1月28日は、今年初めての実践交流会 竹田陽一先生の経営計画セミナーでした。
早めに、夕方4時から、事前雑談会も満席(6名限定でしたが7名に)
皆さん今の課題等を話されて、満足された様子です。。(当社セミナールームにて)
いつもながら、先生の知識量には頭が下がります。
今回は、先生の言われた「情報2:戦略1」に、オッと思いました。情報無くして戦略なしと言いますが、戦略の前に正しい情報を集めなければならないし、戦略ある人は情報量が多い(多く入ってくる)。また、有効な情報はどうやって入ってくるか考える。
なるほどーと思いました。結構、情報を集めることを怠る人が多い。
そして、6時30分からは地場産で経営計画セミナー
今回も、沢山の方に集まっていただきました。本当に感謝です。
実行計画のないものをスローガンと言う
「座」という字は、現在の自分と理想的な自分が土の上で対峙している姿が語源。
1年に2,3回は自分自身と対決して、本当に自分が何をやりたいのか、このままでいいのかを考えなければならない。
それが経営計画。
これを子供のころからやっているのがユダヤ人。
日曜日はユダヤ人は自分自身と対峙する日。日本人はバカンスの日。
そのほか、イソップ童話の「アリとキリギリス」の話。日本人は楽を覚えてしまったキリギリス。
いつのまにか、家電は韓国に負けてしまった。そのほかも・・・。
日本の企業は、3代目4代目、韓国の大企業は初代。
この差は、熱意・願望。
熱意・願望は。生まれつき(素質)と時代背景で決まる。
生まれつき、熱意願望が弱い人は、時間を掛ける(時間戦略)
等々、
以前にもまして迫力ある講演でした。





















