12月から、竹田先生の言葉を毎日メール配信しています。無料です。
竹田ランチェスター戦略の深さを少しでもお伝えできればと思います。
申し込みは、office@lanchester-kanazawa.com
もしくは、http://www.lanchester-kanazawa.com/modules/contents/index.php/content0003.html
12月から、竹田先生の言葉を毎日メール配信しています。無料です。
竹田ランチェスター戦略の深さを少しでもお伝えできればと思います。
申し込みは、office@lanchester-kanazawa.com
もしくは、http://www.lanchester-kanazawa.com/modules/contents/index.php/content0003.html
11月18日は、
お客が増えるプロダクションの村上編集長の講演でした。
弱者の戦略の成功事例を集め、レポートを毎月発行されています。事例はイメージがつかみやすく、大変参考になります。http://www.okyakugafueru.com/
竹田ランチェスターにはまり込む方々と同様に、大変誠実な方でした。
10月19日の実践交流会は、サンコー企画㈱の谷社長の講演でした。
サンコー企画さんは、貼り付け式の路面塗装の分野ではシェア1位の会社で、石川県のニッチトップ企業に認定されています。
講演の中身がすごい!谷社長は55歳で失敗が許されない状況で起業して、現在71歳。しかも、まだまだ、バイタリティーと戦略力が充実しています。
■5億以上の市場には参入しない(大企業が進出する戦場では戦わない。)
■手作り、ローテクなものに零細企業の勝機がある(要は手間のかかることをあえてせよ)
■少額多店取引(値段は安くても量で→売上は客数7割、客単価3割)
■少額でもリピート(顧客維持)
■特化すれば情報が入ってくる
等々、「弱者の戦略原則」に溢れていました。将に、勝ち方を知っている将軍といった感じです。
来ていただいた方、いつもながら感謝しております。
来られなかった方は、ダイジェスト動画(3分くら)がこちらで見れます。
http://www.lanchester-kanazawa.com/
それから、実践交流会に入会していただけると、講演フル音声が聞けます。
金沢に本店のある百貨店「大和」が新潟、上越、長岡、小松から撤退するという報道が昨日以来にぎあわせています。(残念なことです)
と言うことで、
新潟市の百貨店の競合状況を少し調べてみました。
1位 新潟伊勢丹 売上(前期) 350億 市場占有率 60%(推定) 経常利益 5.8億
2位 新潟三越 売上 169億 市場占有率 30%(推定) 経常利益 ?
3位 大和新潟店 売上 35億 市場占有率 6%(推定) 経常利益 10年間赤字
今朝の北國新聞には、新潟の状況を「横綱と十両の戦い」と大和関係役員が評していました。
まさに、圧倒的強者の伊勢丹との戦いです。(しかも、伊勢丹と三越は昨年三越伊勢丹ホールディング会社を設立しています。)
戦いにならない状況は、市場占有率の法則からも明らかです。
「デッドラインの法則」(竹田陽一先生が倒産会社を研究中に発見)
市場占有率が、1位の会社の10分の1以下の会社は存続が出来なくなる。
大和新潟店の市場占有率は、1位の新潟伊勢丹の10分の1です。(おそらく)
こういった状況下では、どんな手を打とうが状況を打破することが困難になります。
即、撤退することが原理・原則上のルールです。
10年間赤字を出し続けていた本当の原因は、商品開発力や企画力、社員のレベルでは無く、
戦略(戦い方)を知らないからでは?
創業者、現社長の新潟に対する思い入れが強かったみたいです。(北國新聞)
北陸ランチェスター実践交流会で、12月5日土曜日に竹田先生の講演が決定しました。
テーマは、「逆転の人生戦略」(予定)
竹田先生にも、子供さんに“グリコ”が買ってあげられなかった時代があった。
どうやって、人生を逆転させたか?
講演の後は、ランチェスター忘年会?
ですので、通常より時間を早めて午後4時くらいから開始する予定です。
10月2日に、愛知県のトヨタ博物館に、石川県から熱心なランチェスターファン6名と竹田先生主催のランチェスターカー見学会に行ってきました。
ランチェスター先生は、エンジニアでもありランチェスターカーという当時のベンチャービジネスの社長でもありました。当時製作された車が、何とトヨタ博物館にあったとは!
実際には、博物館に展示はされておらず、整備室に置かれてありました。
見学会の後、中部地区から3人のランチェスター戦略成功体験の発表と、竹田先生の講演「竹田経営物理学」がありました。この日の竹田先生は今まで以上に熱気にあふれていました。
ちなみに、10月2日は、竹田先生の誕生日でもあります。71歳になられたそうです。
(交流会で、めずらしく、奥様からの花束の贈呈)
次の日は、代理店会議。いやー刺激になりました。
北陸に竹田ランチェスターを広げていく使命を改めて感じました。
9月18日金曜日、竹田陽一先生による「弱者の地域戦略特別講演」と題し、実践交流会を開催しました。
大勢の方々にお集まりいただき、ひたすら感謝です。
71歳とは思えない迫力ある講演でした。
竹田先生の話は、分かりやすいことでもNo.1だと思います。
なぜなら、竹田ランチェスターは、抽象論や精神論ではなく、現実をいかに変えていくかを主眼に置いているからだと思います。
こちらで、講演ダイジェストが見れます。http://www.lanchester-kanazawa.com/
衆院選は、民主党の圧勝でしたが、
TVで、小沢流選挙術をやっていました。
小沢チルドレンが大物自民党議員をやぶった、そのやり方は、まさに弱者の戦略でした。
辻説法、1日50回、握手数、大きな会合より、小さな会合を数多くやる。
「必勝の戦術量の投入」(競争相手の3倍の量を投入すれば必ず勝てる)