介護職夜勤のこつ18
介護職夜勤のこつ18同僚の育成、利用者さんへの介護のやり方、施設長との人間関係など考えることが多いですが解決策が思い浮かびません。どうすればよいでしょうか?→メモ術という本が面白かったのでお伝えします。孫正義さんが19歳でアメリカの大学に行った時、自分で学費を稼がなければならないが、アルバイトをすると勉強の時間が削られてしまう。なんとか短時間で稼げる方法はないか考えた彼は、「優れた発明をして、それを企業に買ってもらえれば、短時間で稼ぐことができる」と思いついたそうです。そこで、毎日5分だけ使って、1日にひとつ発明をする習慣を自らに課したのです。この発明ノートが孫のメモの始まりです。1,問題解決法。みんなが日常生活で不便に思っていることは何か常に考えてノートにメモし、その解決法を考える。2,「水平思考法」ある事柄をノートに書き、その逆を考える。例えば「冷蔵庫は白い」と書き、黒だったらどうなるかを考える。3,「組み合わせ法」既存のものを2つ以上組み合わせて新たな価値を生み出す方法。ラジオとカセットを合わせてラジカセになるような感じです。こうして日々発明に取り組んだ結果、彼は250以上の発明アイデアを生みだし、その中のひとつが世界初「音声機能付き」翻訳機。これをシャープに売り込んで1億円を手にしてのは有名な逸話です。このポイントは孫正義さんでも、250のアイデアを出して初めて1つが成功した。毎日1日5分で考えると決めていたこと。成功するまで毎日続けたことこの3つだと思います。毎日、5分の時間がとれない人はいません。いろいろな解決策を思いつく為に、毎日5分の時間を作っていきましょう。