ジュノで妄想してみた。
さて、ジュノペンさんも多い中、やっぱりジュノも外せません。
この画像を最初に観たとき、「素のジュノってどんな感じなんだろう?」って思いました。
で、もちろん妄想上ではありますが、素のジュノに触れてみてください・・・
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「じゃあそのまま動かないでくれるかな?」
私はようやくポージングを決めたモデルに話しかけた。
「はい。こんなんでいいんですか?」
「いいよー。緊張しないでそのままね。」
「はい。」
少し緊張しているのか、彼の表情が固い。
それでもああしろこうしろとは言いたくない。
今日はオフ日で、自分から喜んで来てくれたのだ。
「でもいいのかな、僕で・・・こういうの慣れてないんです。撮影とかなら慣れてるけど・・・
絵のモデルだなんて、なんか恥ずかしいな・・・」
今をときめくK-POPアイドルに絵のモデルをしてもらえるなんて、なんてラッキーなんだろう。
やっぱり持つべきものはメイクアップアーティストの友達だ。
空き時間での会話の流れで、こういうことになってしまった。
私はアーティストをやっていてよかったと初めて思った。
「で、お休みの日は普段はどんな風に過ごしてるの?」
「う~ん・・・最近はあんまり外には出たくないかな。こうやって部屋の中で何かに集中したり
する方が落ち着くかも。」
しばらくスツールの上に座ってもらい、とりとめのない会話をする。
彼も自分の世界以外を見てみたいのだ。
華やかな世界にずっと足を踏み込んでいると、逆にその中から飛び出したくなる。
私のアトリエ兼リビングで息抜きできるのなら、喜んで提供しよう。
「さて・・・と。もう40分もそんな格好させちゃってるね。
コーヒーでも飲む?それとも・・・フレーバーティーとか・・・?」
お尻を痛そうにムズムズとさせている彼が可愛い。
「あ、えっと・・・じゃあカモミールティーを。」
「へぇ~カモミールなんて知ってるんだ。彼女から教えてもらったのかな?」
「そんなの・・・いません・・・」
キッチンの奥でお湯を沸かしている私の姿を一生懸命追ってくれるのがわかる。
人と話す時はちゃんとその人のことを見て話すように。
そうきちんと躾られた男の子を見るのは清々しい。
「さてと・・・うちには来客用のティーカップなんてないから、マグでいいよね?
少し冷ましてから飲まないと大事な唇を火傷しちゃうかもしれないから、ここに置いておくよ。」
窓際に移動した彼は、午前中の光の中で背伸びをした。
毎日夜遅くまで練習が続くそうだ。
「お茶が冷めるまでちょっと横になってもいいですか?このソファすごく寝心地が良さそうですね。」
疲れているんだな・・・可哀想に。
「いい飲み加減になったら教えてあげるから、それまで目を閉じててもいいよ。」
嬉しそうにソファに座ると、クッションを抱きかかえて横になった。
そしてあっという間に寝息を立ててしまったのだ。
「さて、どうしましょう・・・」
気持ち良さそうに寝ている彼の寝顔を見ながら閃いた。
そうだ、彼の寝顔を描こう。
幸せそうに寝息を立てているこの若い男は、世間の若い女性達の憧れの的なのだ。
でも今は無防備にも、私のソファで眠っている。
その彼の姿を描いているうちに、カウンターのカモミールティーはいつの間にか冷たくなっていた。
「ん・・・あれ・・・?僕眠ってましたか?今何時なんだろう・・・?」
たっぷり3時間は眠っただろうか。
彼は少しぼんやりした表情で、真正面に座っている私の顔を見つめた。
「もうお昼過ぎちゃってる。ごめんね。あんまりにも気持ちよさそうに眠っていたから起こすのが
可哀想になってそのまま・・・カモミールティーもすっかり冷えちゃった。
でもお陰様で絵の方はもう描けちゃったの。もう一度作り直すね。ちょっと待ってて。」
私は描いたものを彼に渡すと、もう一度キッチンへ戻った。
対面式ではないので、彼の顔は見れないがきっと気に入ってもらえると思う。
ケトルの中のお湯が沸き、シューという蒸気音が聞こえ出した。
すると突然私の背後に体温を感じ、逞しい腕が私の身体を包んだ。
彼の頬が私のうなじにぴったりとくっついている。
「あの絵、すごくいいです。ありがとう。」
私の胸が高鳴りだし、奥の方から痺れてくるのを感じた。
「お茶はもういいです・・・」
「でも、せっかく沸いたんだし・・・」
蒸気音が次第に強まり、蓋がカタカタと鳴り出した。
そして後ろから耳の淵を甘噛みされたとたんに、私の身体から力が抜けた。
「大理石の床ってひんやりしてていいですよね・・・いいですよ、このまま僕に身体を預けて・・・・」
そして私達の身体は、丁寧に磨いてある大理石の床の上に崩れていった。
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はい、ここまで~~~~~~~~(爆)
寸止めですが、なにか?wwwwwwww
あとはご自由の脚色してくださいませ~~~~
アデュー~♥
この画像を最初に観たとき、「素のジュノってどんな感じなんだろう?」って思いました。
で、もちろん妄想上ではありますが、素のジュノに触れてみてください・・・
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「じゃあそのまま動かないでくれるかな?」
私はようやくポージングを決めたモデルに話しかけた。
「はい。こんなんでいいんですか?」
「いいよー。緊張しないでそのままね。」
「はい。」
少し緊張しているのか、彼の表情が固い。
それでもああしろこうしろとは言いたくない。
今日はオフ日で、自分から喜んで来てくれたのだ。
「でもいいのかな、僕で・・・こういうの慣れてないんです。撮影とかなら慣れてるけど・・・
絵のモデルだなんて、なんか恥ずかしいな・・・」
今をときめくK-POPアイドルに絵のモデルをしてもらえるなんて、なんてラッキーなんだろう。
やっぱり持つべきものはメイクアップアーティストの友達だ。
空き時間での会話の流れで、こういうことになってしまった。
私はアーティストをやっていてよかったと初めて思った。
「で、お休みの日は普段はどんな風に過ごしてるの?」
「う~ん・・・最近はあんまり外には出たくないかな。こうやって部屋の中で何かに集中したり
する方が落ち着くかも。」
しばらくスツールの上に座ってもらい、とりとめのない会話をする。
彼も自分の世界以外を見てみたいのだ。
華やかな世界にずっと足を踏み込んでいると、逆にその中から飛び出したくなる。
私のアトリエ兼リビングで息抜きできるのなら、喜んで提供しよう。
「さて・・・と。もう40分もそんな格好させちゃってるね。
コーヒーでも飲む?それとも・・・フレーバーティーとか・・・?」
お尻を痛そうにムズムズとさせている彼が可愛い。
「あ、えっと・・・じゃあカモミールティーを。」
「へぇ~カモミールなんて知ってるんだ。彼女から教えてもらったのかな?」
「そんなの・・・いません・・・」
キッチンの奥でお湯を沸かしている私の姿を一生懸命追ってくれるのがわかる。
人と話す時はちゃんとその人のことを見て話すように。
そうきちんと躾られた男の子を見るのは清々しい。
「さてと・・・うちには来客用のティーカップなんてないから、マグでいいよね?
少し冷ましてから飲まないと大事な唇を火傷しちゃうかもしれないから、ここに置いておくよ。」
窓際に移動した彼は、午前中の光の中で背伸びをした。
毎日夜遅くまで練習が続くそうだ。
「お茶が冷めるまでちょっと横になってもいいですか?このソファすごく寝心地が良さそうですね。」
疲れているんだな・・・可哀想に。
「いい飲み加減になったら教えてあげるから、それまで目を閉じててもいいよ。」
嬉しそうにソファに座ると、クッションを抱きかかえて横になった。
そしてあっという間に寝息を立ててしまったのだ。
「さて、どうしましょう・・・」
気持ち良さそうに寝ている彼の寝顔を見ながら閃いた。
そうだ、彼の寝顔を描こう。
幸せそうに寝息を立てているこの若い男は、世間の若い女性達の憧れの的なのだ。
でも今は無防備にも、私のソファで眠っている。
その彼の姿を描いているうちに、カウンターのカモミールティーはいつの間にか冷たくなっていた。
「ん・・・あれ・・・?僕眠ってましたか?今何時なんだろう・・・?」
たっぷり3時間は眠っただろうか。
彼は少しぼんやりした表情で、真正面に座っている私の顔を見つめた。
「もうお昼過ぎちゃってる。ごめんね。あんまりにも気持ちよさそうに眠っていたから起こすのが
可哀想になってそのまま・・・カモミールティーもすっかり冷えちゃった。
でもお陰様で絵の方はもう描けちゃったの。もう一度作り直すね。ちょっと待ってて。」
私は描いたものを彼に渡すと、もう一度キッチンへ戻った。
対面式ではないので、彼の顔は見れないがきっと気に入ってもらえると思う。
ケトルの中のお湯が沸き、シューという蒸気音が聞こえ出した。
すると突然私の背後に体温を感じ、逞しい腕が私の身体を包んだ。
彼の頬が私のうなじにぴったりとくっついている。
「あの絵、すごくいいです。ありがとう。」
私の胸が高鳴りだし、奥の方から痺れてくるのを感じた。
「お茶はもういいです・・・」
「でも、せっかく沸いたんだし・・・」
蒸気音が次第に強まり、蓋がカタカタと鳴り出した。
そして後ろから耳の淵を甘噛みされたとたんに、私の身体から力が抜けた。
「大理石の床ってひんやりしてていいですよね・・・いいですよ、このまま僕に身体を預けて・・・・」
そして私達の身体は、丁寧に磨いてある大理石の床の上に崩れていった。
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はい、ここまで~~~~~~~~(爆)
寸止めですが、なにか?wwwwwwww
あとはご自由の脚色してくださいませ~~~~
アデュー~♥
