とき:2021年10月10日

ところ:広島県山県郡北広島町(道の駅豊平どんぐり村)

 

“龍頭山”

 

 前日の土曜日は「緑の広場」でのキノコ狩りじゃキノコ。女性2人が何10年ぶりにキノコ狩りキノコに行ってみたいと言うけぇ単独で行くより楽しいけぇ、一緒に行くことになる。AM3時45分に起床して、ウォーキングをする。朝風呂温泉へ入り準備をする。カヤックが車車に積んであるけぇ、駐車場駐車場へ降ろし、AM7時に家家を出る。己斐駅へと向かう。AM7時40分に到着をする。彼女らを待つ。バス停のベンチで待ち合わせになっとる。ワシは彼女らは駅前近くのベンチに座るものと勝手に思っとった。駅前で待っとった。AM9時5分前になりバス停のベンチ周りを歩いとると一番奥のベンチに二人は座っとった。人の影に遮られて見えんかった。声をかけて挨拶をする。

 

 車車へと帰り、後部座席に乗ってもらう。シートベルトをかけてもらい出発じゃ。西風新都ICから高速に乗り、加計スマートICで降りる。あちこちの野菜市へ寄る。国道186号細見で無人野菜市へ寄って3人がそれぞれの野菜を買う。キノコキノコが採れんでも、これでなんとか言い訳が出来るにひひ。AM9時30分に目的地である「緑の広場」へ到着をする。長靴に履き替えて、手袋をはめる。車車へカギカギをかけて、いつものルートを散策する。雨雨が降らず温度も下がっとらんけぇ落葉もカラカラじゃ。これではキノコキノコも出づらいじゃろう。なんとかシメジとショウゲンジがあるだけじゃった。他の場所も散策するが、2週間前の状態と様変わりじゃった。

 

 

 

 2時間が経ち予定の時刻のAM11時半になったけぇ、昼食ナイフとフォークをとるために「芸北オークランド」へと車車を走らす。12時ちょうどに着く。席を景色がよく見える所へ移動する。3人でエビピラフを注文する。やっぱり、美女2人が前におるけぇ、ビールビールが飲みたくなる。2人は瓶ビール、ワシはノンアルコールビールを注文する。ごちそうになる。楽しい時間をすごすことが出来たニコニコ

 

 

 

 

 家家ではラディッシュ、マビキダイコンを塩と味噌でビールビールと一緒に食べる。「超美味いラブラブ!ビックリマーク」。明日は龍頭山へと登頂する。明日は明日の風が吹く。おあとがええようで…。

 

 

 

 

 日曜日はAM3時8分に起床する。団地内をウォーキングする。毎日一万歩を実行しとる。汗あせるをかいたけぇ風呂温泉へ入り、朝食ナイフとフォークをとって、AM7時54分に家家を出る。途中でコンビニ弁当を買う。豊平どんぐり村には予定より早くAM8時34分に着いてしまう。1時間の余裕がある。どんぐり荘が開いとったけぇ受付で温泉温泉に入れるか聞いてみる。龍頭山へ登頂すると600円が300円になる。お店の女性が「山に登らんでも300円で入れますよ」と言ってくれる。R4年3月までオーケーとのこと。嬉しいニコニコ

 

 

 車車へと帰り、次の登山の山をどこにするか考えとると携帯の電話携帯が鳴り響く。H崎さんからの電話じゃった。どんぐり庵の前の駐車場駐車場で待っとるとのこと。車車をすぐに移動する。もう10名集合してT谷氏が挨拶をしとった。車車で瀧ヶ馬場の駐車場駐車場へ3台の車車で乗合で行くことになる。どんぐり村から歩くとかなりの時間がかかるが距離短縮で助かる。2011年6月26日(日)に雨雨の中を登頂したことがあり、懐かしく思い出す。駐車場駐車場に到着して準備を始める。初めて参加した女性の方を紹介してもらう。S原さんという名前で有名なソースメーカーに勤務しとるとのこと。AM10時に山へ向けて出発をする。当然T谷さんが先導をする。

 

 

 

 

 

 登山道は整備されとって登りやすいが、小沢を渡り、山腹をトラバースするように登っていくと丸木の階段が断続的に現れてくる。コンクリートの階段もあり、けっこうキツイ上りで喘ぎながら、休憩しながら登るショック!。ほどなく前が急に開けてくる。ここが前龍頭(836.0m)じゃ。頂上まで0.5kmと標識に記してある。眼下にどんぐり村が見える。写真カメラを撮る。

 

 

 

 

 キノコキノコもあり、写真カメラを撮る。可愛いキノコキノコでひとよタケじゃろう。

 

 

 次の中龍頭(878.0m)へと向かう。早く登頂すると、食事ナイフとフォークの時間が早すぎるけぇ調整をしとるんか、休憩が長い。中龍頭から頂上まで0.3kmとなる。

 

 

 遊歩道分岐点(889.0m)から丸太の階段を100m登り切ると龍頭山の山頂じゃ。

 

 

 AM11時20分に頂上に着き写真カメラを撮る。

 

 

 

 

 

 

 928.4mの山頂は景色は最高で、360度のパノラマじゃ合格。遠く三瓶山が見えた。展望を心ゆくまで楽しむニコニコ。新しく出来た東屋で11人が弁当を広げて昼食ナイフとフォークとなる。みんなが持ち寄ったみかんオレンジや駄菓子をワシはいただくだけじゃ。缶ビールビール持参の人もあり、楽しい昼食ナイフとフォークとなる音譜

 

 

 

 ひと息入れて下山することに。今回はモンベルで買った杖を使って下山する。やはり道具があれば助かる。休まずに駐車場駐車場まで下りることが出来た。駒ヶ滝へ行く人をT谷氏が聞いとる。3人は車車があるけぇ8人が行くことになる。ワシが前へ行き先導することになった。

 

 

 

 

 

 

 以前登頂した時には気が付かんかった。杉の大木に囲まれ36mの高さから一気に流れ落ちる姿は圧倒される。右奥上に祠があり、その裏の大岩に彫られた仏様は少し傷ついてはおるが見事な絵柄じゃった。

 

 

 

 

 滝の水が流れ落ちる裏には仏像が安置されとる。静かに手を合わせて拝顔する。写真カメラを撮るが後光がさして上手く撮れんかった。

 

 

 

 

 陽の光に滝水が光輝いとった。マイナスイオンを感じてしばし滝を見ながら休憩をする。どこからか「行くでぇ~」という声でみんなが動き出す。やっと別荘地奥の大きな案内板の登山口に着く。先に3台の車車がワシらを待っとってくれた。ありがたい。感謝じゃニコニコ。別れて3台に乗りどんぐり村駐車場駐車場へとPM1時57分に着く。みんなが集合して挨拶を交わして別れる。

 

 

 ワシはどんぐり荘の「龍頭の湯」温泉へ入るため車車を移動させる。いつもは600円じゃがコロナ禍の影響で半額の300円で入浴出来る。嬉しいニコニコ。受付で300円支払い温泉温泉へと入る。ここはサウナはスチームサウナじゃ。平成30年にリニューアルオープンしてまだ日が浅いけぇ、きれいじゃ。龍頭山の麓地下500mから湧き出る冷鉱泉を沸かした、天然のラドン温泉じゃ。ゆっくり浸かって、体の芯まで温まる。入る人も少なくサウナは独り占めじゃった。PM3時20分にあがり自分のご褒美にノンアルコールビールを買って飲む。「美味い~ラブラブ!ビックリマーク」。帰って本物のビールビールを飲む前に予行演習じゃ。「なんのこっちゃ~にひひ」。

 

 PM3時30分に帰路につき、30分で家家に着く。すぐに冷蔵庫から缶ビールビールを出して飲む。「やはりこっちの方が美味い~ラブラブ!ビックリマーク」。昨日のラディッシュとマビキダイコンを食べながら缶ビールビール3本いただく。充実した一日が終わろうとしとる。

 

 おあとがええようで…。

 

 

とき:2021年9月26日(日)

ところ:広島市安佐北区白木町~安芸高田市向原町

 

“神ノ倉山”

 

 もりメイト倶楽部に入会して初めて参加する。9月例会は地域貢献プロジェクトとして「神ノ倉山公園整備」じゃ。ハンカイソウ群生地一帯の草刈りと、周辺の雑木伐採を予定しとるとのこと。申し込みをして今日を迎えることとなる。AM3時42分に起床して、いつものパターンを実行して、山の道具であるノコギリとナタを用意する。靴は直足袋じゃ。AM8時に家家を出る。コンビニコンビニに寄って弁当を買う。今日は一日山へ入っての作業じゃ。腹が減るじゃろう。そして山で作業しての弁当は美味いラブラブ!。以前山頂まで歩いて井原駅近くから井原大橋を渡り「神ノ水」を経て尾神峠に出る。目の前には野光谷からの舗装した林道があり、そのまま頂上へ行くことが出来た。またその先にはハンググライダーの発進場もある。

 

 車車で行ったことがないけぇ迷う。井原大橋を渡り、近くにおった百姓さんに神ノ倉山への道を尋ねる。「ここから6km行ったところから有留経由で行ける」とのこと。お礼を言って車車を6km走らす。右に入り、再度確認のため、ウォーキングしとる人に聞くと、道なりに三篠川にそっていけば右に入る登山口があると教えてくれる。感謝じゃニコニコ。いつも弘法大師様が現れるんじゃ。Y本女子からTELがあり携帯、入口に幟がたっとるけぇ、そこから入ってくださいと返事がある。助かった。道なりに走っとると幟が確かにあり右の狭い林道を上っていく。高所恐怖症のシバカツにとっては眼下が見えることが一番怖いんじゃガーン

 

 やっとAM10時すぎにハンカイソウ群生地看板前に着くことが出来た。もう30名以上の参加者が待っとった。車車を駐車して参加者の中へと仲間になる。挨拶が始まり、神ノ倉山ともりメイト倶楽部のいきさつについて話があった。なんと素晴らしいことではないか合格。感動じゃ。

 

 

 ワシは初参加じゃけぇ修道大学1年生女子2人とK村女子それをまとめるY本さんの指導のもとに周辺の雑木伐採をすることになる。間伐材を道路面から見て邪魔になるけぇ伐採をする。一応ワシは研修をしとるけぇ理解しとるが大学生はやったことがないけぇ腰が引けて、思うようにノコギリが使えん。悪戦苦闘じゃ。なんとか切り倒す。枝切りをして整理をする。担当する展望場へ移動する。アセビやフジのツルがあり、景観が良くない。

 

 

 

 

 

 

 展望を良くするための伐採を5人で行う。一所懸命やるとしんどいが無心になり、あっという間に時間が経つ。AM11時40分に笛が鳴り午前中の作業が終わる。その場でコンビニコンビニで買った弁当をひろげて食べることにする。ワシの前にK村女子が座っておむすびおにぎりを食べとる。何気なく打ち解けて話が盛り上がる音譜。ワシがやっとるブログやフェイスブックは友達になってくれる。K村さんの友達にワシの知っとるF岡さんがおった。縁があることに一瞬で親近感がわいたニコニコ。PM1時に再開する。引き続き雑木を伐採する。だんだん展望が良くなり、眼下に田畑が見えてくる。PM2時20分にまた終了の笛が山中に響き渡る。作業前に写真カメラを撮ったのと比べてみる。見事に伐採された空間が出来とった。

 

 

 

 ハンカイソウ群生地看板の前へ集合する。

 

 

 チームごとに集合して感想を述べる。「このハンカイソウは年寄りの花ですねぇ~」とワシが言うと大学生が「なんではてなマーク」と問うけぇ「ハイカイソウじゃけぇ」。笑いにひひ。「若い人は一周せんで半回で済む」。大笑いにひひ。なるほどと納得してもらう駄酒じゃった。なんと情けない…。みんなが集合してチームの代表が感想を述べる。ワシら3人は初めての参加じゃけぇ一人一人感想をみんなの前でスピーチすることになってしまった。PM3時に解散となる。持って来た麦茶を飲んでしまったけぇコンビニコンビニに立ち寄って久しぶりにコーラを買って飲む。「美味いラブラブ!ビックリマーク」。

 

 PM4時35分に帰宅する。「ただいまぁ~」と声を出すが、ウメしっぽフリフリが来るのに愚妻の姿が見えん。外を見ると生い茂った木の手入れをしとるじゃないか…。「手伝おうか」と声をかけるが無視じゃ。険悪なムードじゃあせる。身体の汗を流すために風呂温泉へ入る。着替えて缶ビールビールを飲むが、なかなか庭から帰って来ん。他人の木は伐採するが自分の家家の木はほったらかしで、無言の訴えを愚妻はしとるんじゃ。やっと家家の中に入って来るが台所へ行ったままじゃ。缶ビールビール1本空けてもう一本飲みだした時、おかずがどんどん台所から持ってくる。お互い無言じゃ。ワシは出たおかずを食べながらビールビールを飲みテレビテレビを鑑賞する。するとこの時間にと思うような時間帯に風呂温泉へ入っていく。ワシは出来上がってしまい、PM6時40分に床につく。明日の朝が恐ろしいあせる。おやすみなさいぐぅぐぅ。今日も充実した一日が終わろうとしとる。

 

 おあとがええようで…。

 

 

とき:2021年9月23日(木)秋分の日

ところ:広島県世羅町

 

“黒川明神山”

 

 AM3時26分に起床する。ウォーキングをしていつものパターンじゃ。山登りの準備をして、AM9時に出発をする。沼田PAから高速に入り西条ICで降りて、せらにし青少年旅行村へと向かう。AM10時31分に到着をする。

 

 

 

 入口から有料になるけぇ無料の駐車場駐車場を利用させてもらう。受付でパンフレット本をいただき、黒川明神山の場所を確認する。ふれあいロードの旅行村への入口から、ロードを600m東へ歩くと黒川明神山の登山口標識があると「中国山歩き」に書いてある。準備をしてAM10時51分に出発をする。

 

 

 書かれてある通りにふれあいロードを600m道なりに歩くと、さすが登山口の標識が見えてくる。

 

 

 

 形は富士山富士山に似とる。急傾斜の山の頂上には山城跡があるそうじゃ。入口を少し入ると栗が落ちとる。帰りに取ることにする。暗い植林の中を東向きに登ると登山道は南向きに屈曲する。やがて天然林に変わる。ここからは急登じゃ。足場に注意しながら登る。所々にキノコキノコがあり楽しくなる。ワシの好きなキノコキノコがあればと希望する。

 

 

 

 くねくねと曲がりながら登っていく。頂上近くには固定ロープがあり、両手でロープを頼りに頂上へと着く。

 

 

 

 

 

 頂上は広く東屋もあり、ゆっくりくつろげる。周囲の山々を案内する展望図があり、自分が登った山が確認できて面白いにひひ

 

 

 

 

 西側には土塁状の土手があり、ベンチが置かれ、その先には旅行村のため池が見える。

 

 

 AM11時20分に登頂しAM11時30分に下山を開始し、元来た道を引き返す。先ほど入口で見つけた栗を拾う。小さな栗じゃがけっこうな量がとれた。12時14分に車車へと着き靴を履き替えて、「せら香遊ランド」へと向かうことにする。ここから12.1kmじゃ。温泉温泉へ入って汗を流そうと思う。12時30分に出発して一路温泉地へ。12時46分に駐車場駐車場へと到着をする。

 

 

 

 入口の自動販売機に600円を入れて入浴券を受け取り、風呂場の手前にある受付で入浴券を渡す。けっこう入口から受付まで歩いた。サウナもあり、入浴する人も少なく、ゆっくりすることが出来た。6回サウナに水風呂6回入り、温泉温泉を堪能する。PM2時55分にあがる。マラソン大会走る人がせら青少年旅行村であり、世羅高校陸上部と一緒に走ったことを思い出す。町中の人らが接待をしてくれて、町をあげてマラソン走る人が好きなんじゃなぁと感じた。「駅伝のまち・せら」ランナーに優しいまちじゃ。このまま帰るのももったいないけぇ「世羅ワイナリー」へ寄ってみることにする。

 

 

 せら夢公園では家族づれが多くてビックリじゃえっ。世羅ワイナリーワインにも家族づれやドライブで立ち寄った若者らがソフトクリーム売り場ソフトクリームで長蛇の列じゃった。ワシは赤ワインワインを1本買って帰ることにした。

 

 

 車車へと帰りPM3時27分に「道の駅世羅」へ向けて出発をする。今野菜の価格が高騰しとるけぇ、道の駅にあればと思い愚妻のお土産として行ってみることにする。PM3時50分に着く。野菜があるか玄関から中へと入るが野菜が見つからん。遅すぎたんじゃ。さすがみんな分かって動いとることを悟った。買って帰るものがないけぇ諦めてPM4時2分に帰路につく。世羅ICから三次方面へと向かいPM5時21分に帰宅する。充実した一日が終わろうとしとる。缶ビールビールを冷蔵庫から出して愚妻の夕食ナイフとフォークの支度を待ちながらテレビテレビの相撲を観るシバカツであった。

 

 おあとがええようで…。