私、小嶋が、この5年間竹田ランチェスターだけに特化し学び続け、気がついたこと、戦略の奥深さについてしゃべらせていただきました。
来て頂いた方々、感謝です。
ランチェスター法則は、2つの法則がありますが、その使い方を知ると知恵が生まれます。
大局的な考え方が身につきます。
そして、戦略は深めることが大事。表面だけを見ていても気づかないことが沢山あります。
いったん、深く掘り下げ考えることが大切です。
1位作りの意味も考えなければなりません。
ランチェスターを勉強されても、本当に「1位作り」に集中している人はわずかです。
表面上の知識で終わっている人が大半です。
私なりに「1位づくり」の意味を考えました。
市場占有率1位の本質的価値
企業経営の目的や中心部分に「1位づくり」をおくにあたり、「1位」の価値を根本的に理解しておかなければならない。1位とは何か、なぜ1位を目指すのか、1位の本質的な価値は何かを個々に再考すべきである。
・1位とは、最も企業経営に利益をもたらし、安定化させる。
・1位とは、顧客との関係が最も強化された形であり、多数の顧客の継続的な支持である。
・1位とは、顧客から見た存在価値であり、顧客から選ばれる理由である。
・1位とは、競争に打ち勝つことである。
・1位とは、他社からの妨害を撥ね退ける強い基盤であり、参入障壁である。
・1位とは、社会から見た企業の個性であり、最も優れた特徴、独自性である。
・1位とは、気力、知力、労力において、最も努力した企業経営の結果である。
・1位とは、経営者と従業員の誇りであり、働きに対する動機である。
※戦略思考の原点には、「どこで1位になるか」、「どこに顧客を密集させるか」がなければならない。






















