愛犬フリちゃん
5月2日(日)午前中に我が家の愛犬のフリちゃんが天に召しました。
享年15歳8ヶ月。人間の年齢では90歳くらい?大往生でした。
前日は、私も実家にいて、姉家族と一緒に、母と、退院したてだけど、まだ本調子ではない父がそろい、すごい久しぶりの皆でのお食事でした。
フリちゃんももちろん一緒!普段と変わらなくすごしていました。
フリちゃんは今は姉夫婦と暮らしているため、いつもの通りバイバイして、私はなんとなく、明日は久しぶりに姉夫婦と姪っ子のちぃと一緒にフリーダと母を連れてお散歩に行こうとおもっていました。
夜10時過ぎに姉から電話でフリちゃんの調子がおかしい。と連絡が入りました。
すぐに姉宅に向かうと、後ろ足が定まらず立つ事がやっとで、目の焦点も合わない様子。
いつもと違う変なところに行こうとするフリちゃんを見て、姉は死を感じたそうです。
便を漏らして、とにかくどこかに行こうと頑張るフリちゃん。
行き場所は、母が怪我をする前に父と母とフリちゃんと最後にすごしていた部屋でした。
翌朝、姉とどうするか話し、担当獣医さんともお話したところ、この状態は最後の状態なので、遠い病院にきても体力を消耗させるだけだから、近い病院の方が良いとのアドバイスをいただき、実家側の病院に連れて行き、最後の救急医療での延命のできることをしていただきました。(幸いにもGW中も開院していてくれたのです。)
延命を希望したわけではないのですが、獣医さんもやれるだけのことはやらないとならないことを十分理解した上なので、後悔はしていません。
15年間私達家族にはいろいろなことがありました。フリちゃんはその中でも変わらない愛らしい子で、家族全員の癒しでした。
ただ、一つ後悔がやまないのは、あまり写真を撮れなかったこと。
元々、カメラを向けるとそむけてしまうし、幼い頃の写真はフィルムなので、今どうなっているかわからないし、デジカメになってからも、壊れてしまったPCにデータが入っていたりして、空白な期間があるのです。
でも、沢山の想い出があります。
ありがとう。
アメリカンスウィーツ修行23@松之助N.Y.
初めて週末に平野顕子先生のアメリカンスウィーツ教室を受講してきました! 5月の予約をいれる4月は、実家にずーっと戻っていたので、5月に夜の予定をいれていいかがまだわからなかったので~![]()
しかし、初めての週末のクラスも、クラスの前に代官山を散策したりして、なかなか楽しかったです。
今月はMeat Pie
キッシュ同様のご飯系です。(以前のセイボリービスケットもご飯系ではあります。)
中に入るフィリングによって味が変わってしまうミートパイなので、平野先生式はどんなものなんだろう?と楽しみでした。今まで頂いたミートパイは、スパゲッティのミートパイの代用の味がほとんどだったので~![]()
季節的にパイ生地を扱うにはすぐだれてしまうので、前のレッスンで先生がデモンストレーションで作られたパイ生地をロールピンで伸ばすところから始めました。
たしかに、すぐにやわくなってしまい、扱いが冬よりもずっと難しかったです![]()
そして、デモンストレーションで焼いている間にお肉の部分をデモンストレーションで行い、その後のフィリング作りをパートナーの方と一緒に行いました。
今回は9インチのパイ半分づつをお持ち帰りです!!
←こちらが焼き上がりのMeat Pieの断面です。
焼いてすぐには切れないので、いろいろなインフォメーションの間に荒熱をとり、晴れて先生が入刀!
パイ皿に残っていた余り(本当にちょっとなんですが!)をパートナーの方と頂いたのですが、今までのスパゲッティミートソース味と違う新しいミートパイで、断然美味しかったです!
今後のミートパイはこちらを定番にがんばります。
そして、焼いている間はもちろんおやつタイム
おやつはココアチーズケーキ→
前回と一緒ですが、やっぱり苦味と酸味が効いておいしい![]()
ちなみに今、松之助ではチーズケーキフェアをしているそうで、いろいろなチーズケーキがあるそうです。
先生曰く、暑くも無く寒くも無い今の時期がチーズケーキが一番美味しいとのこと。
確かに夏はつるっとしたゼラチンが効いたものを好みますし、冬はりんごが美味しい季節だし。興味のある方は是非松之助に行ってみてください!
今月はシャロル先生の特別レッスンが入ります。
いつものシャロル先生のクラスと違い少し短い時間で品数を少なくするそう。
今から楽しみです。
来月の通常レッスンはマフィンの予定!
bills@横浜赤レンガ倉庫







