とき:2022年11月13日(日)

ところ:鳥取県西伯郡大山町

    (だいせんホワイトリゾート中の原エリア)

 

”中止”

 

 11月6日のSAIOTO COLORS 31kmを完走しての13日の大山トレイルランである。まだ筋肉が硬い。ピリピリエントリーしてしまったのだから行くしかない。グッド!準備をしてAM9時30分に家を出る。車のナビにお任せをする。車どこを通って大山まで行くのか楽しみである。にひひ庄原を通るのであれば、キノコ狩りもありうるとシバカツは考える。気づき西風新都ICから高速に入る。三次ICを過ぎるとナビが三次東JTに入るように指示がある。その通りに入っていく。もう道なりに松江自動車道を走る。大山ICで降りて、道なりに中の原エリアに向けてゆっくりと走る。落ち葉が道路全面にあり、紅葉の道を走っている。もみじ素晴らしい景色である。木々の紅葉と相まって日差しの中を車は登って行く。車

 

 

 中の原スキーセンターに着くが、駐車場もなく人影もない。12時24分に到着である。さて、昼食を取りたいが、どこが良いか案内所へ行くことにする。大山ナショナルパークセンター第2パーキングに駐車をする。駐車場

 

 

結構第1パーキングは満車で、観光客が多いのか、それともトレイルランナーが多いのか、明日になったら分かる。パークセンターでトイレを借りる。トイレそこから大山町観光案内所へ行き、パンフレットをいただく。目の前に大山自然歴史館があり、見学をすることに…。目時間を忘れて鑑賞してしまう。

 

 

 おかげてPM1時を過ぎて食事をする気がなくなる。あせる私の長女が結婚披露宴をした場所があり、懐かしく写真を撮っておく。カメラ

 

 

車へと帰り、温泉へ行きたくなり近くの温泉場をナビで探す。温泉一番近かったのは、大山レイクホテルである。電話を掛けてみるが、留守番電話になる。次に大山ロイヤルホテルに電話をする。声が聞こえて、日帰り温泉は3時30分からになっているとのこと。それまで待てない。4km先の大山レイクホテルへと行ってみる。車でナビの通り行ってみると、ななんと廃業している。ピリピリ寂しい限りだ。ショック!

 

 

写真を撮って近くを散策すると、ここが大会のコースになっているようだ。走る人方向の標識が立っていた。なるほど、ここまで下がってくるのだ。下がれば上がることになる。なるほど、厳しいトレイルランになりそうだ。ピリピリ車のナビに次はどこの温泉地があるか調べる。淀江ゆめ温泉がある。そこへ行こうとしたら、近くに湧くわく天然温泉ラビスパがあることに気付く。淀江ゆめ温泉は3回ほど入ったことがあるので、ラビスパへ向かうことにする。PM1時50分に到着をする。駐車場

 

 

 受付けでは、県内の人は800円になる、県外は1000円とちょっと高い。コインたち支払って更衣室へと入る。温泉のドアを開けるとビックリである。広々とした温泉で露天風呂がとにかく大きい。えっその奥にサウナがある。下敷きを持ってサウナへと向かう。今日も5回は入ろう。水風呂は冷水で手の先まで冷たく5分と入っていられない。温泉へもゆっくりと入る。気づきPM4時に出て、着替えて休憩室で仮眠をする。疲れていたのかスーと寝入ってしまう。ぐぅぐぅPM4時40分に起床する。よく眠ったものだ。

 

 これからは夕食をする場所と車中泊をする場所を探そう。まず近くに「お魚センターみくりや」があるので寄ってみる。「ありゃ~ビックリマーク閉まってるあせる」PM2時30分で閉店と看板に書いてある。残念。あせるPM5時過ぎになり、宿泊先を探さなくては…。9号線をひた走る。大山登山口の交差点に左にはローソンポプラ、右にはローソンがある。コンビニまずはどちらかの駐車場を借りて寝る場所はできた。後は夕食先を探す。9号線を走るが、食事ができそうなところはどこにもない。ピリピリ諦めて引き返してローソンポプラに駐車する。駐車場ここで弁当と飲料を買う。お弁当

 

 

ここでの車中泊は駐車場が狭いので対面の所に農協の駐車場が空いている。そこへと車を停めることにする。土日は休日なので誰も来ないと自分で勝手に判断して車内で食事をする。外はだんだん風が強くなってくる。ローソンでトイレを借りて車内に帰り床を作って寝ることにする。PM7時になり、充実した一日が終わろうとしている。おやすみなさい。ぐぅぐぅ

 

 AM2時に車が風邪で煽られてガタガタと動く。ビックリして起きる。えっ建物と建物の間に車をサンドイッチにするように動かして難を逃れる。再度床につく。ぐぅぐぅAM5時08分に起床する。時計まだ風は止まない。これで雨でも降ると危険である。ピリピリローソンに行き、トイレを借りてトイレ朝食の段取りをする。

 

 

シャキシャキレタスサンド、手巻追い鰹製法おかか、豆大福つぶあん、野菜一日これ一本、R-1、マイルドカフェオーレ300ml

 

 

車内でテレビを見ながら食べる。割り箸「美味いビックリマーク」ゴミを再度ローソンに行き捨てる。「さぁ~出発じゃぁ~!!」AM6時10分に大山へ向けて出発をする。車大山パークウェイは落ち葉が風に煽られてまっている。もみじこれはまたキレイだ。朝日が雲に隠れている。中の原スキーセンター前にAM6時40分に到着をする。駐車場主催者の人達とボランティアの人達が集まって話をしている。なにかあったのか…。

 

 

 スタート位置のテントも張られていない。幟を片付けている。「あの~参加者なんですが、何かあったのですか?」「朝から警報級の暴風が吹いており、雨が降る予報となっている為、選手及びスタッフの安全確保が困難と判断し、皆様方の安全を第一に考え苦渋の決断ですが中止を決定しました。」ピリピリ心の中で「やったぁ~ビックリマーク」と思う。にひひ

 

 受付けで参加賞のTシャツがあるので持って帰ってくださいとのこと。いさんで受付けに行くと4人の女性が待っていて、TシャツLをもらう。「どちらから来られたのですか?」と4人の女性の中から1人が聞いてくる。「広島から。」「あら~私達も広島から来ました。東区の方から。」「そうなんですかぁ~ビックリマーク」「頼まれて来たけど残念です。」あせる「そこにある牛乳パックをいくらでも持って帰ってください。」「ありがとう。またどこかで会いましょう。」

 

 牛乳パックは牛乳、ミルクコーヒー、果実牛乳を1本づついただいて車へと帰る。ついでに主催者の方にスキー場をバックに写真を撮ってもらう。カメラ

 

 

 長女と家族で夜撮った上の原エリアを写真に撮る。カメラ懐かしい景色である。音譜走らないのでお土産を買うために境港水産物直売センターへ向かうことに。車AM7時46分に駐車場へと着く。駐車場まだ早いかなと思ったらもう店は開いていて、カニを並べている所であった。

 

 

カニは以前に買って食べたので今回はお金を使わないように、塩サバ3枚(1000円)とサバのみりん干し一枚(800円)を買うことにする。コインたちみりん干しは700円にしてくれる。嬉しい。音譜ちょっとした心遣いに感謝である。お礼を言って外へと出る。本命のアオリイカがなかったので他の市へと移動する。車

 

 次は大漁市場なかうらへ。AM8時20分に着く。駐車場開店は10分後のAM8時30分である。雨が降り出す。玄関前の鬼太郎とねずみ男の写真を撮っておく。カメラ

 

 

 玄関が開く。中へ入り、トイレを借りてアオリイカがないか探す。目まだお客は私を含めて5人である。やっとアオリイカのある所を見つけて値段を見る。がま口財布小さなアオリイカが二枚で1500円である。ピリピリ一枚で大きなイカが欲しい。これは買わずに別の所へ行くことにする。車なかなか自分が良しというイカがいない。次は境港さかなセンターへ行ってみる。近くに夢みなとタワーがある。みなと温泉ほのかみもある。今日はこの温泉に入らずに、玉造温泉へ行ってみようと思う。

 

 AM8時50分に境港さかなセンターの駐車場に着く。駐車場さっそく玄関を開けて中へと入る。あった、ありました!!一皿二枚で3000円とある。交渉するしかない。「一枚欲しいのですが…。」「あ~聞いてみます。」と奥さんが主人に聞いている。クーラーを開けて中を見ている。まだアオリイカはあるのだろう。「一枚で1500円、いいよ。」と言ってくれる。ありがたい。音譜氷とアオリイカを包んでくれる。1500円を支払ってコインたちお礼を言って車へと帰る。これで買い物は済んだ。「さぁ~温泉じゃ~ビックリマーク

 

 大根島を通って松江市に入っていく。一般道路を通って玉造温泉ゆーゆに到着をする。温泉

 

 

勾玉をモチーフにした建物である。AM9時53分なので玄関先で待つ人と車中で待つ人達がいる。雨が降り続いているので車で待つ。AM10時になると、玄関が開いて吸い込まれるようにみんな入っていく。私も段取りをして受付けで500円を支払う。コインたちここは安かった。ニコニコ

 

 

今回入浴するのは2回目だと思う。5階に温泉がある。更衣室から中へ入ると大風呂があり、露天風呂がある。こじんまりした温泉である。温泉リンゴが約100ケ入ってプカプカ浮いている。リンゴの香りが鼻にくる。甘く優しい香りである。音譜

 

 隣にいたおっさんが声を掛けてくる。「ここの湯はここだけかいね?」「知りません。」と答える。ピリピリ「時間を持て余すのよぉ~」と言って露天の方へ行ってしまう。私はサウナに入り、いつものように水風呂と交互に入ろうとしたら水風呂がなく、かけ冷水で身体を冷やすことになる。あせる4回ほど入って外へと出る。12時丁度であった。喉が渇いたので、ノンアルコールビールを150円で買って休憩室で飲む。「美味い!!」一気に飲んでしまう。玉造温泉を散策しようと思ったが、だんだん雨が強くなり、散歩どころではなくなった。ショック!ガーン

 

 ガソリンが底をつきそうなので帰りながらガソリンスタンドを探すことにする。車なかなかガソリンスタンドが見つからない。あせる松江自動車道から中国自動車道の三次ICで降りる。ここならENEOSのガソリンスタンドはあるだろう。ナビで一番近いスタンドを調べる。ありました。三次駅前にあり、急ぎ車を走らす。スタンドに入って窓を開けてカードを持って待っていると、「あの~今日は休みなんですけど…」「あっそう、そりゃ~ごめんなさい。」あせるなんだこりゃ~ショック!どうなることやら、ガソリンが欲しい。次のガソリンスタンドをナビで決めて走る。もう一般道路で帰ろう。車国道54号線へ入る手前にガソリンスタンドはあった。20Lほど注いでもらいホッとする。DASH!

 

 一路帰路に着く。車吉田町を過ぎて走っていると、新しい道の駅ができていた。オープンセレモニーが始まっていた。人気歌手が歌を唄っている。音譜移動カーショップが3店出ている。牛の格好をした女性達が写真を撮っている。カメラ「三矢の里あきたかた」である。

 

 

野菜市へ行ってみる。買いたいものがあるか妻に電話をするがつながらない。ピリピリ諦めて外へと出る。「帰るかぁ~ビックリマーク

 

 PM2時10分に来て、PM2時31分に帰路に着く。車千代田ICで高速へと入り、西風新都ICで降りる。家へ着いたのはPM3時26分であった。「ただいま~ビックリマーク」「おかえり~ビックリマーク」すぐにアオリイカをさばいてもらう。

 

 

冷蔵庫から缶ビールを取り出して一気に飲む。「うー美味い!!」「やっぱりイカは美味いニコニコ

 

 

大会が中止になったお陰で買い物もでき、温泉へもゆっくり入れた。合格これが良いである。音譜

 

 充実した一日が終わろうとしている。明日は明日の風が吹く。DASH!

 

おあとがええようで…。
 

 

とき:2022年11月6日(日)

ところ:広島県山県郡北広島町才乙(サイオト)地区

 

”35人中35位”

 

 AM2時26分に起床する。初めて出場する大会である。走る人準備をしてAM4時に家を出る。結構外は肌寒い。エンジンをかけてライトを照らしてゆっくり駐車場を出る。車近所の人に迷惑をかけないように静かに車を動かす。一般道路をひた走る。加計のセブンイレブンコンビニでAM4時30分にカレーヌードルを買って車中で朝食とする。「美味いビックリマーク」ゴミはコンビニのゴミ箱に捨てて、サイオトスキー場へと向かう。車

 

 まだ朝早いのか出場する人達の車と出会わない。約600名のエントリーがあったはずである。暗い道程をゆっくり走る。駐車場へ近づくにつれて私の車を抜いて行く車が数台いた。やっとAM5時20分にスキー場の駐車場へと着く。駐車場何百台もいると思っていたが、数十台の車しか見当たらない。ピリピリ受付けを済ませるために外へと出る。「お~寒いあせる」温度計は2度を指している。受付け場所へ行き、ゼッケンとリストバンドを受け取る。スタートまで時間があるので車中で待つことにする。

 

 AM6時15分からブリーフィーリング及びコース紹介がある。Tシャツにゼッケンをつけて、靴をトレイルラン用に履き替えてスタート位置へと向かう。

 

 

今回は人数が百名を切っているので、31kmと52km同時スタートとのこと。主催者から

 

「1000m級の山々に囲まれたこの場所には、自然のままの広葉樹の森が広がり、多彩な色で山全体が鮮やかに彩られます。SAIOTO COLORSは美しい紅葉の中、最高のトレイルを疾走するマウンテンランニングコースです。「COLORS」という単語には、もちろん「色」という意味もありますが、「個性」「特徴」「本性」といった意味合いもあります。自然のままのサイオトの本当の姿という意味も込めました。ぜひ走りながら「SAIOTO COLORS」を全身で体感してください。」

 

と挨拶がある。

 

 スタートの号砲が鳴る。クラッカー最初のコースは高杉山登頂である。紅葉の枯れ葉散る山道を走る。2kmは緩やかであるが、急坂のホン峠へと入っていく。登りきると、サイオトスキー場のリフト終点に当たり、見晴らしの良い山だ。キラキラ高杉山(1148.6m)で2020年(R2年)11月15日(日)に70才で登頂している山だ。後から来た男女の女性に写真を撮ってもらう。カメラ

 

 

この二人が私の為のアンカーだとあとから気付く。お礼を言って、第1エイドのふれあいセンターへ向けてスキー場を下っていく。走る人スキー場を過ぎると、緩やかなアップダウンが続く。二人の男女は私が歩くと歩く、走ると走る。どうもおかしい。ショック!後ろを振り向いて聞いてみる。「あなたを抜くことはできない、マイペースでパー」と言われ、やっとアンカーだと理解する。よし、マイペースで行こうと決めて走る。走る人

 

 山道からロードへと出る。案内係がここから500メートルでふれあいセンターに着くとのこと。下りなので走る。交差点で前を走る人が見えてくる。トイレトイレを借りて、水を飲み少し休憩をとる。(15.5km地点)前を走っていた人が先に行ってしまう。彼を追うことに…。走っては歩き、走っては歩きとロードを行くと、左手の中野冠山(1002.9m)へと登っていく。

(この山は2021年(R3年)5月4日(火)に一兵山家山(951.7m)と2山登頂する霧

 

 ロードから登山道は渓流沿いを上がっていく。足場がすこぶる危ない。ピリピリ足は確実にしっかり底をつかんで歩く。頂上近くになると急坂になり、滑りやすい。土質なので雨に遭えば相当難儀をするだろう。息が苦しい。ガーンやっと視界が開けて頂上に着く。広々とした山頂は、360度の展望を楽しむことができる。音譜さっき登った高杉山が見える。目の前にはサイオトスキー場を望むことができる。アンカーマンに写真を撮ってもらう。カメラ

 

 

 まだまだ先は長い。下りは走り、上りは歩くを繰り返す。再び急坂が現れる。休み休みなんとかノベリ山(939.7m)の山頂に着く。アンカー達は付かず離れずついてくる。なかなか慣れた雰囲気で助かる。拍手次の山を下りたら心の中でやめようという気持ちがわいてくる。ピリピリとにかく前の山へ挑戦しよう。緩やかな上り下りを繰り返す。県境の土塁の土を歩く道になる。幅が狭いうえ、張り出した木の根があって走りにくい。わき見は禁物だ。933メートルピークを過ぎる。松の疎林の中の道を北へ向かう。最後の急坂を上がると頂上の一兵家山(951.7m)に着く。そのまま下っていく。939mを過ぎるとまだまだ土塁が続く。下で声が聞こえてくる。

 

 島根県と広島県の県境の来尾峠に着く。女性のボランティアスタッフが迎えてくれる。空地の草むらへ大の字になって寝そべる。あせるこの峠から次の天狗石山方面の急坂は、2020年(R2)11月15日(日)に経験しているので、きついのは理解している。分かっているだけに行きたくないという心が身体を膠着させる。ピリピリペットボトルの水を飲み、前にいる男一人女二人の話をなんとなく聞いている。私の話ではなく、三重県で大会があるトレイルランのランナーの話をしているようだ。えっ私には無関心のようだ。この態度には私も心に火が付いた。メラメラすっと立ち上り、リュックをかついでいざいかん…。走る人

 

 私が動き出したので、二人もついてくる。やはり一番急登である。休み休み上っていると「ゆっくりゆっくり上って、休憩時間を1分でも少なくするとゴール出来ますよ!!」「はい、わかりました!!」と素直に聞いてその通りにやってみると息が少し楽になり、休む回数が減ってきて、時間のロスがなくなる。キラキラ来尾峠で1時間30分の時間が残っている。一歩づつ高度を稼ぐ。40分も登ると、緩やかな草尾根の真つただ中に到着をする。ここから緩やかなアップダウンを繰り返すと、高杉山への分岐点の道標が現れる。ここでアンカーと分かれる。パーお礼の挨拶をして急坂を下っていく。走る人

 

 あと2km、残り30分しか時間がない。時計急ぎ走る。52kmのランナーが追い抜いていく。乳母御前という小さな祠を右に見て、谷に沿って下ると林道に出る。左へ大きくカーブするとスキー場に出る。ゴールが目の前に現れる。数人のボランティアの人達が手を振っている。制限時間が迫っているのだろう。ゴールする。「やったぁ~!!気づき

 

 第二エイドサイオト集会所(20.4km)で会ったボランティアのおばちゃんが「あんた、ここでやめると言ったが最後まで来てゴールして良かったやろ~!!」「あ~良かった。ありがとう音譜」皆笑って迎えてくれた。お礼を言って、写真を撮ってもらいカメラ、車へと帰る。

 

 

 身体を拭いて服を着替えて、カレーライスのチケットを持って2階の食堂へと向かう。カレーカレーにはごはんを入れずにルーだけにしてもらう。ルーを食べて具を口に入れると生臭い匂いが鼻につく。ピリピリ具はホタテ貝であった。なぜかホタテ貝だけは苦手な食材なのだ。「すみません、ホタテは無理なので食べられません。すみませんあせる」と言って引き取ってもらう。残念ではあるが、もったいないことをしてしまった。謝り、食堂を後にする。

 

車へと帰り、PM3時に帰路に着く。完走証は、

 

 総合順位35位/35人、男女別32位/32人 記録7時間54分21秒

 

であった。あの二人のアンカーが私を完走へと導いてくれた。キラキラエイドでのボランティアスタッフの応援により、無事完走することができた。感謝である。音譜ボーとした状況の中で運転して、PM4時15分に帰宅する。車シャワーを浴びて、冷蔵庫から缶ビールを取り出す。グビグビと音を出して、口の中へと流し入れる。「う~美味いービックリマーク

今日も充実した一日が終わろうとしている。明日は明日の風が吹く。DASH!

おあとがええようで…。

 

 

とき:2022年11月3日(木)文化の日

ところ:広島県廿日市市宮島

 

”予習”

 

 11月19日(土)に中小企業家同友会の西支部地域内連携推進委員会による歩こう会の下見を兼ねて、宮島の弥山富士山へ登頂することに。

 AM4時38分に起床する晴れ。郵便ポストから新聞を取り、太陽太陽が昇る方向へ向かって合掌礼拝する拍手
妻が出しくれたホットコーヒーコップとミルク、そしてLG21を新聞を読みながらゆっくりと飲む。毎日毎日色々な事件が起きる。
ウクライナ対ロシアの戦争はいつまで続くのだろうか…ショボーン

 風呂へ入り、みそぎをして、朝食おにぎりをとる。NHKの連続ドラマを見ながら身支度をする。
家をAM7時55分に出る。今日は車車で行かずにバスバスや電車電車を利用して宮島へと向かうことにした。
バスはAM8時丁度にバス停に着く。一番後ろの席から3番目に座る。高速4号線を通り、中広バス停で降りる。
ここから歩いて百米道路まで行き、コンビニで昼食パンのために弁当お弁当(太巻といなりの詰め合わせ)とサントリー天然水ボトルを買っておく。
己斐駅の電停にはAM9時8分に到着をする。すぐに宮島口行きの電車が来る。
さっそく急いで乗る。JR地下鉄より広電の方が宮島フェリー船乗り場に近いし、新しく線路が開通したので確認の為でもある。
マスクをして、無口で窓の外を見ながら景色を楽しむ。天気は晴天晴れで観光客はさぞ多かろう。

 AM9時46分に終点に着く。以前と比べて便利になっている。すぐに松大汽船船の方へと歩いていく。
180円でチケットを買って、AM9時55分のフェリー船に乗る。

やはり観光客は多かった。
外人さんも大勢いる。AM10時11分に宮島へと到着をする。
降りてから左側の以前宿泊した「民宿 鎌田」の前を通り、登山口へと入っていく。


ここから緩やかな山道ではあるが、長い道程を歩かなければならない。まだ紅葉紅葉はまばらで本格的ではない。19日土曜が丁度見ごろかもしれない。


登っている途中で紅葉谷公園もみじと包が浦の分岐点に着く。

標識に従って歩く。(AM10時44分)博奕尾の地で厳島合戦はここから始まった。 


10時50分出発、左下に杉の浦、右上に弥山原子林が見える。
景色を楽しみながら、さらに少し尾根を進むとAM11時に包が浦自然公園と弥山登山道の分岐に至る。


右に進むと、アカマツの林の中を急登が始まる。松茸きのこがありそうだが、目的が違うので探すのはよそう赤ちゃんぴえん



 「1443」という赤の標識がある小ピークは平らで一息つく。AM11時14分になり、下の方から太鼓の音が威勢良く聞こえてくる。
今日は「文化の日」である。祭りでもあるのか…ニコニコ
AM11時20分まで休み出発をする。岩の間を縫うように登って行くと、かや谷のピーク(標高410M)に着く。


ちょっと下るとロープウェーかや谷中継駅に出る。駅の下のトンネルをくぐって左にロープウェーを見ながら写真カメラを撮る。


ここから少し急登があり、稜線に出る。この稜線は「三つ石の尾根」ともいう。
大きな岩があちこちに見受けられる。

眼下には厳島神社、大野瀬戸を挟んで大野の山々、南にはロープウェー、その向こうに瀬戸内海の多島美が広がって素晴らしい眺めである照れ
12時丁度に獅子岩望台に着く。トイレを借りて少し休憩をとる。ロープウェーから降りた観光客でにぎやかになる。

 道標があり、弥山山頂富士山まで1kmとある。南側に回り込みながら下っていくと、紅葉谷もみじコースの分岐点に着く。


ここからはコンクリートの階段となり、観光客に交じってゆっくり登る。
12時20分に本堂に着き、参拝をする。

不消霊火堂では弘法大師が修法で焚いた護摩の火炎が1200年間燃え続けている。


大茶釜に霊水が沸いている。観光客が紙コップで飲んでいるので私も一服いただいて一息入れるニコニコ


山頂富士山へは不消霊火堂横の階段を登って行く。三鬼堂前を通り文殊・観音堂を過ぎると、大岩の下をくぐり山頂広場に着く。(12時33分)


標高は529.8mである。レストハウスの屋上に向かう。昼食お弁当のために陣取りで空いた座る場所を探す。
陽が当たらない北方面が空いていたので、座ってリュックをおろして弁当を出して、景色を見ながら美味しくいただく照れ


頂上だけあって風が強く吹いてくる。コロナ禍も過ぎて、外人さんも大勢いる。

 PM1時に片づけて、大聖院コースへと向かう。私にとっては初めてのコースである。


西の方角の石段を下りて行く。さらに下ると大日堂の横を通って本堂からの道へと出会う。
右に下り、水かけ地蔵、御山神社分岐を過ぎて鯨岩を越えるとやがて仁王門に着く。写真を撮る。

その前が十字路となっている。右は大聖院コース、正面は駒ヶ林、大元谷コース、左が奥の院コースである。
大聖院コースの右へと進む。山頂まで24丁の石桂がある。ほぼ石の階段が本堂前まで続く。
PM1時54分に本堂の山門前に着く。

紅葉紅葉が現在どのような色になっているか、紅葉谷紅葉へ向けて歩く。
芸北の山間部は紅葉もみじがきれいであったが、まだ紅葉谷もみじはもう少し先になりそうだ。
19日(土)には紅葉もみじがきれいだろう…。



PM2時30分に宮島桟橋へと到着をする。切符を買って松大汽船でPM2時40分にフェリー船に乗る。席は満席状態である。宮島は以前と同じように活気が戻ってきたようだ。
PM2時50分に本土へと着く。食事ナイフとフォークをしようと思ったが、電車電車に乗って帰り、家でビール生ビールを飲むことにする。
広電の広島駅行きに乗る。すぐにPM2時54分に電車地下鉄は動き出す。紙屋町で降りる。
バスセンターへと移動する。くすのき台行きのバスバスはPM4時6分発である。
財布の中を見ると、一万円札お札しかなく、千円札に両替しておかないとバスバスでは両替ができない。
バスセンター内の案内所で千円札と五千円札に両替してもらう。待合室でバスバスを待つ。
喉が渇いたので、自動販売機で炭酸飲料ジュースを買って飲む。一気飲みであった。

 予習をしておいて良かった。結構思っていたより登頂に時間がかかってしまう。
19日(土)はAM10時出発でPM1時に弥山山頂へ登頂して昼食休憩1時間、そして紅葉谷もみじコースからの下山を考えて宮島桟橋にPM4時に到着して、解散となっている。
それから懇親会だ。楽しみだおねがい。PM4時54分に帰宅する。
「ただいま~」「おかえり~」ウメ(柴犬犬)もシッポをふって玄関にお迎えに出てくれる。
うれしいニヤリ。パジャマに着替えて、冷蔵庫から缶ビール生ビールを出して飲む。
「は~美味い」
充実した一日が終わろうとしている。明日は明日の風が吹く。

おあとがええようで…。