仮面舞踏会は午後二時開幕。 -4ページ目

ニックンで妄想してみた。

ニックンて・・・完璧な王子様過ぎて、どうも近づきがたい(爆)。
しかも性格もよさそうで、私的にはキャンディ・キャンディのアンソニーなんです(笑)。

背が高く顔も小さくて、モデルのように手脚が長い。
顔もスィートで、あのぽってりとした唇がなんとも可愛らしいw
性格も真面目で世話好き、女子にも紳士的・・・・ここまできたら妄想しなくても、そのまんま!!!

てことは、妄想のしがいがないのです(爆)
てことは、彼を「とんでもない変態」に仕立てないと、お話が書けない・・・(←)
「意外性」こそが妄想の原動力。

なので、こんな画像を拾ってみました。


$仮面舞踏会は午後二時開幕。


------------------------------------------------------------------------------------

新月の夜は暗い。
男は部屋に戻ると、緋色のカーテンを引いた。

満月を模したアンティークのルームランプを最小に絞って
部屋の明かりを調節する。
明る過ぎては彼女を威嚇してしまうだろう。
部屋の中がうっすら見える程度が丁度いい。

スーツのジャケットを神経質そうに脱いでソファーの背にかける。
奥の部屋では、彼女が眠っているはずだ。
一か月前から飼い始めた若い女だ。

少しだけ開いたドアから彼女の姿が見える。
白い背中を丸めて独りフロアの上で眠っている。
その細い首には首輪。
そして裸に男物のカーディガン。

ショートヘアの前髪が少し伸びかけていて、涼し気な目元を隠している。
細身で骨っぽく、胸の膨らみは控えめだ。
スラリと伸びた手脚が中性的な魅力を醸し出していた。
しかしその赤い唇は、その女が女であることを主張していた。

カチャ・・

男はわざと鍵をガラスのテーブルに置いた。
その音に女が目を覚ます。

「誰だ?」

「僕しか入ってこないのを知っているくせに・・・さぁ、こっちにおいで・・・」

不機嫌そうに女が首を振った。

「頭が痛い・・・」

「それは大変だね。でももう君は僕の奴隷なんだから、そういう口の利き方は
やめた方がいいんじゃないの?」

「私はいつからあんたの奴隷になった?」

「その首輪・・・覚えていないの?」

「首輪をしていれば奴隷なんだ・・・フ・・・単純だね。だから男は・・・」

男は女が着ていたカーディガンを乱暴に脱がせ、唇を重ねた。

君が賭けに負けたんだよ。
そして君は誓約書にサインをした。
それだけのこと・・・

言葉にはしなくてもお互いに分かっていることだった。
一ヶ月も前に交わした契約のことだ。

「どうぞ、ご自由に。物好きだね、あんたは・・・」

ぷいと顔を背け、唇を外す。

「そうかな?それは君が男には興味がないからっていうこと?」

「どうでもいいけど・・・」

女は女を専門に抱く娼婦だった。
もっとも今で言うなら、「女性客専門のエスコートサービススタッフ」とでも言うのだろうか。
その中性的な魅力のおかげで、女は上客だけを取るエグゼクティブスタッフなのだ。

「で、何が望みなの?こうして首輪をつけて、部屋に閉じ込めておくだけがあんたの趣味なの?」

女は脱がされてもひるみもせずに、腰に軽く手を当てたまま立っていた。
細くてもうっすらついた筋肉と骨格のバランスが美しい。
間違いなく、その女は女だった。

「君を・・・・僕の奴隷にするって契約だ。だから今日はその契約執行日というわけ。」

「・・・」

「抵抗は、無駄だよ?君は僕の奴隷・・・いいね?」

黒いスーツの上下が綺麗に吊るされているウォークインクローゼットの引き出しを開け、
中から黒い仮面を取り出した。
黒に銀の縁どりと羽が美しいベネチアンマスクだ。

「君にとても似合うよ・・・」

「フ・・・悪い趣味だな、あんた・・・」

男は女の後ろに回り、仮面の黒いシルクの紐を丁寧に結んだ。

「君は知らないんだよ・・・君の中の悪魔がなんて囁いているのかを。」

男はシャツのボタンをゆっくりと外しながら、部屋の隅でひっそりと身を隠していた
楕円形の姿見を覗いた。

「そいつはなんて・・・?」

女は男のシャツのボタンを途中から外しだし、訊いた。

「・・・・・・・・・・・・」

そして言葉にならない男と女の溜息が、部屋の闇に溶けて消えた。



$仮面舞踏会は午後二時開幕。


---------------------------------------------------------

あぁ・・・正統派ニックンペンさん、ゴメンナサイ・・・・・

注)これは「妄想」であって、事実とは異なります(当たり前だっ)。



(ニゲロッ)





ジュノで妄想してみた。

さて、ジュノペンさんも多い中、やっぱりジュノも外せません。
この画像を最初に観たとき、「素のジュノってどんな感じなんだろう?」って思いました。

で、もちろん妄想上ではありますが、素のジュノに触れてみてください・・・


------------------------------------------------------------------------------------

$仮面舞踏会は午後二時開幕。



「じゃあそのまま動かないでくれるかな?」

私はようやくポージングを決めたモデルに話しかけた。

「はい。こんなんでいいんですか?」

「いいよー。緊張しないでそのままね。」

「はい。」

少し緊張しているのか、彼の表情が固い。

それでもああしろこうしろとは言いたくない。
今日はオフ日で、自分から喜んで来てくれたのだ。

「でもいいのかな、僕で・・・こういうの慣れてないんです。撮影とかなら慣れてるけど・・・
絵のモデルだなんて、なんか恥ずかしいな・・・」

今をときめくK-POPアイドルに絵のモデルをしてもらえるなんて、なんてラッキーなんだろう。
やっぱり持つべきものはメイクアップアーティストの友達だ。
空き時間での会話の流れで、こういうことになってしまった。
私はアーティストをやっていてよかったと初めて思った。

「で、お休みの日は普段はどんな風に過ごしてるの?」

「う~ん・・・最近はあんまり外には出たくないかな。こうやって部屋の中で何かに集中したり
する方が落ち着くかも。」

しばらくスツールの上に座ってもらい、とりとめのない会話をする。
彼も自分の世界以外を見てみたいのだ。
華やかな世界にずっと足を踏み込んでいると、逆にその中から飛び出したくなる。
私のアトリエ兼リビングで息抜きできるのなら、喜んで提供しよう。

「さて・・・と。もう40分もそんな格好させちゃってるね。
コーヒーでも飲む?それとも・・・フレーバーティーとか・・・?」

お尻を痛そうにムズムズとさせている彼が可愛い。

「あ、えっと・・・じゃあカモミールティーを。」

「へぇ~カモミールなんて知ってるんだ。彼女から教えてもらったのかな?」

「そんなの・・・いません・・・」

キッチンの奥でお湯を沸かしている私の姿を一生懸命追ってくれるのがわかる。
人と話す時はちゃんとその人のことを見て話すように。
そうきちんと躾られた男の子を見るのは清々しい。

「さてと・・・うちには来客用のティーカップなんてないから、マグでいいよね?
少し冷ましてから飲まないと大事な唇を火傷しちゃうかもしれないから、ここに置いておくよ。」

窓際に移動した彼は、午前中の光の中で背伸びをした。
毎日夜遅くまで練習が続くそうだ。

「お茶が冷めるまでちょっと横になってもいいですか?このソファすごく寝心地が良さそうですね。」

疲れているんだな・・・可哀想に。

「いい飲み加減になったら教えてあげるから、それまで目を閉じててもいいよ。」

嬉しそうにソファに座ると、クッションを抱きかかえて横になった。
そしてあっという間に寝息を立ててしまったのだ。

「さて、どうしましょう・・・」

気持ち良さそうに寝ている彼の寝顔を見ながら閃いた。
そうだ、彼の寝顔を描こう。

幸せそうに寝息を立てているこの若い男は、世間の若い女性達の憧れの的なのだ。
でも今は無防備にも、私のソファで眠っている。
その彼の姿を描いているうちに、カウンターのカモミールティーはいつの間にか冷たくなっていた。

「ん・・・あれ・・・?僕眠ってましたか?今何時なんだろう・・・?」

たっぷり3時間は眠っただろうか。
彼は少しぼんやりした表情で、真正面に座っている私の顔を見つめた。

「もうお昼過ぎちゃってる。ごめんね。あんまりにも気持ちよさそうに眠っていたから起こすのが
可哀想になってそのまま・・・カモミールティーもすっかり冷えちゃった。
でもお陰様で絵の方はもう描けちゃったの。もう一度作り直すね。ちょっと待ってて。」

私は描いたものを彼に渡すと、もう一度キッチンへ戻った。
対面式ではないので、彼の顔は見れないがきっと気に入ってもらえると思う。
ケトルの中のお湯が沸き、シューという蒸気音が聞こえ出した。

すると突然私の背後に体温を感じ、逞しい腕が私の身体を包んだ。
彼の頬が私のうなじにぴったりとくっついている。

「あの絵、すごくいいです。ありがとう。」

私の胸が高鳴りだし、奥の方から痺れてくるのを感じた。

「お茶はもういいです・・・」

「でも、せっかく沸いたんだし・・・」

蒸気音が次第に強まり、蓋がカタカタと鳴り出した。
そして後ろから耳の淵を甘噛みされたとたんに、私の身体から力が抜けた。

「大理石の床ってひんやりしてていいですよね・・・いいですよ、このまま僕に身体を預けて・・・・」

そして私達の身体は、丁寧に磨いてある大理石の床の上に崩れていった。


-----------------------------------------------------------------------------------

はい、ここまで~~~~~~~~(爆)

寸止めですが、なにか?wwwwwwww
あとはご自由の脚色してくださいませ~~~~


アデュー~♥

ウヨンで妄想してみた


この↓のうようよw
ベッドの上に腰かけてるとかwww
なんか意味深ですね。

てかこの部屋、密会部屋みたいで素敵です。
シャンデリアとかw
小道具が素敵♥

で、いつものように妄想炸裂!

ひやうぃーごー!

---------------------------------------------------------------------------------

仮面舞踏会は午後二時開幕。


火照る身体をメイクで抑えながら、女は鏡に向かってた。
先ほどまで二人が交わる姿を映していた鏡だ。
シルクドレスのなめらかな肌触りが、未だに敏感な肌を刺激する。

今はその鏡に向かって帰り支度をしている自分が恨めしかった。
男はもうスーツ姿に着替えている。

しなやかで線が細く見えるが、実際はもっとしっかりしていて力強い。
女が動かぬように抑えつけ、動きを制する時にできる腕の筋が「男」を表していた。
しかし今はそれもスーツの袖に隠されている。

そして女の身体を這う指の繊細さ。
時には早く、時には遅く蠢くその指先は、女をまるでヴァイオリンのように啼かせた。

女はそんな時こう思うのだった。
どうしてこんなに冷たい顔をしながら、あのような情熱的な音楽を奏でられるのか。
少し前までは、あんなに激しく自分を求めてくれていたのに・・・



「じゃあ、行くから」

「待って。一緒に出るから。あと少しなの・・・このアイラインがうまく引けなくて・・・」

「・・・」

「いいよね、一緒に出ても。今夜は独りでこの部屋を出たくないの。残されるのは嫌。」

「今夜も練習があるんだ。それに・・・二人でいる姿を撮られるのは俺の主義に合わないからね。」

「・・・ちょっとだけ・・・だってうまく・・・うまく引けない・・・」


女は知らなかった。
その美しい瞳を際立たせるアイラインをどうしてうまく引けないのかを。

零れそうな涙が邪魔してうまく引けなかったのだ。
男の邪魔になりたくないプライドと、男を追いかけたい情愛。

女はまた今夜も独り残される。
そして、また鏡越しに独りで映る自分の顔を見つめ続けるしかなかった。

---------------------------------------------------------------------------



はい、寸止め~~!!wwwww


・・・・てか、今夜はちょっぴり哀しいお話になりました。


胸きゅ~~~ん・・・・


あでゅー



ジュンス妄想してみた

私のトップ画。

これは兄さんがツイッターで上げてくれた画像を、neruさんが加工したものです。
なんとなくプライベート写真っぽくて好きなんですけど。

それで、大胆な妄想をしてしまいました・・・
コンサート後に、ホテルから携帯で・・・想い人に・・・・携帯で・・・(←しつこいwww)

*ラブリー妄想がお好きな方向けではございませんので、そういうご趣味の方は
回れ右してお帰りくださいませ・・・(←)


---------------------------------------------------------------------

仮面舞踏会は午後二時開幕。-黒タンクトップ






I'm Your Menの着メロが鳴る。
彼だ。
きっと今頃はホテルについて、少し息抜きしている時分だろう。

今日はソロでHOTを歌ったはず。
彼の才能は、計り知れない。
すぐに私なんかの手に届かないところに飛んで行ってしまうはずだ。

「どうしたの?すぐに出なかったね。」

彼は少し不満そうにそう言った。

「ごめんね、ちょっと考え事してた・・・・」

「僕以外のこと、考えてたの?」

そうじゃないけど、と答えたがそれは嘘だ。
あなた以外のことなんて考えられないのに。

「今日ね、歌いながらサキのこと考えてたよ。」

年上の私をいつの間にか下の名前で呼んでいる。
でも私にはそれが心地よくて、ごく自然に受け入れていた。

「本当かなぁ?」

「そうだよ・・・・サキのこと考えながら歌ってたら、少し・・・クス」

彼は卑猥な鼻声で笑った。

「え~?」

「ね・・・今夜も・・・しよ?」

仕事で忙しい彼とはもう3か月も会っていない。
だから私達はこうして携帯で愛を確かめ合う。

「ん・・・私も待ってた・・・」

「今日は何着てるの?」

「黒のベビードール・・・」

「本当はこの目で確かめたいけど、サキならきっとよく似合うよ。」

「でもすぐ脱がせちゃうくせに・・・脱がされるために買うなんて、お財布に見合わないな・・・」

「でもそれ着ながらベッドに横たわるサキの身体が見たい・・・今夜はすぐには脱がさないから」

「どういうこと?」

「それ、つけたままする妄想して?」

「やらしいね、ジュンスオッパは。」

彼の真似をしてクスリと笑ってみる。
ベッドの上のひんやりとしたシーツの上に横たわってみた。

「今ベッドの上。このシーツ、ひんやりして気持ちいいよ?」

「ねぇ、サキ・・・今ね、サキの首筋にキスしてる・・・サキの匂いっていい匂いだよね?」

あぁ・・・・
彼の甘い声が私を追い詰める。
胸の先がつんとして、身体の奥から溶けていきそうだ。

「それとね、サキの胸の形も好き。柔らかくて掌に収まるから。」

大きい胸はあまり好みではないと言っていた。
大きさよりも感度だと。
だから彼の親指で擦られると声を上げてしまう。

彼の荒い息遣いが聞こえた。
私はつい、自分の手をその場所に移動させる。

もうすでに泉は溢れていて、火照った身体には冷たいシーツがたまらなく心地よい。
彼と会うときは、それに加えて彼の体温が重なるのだ。
彼の身体の重さと体温と湿度と。

そして私の泉は彼の舌先ですくわれ、彼の乾いた喉を潤す。

ふと横を見ると、薄暗い部屋にぼんやりと浮かんだルームランプの柔らかい光が
淫靡に誘っている。もっと貪欲になってもいいと。

「ジュンス、今日は後ろからがいいな。」

そうして私はベッドの上で腹這いになった。

------------------------------------------------------------------------------

はい、おしまい~~~~wwww

今宵も悶々してください・・・・・(←)

コスモポリタンのテギョンで妄想してみた。

これ、これをちまめ師匠のところからゲット。

仮面舞踏会は午後二時開幕。


あら、素敵♥
荒々しさと生真面目さとが融合したいいオトコ♥

それで、ワタクシの妄想脳がフル回転(爆)(爆)(爆)

-------------------------------------------------------------------------------

そこは廃墟のような場所だった。
週末の公園やショッピングモールのような賑わいは、ない。

バイクのエンジンを切った男は、バックシートに乗っていた女のヘルメットを外した。

「ここ、結構来るんですよ。誰もいないから落ち着くんです。」

「そうなんだ・・・でもちょっと人寂しい所ね。」

男はそこかしこに転がっているコンクリートの破片を蹴りながら、私の前を歩いて行った。

「独りで考え込みたい時とか・・ね。」

女は男の意図を薄々感じながら、その後を歩いて行く。

「で・・・やっぱり結婚するんですか?」

「そうよ・・・テギョンも今の彼女と上手くいってるんでしょ?」

「はい・・・」

男は地面に落ちていた空のコーヒー缶を思いきり蹴とばした。
カラカラという音が虚しく響いて、乾いた空気にこだました。

「ワタナベ部長はいい人ですか?」

男は二周りも年の違う女の上司の名を呼んだ。

「彼は・・・とってもいい人よ。」

「・・・・・」

しばらくすると、壁だけが中途半端に残っている空間にたどり着いた。

「ここ、現代風なギャラリーか何かだったみたいですよ。」

「不思議ね・・・どんなに素敵で生き生きしていたものも、時間がたてば色褪せて
ボロボロになってしまう。人間だって同じ。どんなに今が良くても、歳を取れば
いい思い出も色褪せて・・・」

女は男と目を合わせようとしなかった。
壁に何かを描くように細い指を動かしている。

「それは間違っている・・・・」

男は女の手首を掴むと、自分の身体に引き寄せた。

僕はこの廃墟が好きです。ここには全てを包んでくれる何かがある。
疲れた時には僕の全てを受け入れてくれる何かが。
それをあなたに見せたくて、今日はここに連れてきたんです。」

男の胸は広かった。

「あれは一夜だけ・・・一夜だけのことよ・・・」

女の声が震えた。

「僕には永遠に感じました・・・」

男は女の両手首を掴むと壁に押し付けた。

「奪ってしまいたい・・・」

男の不器用な唇が耳元で囁いていた。

女の胸が熱くなる。
鉛の歯が付いた罠が女の心臓に食い込み、血が流れ出した。
胸の痛みが眩暈を引き起こしそうだった。

「だ・・・め・・・」

頬の表面に男の鼻先が触れ、女の身体に電流が走る。
男の身体からは、あの夜一度だけ嗅いだ若い欲情の香りが漂っていた。

「私は・・・」

「いけませんか?僕の上司の妻となるあなたを抱いては・・・・?」

押しつけられた壁のひんやりとした感触を背中に感じながらも、女は男の熱い体温を
身体の表面で感じていた。
遠い海沿いで働いているクレーン車がコンテナを移動している音が聞こえる。
男は女の目の前で、着ていたダウンベストのジッパーを下ろした。

「もう一度、あなたの声を聞かせてください・・・僕を求めて喘ぐ声だ。
あの時にできた傷・・・まだ消えてないよ・・・」

男の胸には、あの夜女が最後に達した時につけた、長い爪痕が残っていた。


--------------------------------------------------------------------------------

寸止め妄想おしまい~~~~~(爆)(爆)(爆)

ごめんなさい、みなさん。
今夜も悶々してください・・・・・・・・・・・(←)