愛犬フリちゃん | Simple Days

愛犬フリちゃん


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2008年のフリちゃん。まだまだ元気です。そして、取り込んだ後の洗濯物の上に乗るのが大好き♪


旅日記とともに、この日記を書いては消しての毎日をGW中続けていました。そして、GW明けていつもの日常が戻りつつある中で、少しづつ心の整理がついてきて、皆様にご報告できる心境になりましたので、アップさせていただきます。

5月2日(日)午前中に我が家の愛犬のフリちゃんが天に召しました。


享年15歳8ヶ月。人間の年齢では90歳くらい?大往生でした。


前日は、私も実家にいて、姉家族と一緒に、母と、退院したてだけど、まだ本調子ではない父がそろい、すごい久しぶりの皆でのお食事でした。


フリちゃんももちろん一緒!普段と変わらなくすごしていました。


フリちゃんは今は姉夫婦と暮らしているため、いつもの通りバイバイして、私はなんとなく、明日は久しぶりに姉夫婦と姪っ子のちぃと一緒にフリーダと母を連れてお散歩に行こうとおもっていました。


夜10時過ぎに姉から電話でフリちゃんの調子がおかしい。と連絡が入りました。


すぐに姉宅に向かうと、後ろ足が定まらず立つ事がやっとで、目の焦点も合わない様子。

いつもと違う変なところに行こうとするフリちゃんを見て、姉は死を感じたそうです。

便を漏らして、とにかくどこかに行こうと頑張るフリちゃん。

行き場所は、母が怪我をする前に父と母とフリちゃんと最後にすごしていた部屋でした。


翌朝、姉とどうするか話し、担当獣医さんともお話したところ、この状態は最後の状態なので、遠い病院にきても体力を消耗させるだけだから、近い病院の方が良いとのアドバイスをいただき、実家側の病院に連れて行き、最後の救急医療での延命のできることをしていただきました。(幸いにもGW中も開院していてくれたのです。)


延命を希望したわけではないのですが、獣医さんもやれるだけのことはやらないとならないことを十分理解した上なので、後悔はしていません。


15年間私達家族にはいろいろなことがありました。フリちゃんはその中でも変わらない愛らしい子で、家族全員の癒しでした。


ただ、一つ後悔がやまないのは、あまり写真を撮れなかったこと。

元々、カメラを向けるとそむけてしまうし、幼い頃の写真はフィルムなので、今どうなっているかわからないし、デジカメになってからも、壊れてしまったPCにデータが入っていたりして、空白な期間があるのです。

でも、沢山の想い出があります。

ありがとう。

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今年の1月。トリミングの後。
おばあさんになって、お散歩ものんびりだけど、まだまだ頑張ってました!


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こちらは、最後の日、病院に連れて行くとき。
目がうつろだけど、名前を呼ぶとかすかに目が反応してくれていたんですしょぼん


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そして、死亡した翌日動物病院からお供えのお花が届きました。
ありがとうございました。