳しい事等はわかりませんが、身近なところだと水。水はね、ホント、自衛隊が来なかったらどうにもならんですよ。自分でキャンプする時なんかもそうですが、新鮮で飲める水がないとどうにもならない。震災直後は自分の地元も断水してたのですが、ホントに、まずは水。水があるとないとでは安心感がまるで違う。

偉そうなことを言う人も多いですが、黙々と作業をこなす自衛隊の方々の行動には本当に頭が下がります、っていうか、本当に車の中からでも頭さげてましたよ。自然とそうなる。こっちが頭さげると向こうも頭さげてくれるしね。こっちもがんばんなきゃ、って気持ちになります。やっぱね、心を打つのって言葉じゃないんだよね。

実に頼もしい自衛隊の方々が有事として出動する事がない、平和な世の中であって欲しいってつくづく思います。日本人は胸張って自衛隊を誇りに思っていいと思いますよ。もうね、流されちゃった飛行機だって余分に買ってよし!って事にしましょうよ。

すでに十分すぎるほどがんばってるのでがんばれとは言いません。
サイコーだぜ!自衛隊!!

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一つになるってこんなこと

相手が天災ですからね、いろいろな理不尽に対して怒りたくもなるし、意味のわからない主導権争いなんてのもあるようですから余計に怒りたくはなりますが。

まずは怒りネタではなくて、つい行きたくなってしまう現地情報から行きましょうか。

今回は陸前高田に行ってきました。活動拠点は遠野市。
夜中ずーっと走ってたので暗いところでは気付かなかったのですが、街のいたるところで感謝の横断幕が掲げられています。

$クラブハウス-never give up

$クラブハウス-ありがとう

遠野のあたりは一見すると何事もなかったようなところです。道路も家も震災があったとは思えないような普通な感じですし、コンビニにも商品は潤沢にあります。飲食店も普通にやってます。G.W.中はむしろ混雑していたぐらい。

それでも活動拠点の公民館のようなところは建物の中にも感謝の横断幕がありました。

ボランティアの人たちの寝泊まりのために無償で布団付きで公民館を貸してくれているところもあるそうです。どのぐらいの範囲で行われているのかはわかりませんが、隣の市からも「来てくれてありがとう、助けてくれてありがとう」というメッセージが掲げられているのは感動的でした。規模は違えど、被災地である地元茨城にはない一体感。少なくともうちの近所ではこんな感じはありません。既にどこか遠いところの昔のお話になってる。

ボランティアで炊き出しをした人の中には現地の人に「毎日、ほどこしを受けるほうに身にもなってみろ、帰ってくれ」と言われ、かなり落ち込んでしまった人もいるみたいですが、でもね、皆がんばろうって気持ちは同じですよ。あなたの態度に怒ってるんじゃない。怒るだけの元気を与えてきたって思ってさ。

いやー、ホント、岩手はすばらしい。他も素晴らしいところはいっぱいあるんだと思う。
がんばっぺし、岩手。がんばっぺし、東北。東北じゃないけど茨城もがんばっぺよ。

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茨城は関東だし、茨木でもないのよ。

陸前高田

G.W.中は自分の誕生日もかえりみず、陸前高田に行ってきました。

もう、既になんどもテレビや雑誌で写真なんか公開されていると思うので敢えてセンセーショナルに出したりはしませんが、、、
まー、見ての通りですよ。写真ですからね。

でもね、全然違うのよ。ホントに。
前回の気仙沼の時も書いたけど、写真じゃ全然伝えきれない。

メディアがたかる現場にもいました。もしかしたら映ってたかもね。フジテレビあたりに。まー、うそくせー演出もありますわな。メディア関係者の方はすみません。だって、そう感じざるを得ないんだもん。なんで常にお涙ちょうだい的なんでしょうね。もっと、ちゃんと伝えろよ、っていうのと、被災者をだますようなことすんなよ!っていうのと、両方ありましたね。ここでがーっと書いちゃうと怒りにまかせた記事になっちゃうので、それは追々。

とりあえず今日のところは
ボランティア全然足りてねーぞー。アフリカからも来てくれてるのに、なんで日本人はお行儀ばっか考えてんだ?ってところですかね。

あと、真っ先に言っておかなきゃならない事は
もはや物資の援助の時期じゃないんだよ、みんな!
って事と、
義援金による援助じゃダメなんだよ、みんな!
って事ですな。

もう、支援物資は有り余ってて(って事になってる)、受け付けてくれません。これはまた後で書きましょう。善意を断る事のつらさって、平和なところの人が思っているほど簡単じゃないのよ。
それと、今や世界一有名になった中学校、高田第一中学校(避難所になってる)にも行ってきましたが、目の前には仮設のコンビニができました。ガソリンも潤沢に供給されてます。目の前の家がぐしゃぐしゃになってるところで居酒屋も始まりました。酒も飲めるし、刺身も食べられます。でもね、避難所にいる人は家ごと流されちゃって現金がないんですよ。金さえあれば自分の欲求だって満たせるだろうに、目の前に人参ぶら下げられてるようなもんです。義援金なんか、1円だって被災者には届いてませんよ。募金も大事かもしれないけど、やるならほんとに避難所の避難者に対して直接募金したいぐらい。

それだけじゃなくて、自宅を避難所にして50人も住まわせて、自分は小屋で寝てるような人もいるそうです。そこに物資を運ぶ手が足りない。

遠巻きに見てたり、メディアに踊らされるような、頭でっかちな事じゃだめなのよ。

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G.W.

やる事大量でなかなか更新できず。

BOSSはG.W.は陸前高田に行ってきます!アディオス!

そのアイアンください

ひっさびさにブンブンちゃんと練習に行ってきましたヨ。

そしたら、これまたひっさびさに監督に会いまして。監督ったって俺たちの監督じゃないっすよ。ニックネームみたいなもんです。
よーく準備運動しないと体痛くなっちゃうからね、なんつってよーくいろんなところ伸ばしたりぐりぐりしたりしてると、向こうの方からニカニカしながら監督がなんか持って歩いてきます。

監督「新しいアイアンにしたんだよ」
BOSS「まじっすか。貸してください」

ってな具合で、借りたのが9番。

な、なんだこのアイアンは!妙に重い。どこのモンだ、こいつはっ!
ほほう、ツアーステージですか。おいらのドライバーやウッドと同じですな。じゃ、失礼して。

ぱちーん

な、なんだこのアイアンは!俺の5鉄ぐらい飛ぶぞ!!9だよな?6じゃねーよな?
おーし、そんじゃ力任せに打ってやる!

ぱちーん

な、なんだこのアイアンは!こんなに力任せに打ったら右に激しく出るはずなのにまっつぐ飛んじゃうじゃねーか!
あー、そうそう、9番だったね、9番。監督、5番借りますよ。げ、妙にヘッド小さいんですけど。当たるんですか、コイツは。まーいーや。えーいっ!

ぱちーん

な、なんですとぉー!!かるーく振ってるだけなのにぃぃ。
まがんねーし、飛ぶし。っていうか、引っかかりすぎるぐらい引っかかるのでちょい勢いダウン気味ですが。
ブンブンも打ってみ?
「お、なんかこっちのクラブは軽いっすね」
・・・あたりめーだろ、なんで5番が9番より重いんだよ!しばらく練習しないうちにおばかチャンになっちゃったんじゃねーのか?

わかりましたよ、やっぱりね、ゴルフは腕じゃありません。道具ですよ、ど・う・ぐ。

監督ー、そのクラブ捨てるときは俺んちの前に捨ててってねー!!

ペタしてね

いや、マジいいな、ツアーステージ。難しそうな印象あったんだけどイメージ変わった

遅れてきた桜

なかなか更新できず。

すっかり時期を逃した感満載ですが、前回のブログで乗せようと思ってた桜の写真だけ。

$クラブハウス-花見の八重桜

高校の校庭に八重桜咲いてたなぁ。連休明けぐらいから満開になってたんだよなぁ。
八重桜が咲くと一番好きな葉桜の新緑の季節が始まる。葉桜の時期の甲州街道が好きだなぁ、ボカァ。
あぁ、バカみたいにぼーっとしたい。なんだかとても疲れました。

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