思いは物に宿る(44) | 地域価値創造コンサルタント 須田憲和

地域価値創造コンサルタント 須田憲和

地方自治体と連携した官民パートナーシップにより、地域の価値を創造する活動を展開。地域活性化、地域振興、まちづくり、ブランド構築、農商工連携、6次産業化推進、協議会運営、PR戦略、観光推進、再生可能エネルギー、各種セミナー講師、ファシリテーター等。ブログ

おはようございます!
今日も素晴らしい一日になりますように

【今朝の智恵】44
(思いは物に宿る)

高級人形や骨董品など、特別な思いを持って接していた物があると思います。
そもそも、それらを手にする前から、絶対に欲しいとか、手に入れたいという思いがあったかも知れません。
毎日、毎日見てるうちに、まるで、自分の分身かのような感覚をお持ちになった事を経験されてる方も多いと思います。
ましてや見てるだけに留まらず、話し掛けてる事もあるかも知れません。(ぬいぐるみ等)
物には思いが写り込みますので、長年、そばに置いておくと特別な関係になってきます。
これ自身は良い事ですが、何らかの事情により、手放さなくてはいけない時に注意が必要です。
自分の念が写り込んでいるのに、他人に普通に渡したり、ゴミ箱にポイ!では、寂しすぎます。
本来であれば、「今まで、一緒にいてくれてありがとう…」と声をかけて、塩で清めてから白い紙に包みます。(廃棄の場合)
あまりにも思いが強い物は、近くの神社に納めることも必要です。
物からすると、毎日、毎日、一緒に過ごして来たのに、いきなりポイ❓
と思ってしまいます。
ちゃんと、礼を尽くす事で、納得しますので、また、新たな縁を導いて頂けるかも知れません。

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