アメリカンスウィーツ修行24@松之助N.Y.
今月の平野先生のアメリカンスィーツのクラス。
今月は上司のスケジュールを事前にチェックした予約をしたものの、予定が変更するという事体。
なんとか頑張って行くことができました。
今月はBlueberryMuffin
じめーっとして暑くなるこの季節は、生地を長時間扱うのはとても難しくなるため、簡単に混ぜて焼けば出来上がるものを選んでいるそうで、今回のマフィンもあっという間に出来上がりました。
今回はブルーベリーで作りましたが、もちろん違う素材でもOKで、私はふと、、、、生のアメリカンチェリーを入れて作ってみようかな。とおもいました。(以前アメリカンチェリーで作った焼き菓子が、出来上がりジュワ~っとチェリーがあふれでてて、今回と似たような感じだったのです。)
今回はマフィン3個をお持ち帰りです!!
←こちらが焼き上がりのブルベリーマフィンです。
ブルーベリーがジュワ~~っとあふれ出てきてて、これはかなりおいしそう![]()
実際、先生からも
家についてから1個、常温で次の朝に1個、冷蔵庫に保管した2日目のを1個と食べてみて!
といわれたとおり、家に帰ってから1個を食べてみたところ、ストゥルーゼルの部分もコリコリ感があって、生地はふんわりしていて、とっても美味![]()
こちらのマフィンは冷蔵庫で1,2日くらいが美味しくいただけるぎりぎりのようです。
そして、焼いている間はもちろんおやつタイム
おやつはブラックアウト→
Dean&Delucaでの定番でもあり、2009年のバレンタイン前の1月のクラスで習ったケーキ。(その時の日記はこちら→★ )
こちらは、レシピ本にもしばらくは載せる予定も無いそうなので、習えた私はラッキー![]()
来月の通常レッスンはピーカンココナッツバーの予定!
ピーカンココナッツバーはたぶん今まで一度も食べたことが無いので、今から楽しみです!!
大きなつばの帽子が好き♪ Athena NY
もう、数年買うか悩んでいましたが、今年晴れてデビュー
アシーナNY
です![]()
Athena NYは帽子デザイナーの大田 祐子さんのブランドで1997年にはNY Timesにもとり上げられたそう。
購入したのはKimberyのNavyカラー。
Navyは今年の新色
ずーっと悩んでいたのは,
・定番のRisakoにするか今回購入したKimberyにするかどうか。
・色を黒にするか茶色にするか。。。
etc...
あと、帽子に2万円もかけるというのもかなり贅沢。。。
今年購入に踏み切れた理由はというと、まず、店員さんから新色のNavyが出たっていうことと、このNavyは定番化するかはわからないですよ。という一言。(Athena NYのページをみたら定番のところにNavyの写真もあったので、たぶん定番化すると思います・・・)
夏場は黒ももちろんき着るのですが、どちらかというとNavyをベイシックカラーにしてコーディネートするほうが夏っぽくて好き
なのです。
あと、職場の最強ママさん秘書の先輩に購入するか悩んでるという話をした際、Risakoの茶色はその最強ママさん秘書のイメージにぴったりなんですー。って話したら、その先輩も去年購入するか悩んでたということが発覚。
会社帰りに一緒に見に行くことになったのです。
そんなこんなで、先輩にも後押しされてとうとう購入してしまいました![]()
お高いけれどもストロー素材なのに折りたためてバッグにしまえるという実用的な点もポイント高し
先輩もイメージどおりのRisakoの茶色をご購入。
私は来年は少しカジュアルな印象なRisakoがほしいなーなんて思いました。
今年は日傘を忘れてもKimberyのおかげで顔&首元はまず日焼けなしで大丈夫そうです。
American Cuisine修行2@松之助N.Y.
・Spinach and Ricotta Ravioli with Butter Sauce and Sage
まさかの超・超・チョー簡単ラビオリ!
最初は、本当においしいの!?と正直思ってしまいましたが、出来上がり、試食の際に皆さんと同様に私も感激してしまいました![]()
ソースは南イタリアはトマトソースが主流で北イタリアはバターソースを合わせるのが主流だそう。
シャロル先生のお父様(お母様だったかなぁ?覚えていらっしゃるかた教えてください!)北イタリア出身だったそうで、ラビオリというとバターソースを必ずあわせていたそう。
・Pumpkin Soup with Cinnamon and Sour Cream
日本でいただくパンプキンスープというとかぼちゃの甘みをとても感じるのですが、このスープはかぼちゃの甘みをのぞいた部分の美味しさを感じます。
サワークリームを最後に入れるので、酸味もあります。
かぼちゃの甘みを感じないのは、アメリカのかぼちゃピューレを使ったせいか?とご一緒していた皆さんとお話してました。
・Biscotti
ビスコッティというと本当に硬くて、言われるがままにカプチーノ浸してからいただいていました。
こちらのビスコッティは、程よく硬いという具合なので、カプチーノに浸すまでもなく、カプチーノと一緒にいただく。というのが気軽にできるのがポイント。さらに、New Englandのドライクランベリーをいれてあるので、甘酸っぱさがプラスされてますます美味しくなっていました。
6月の通常のクラスはマフィンの予定。
プレーンのもの以外にドライクランベリーを使ったものにしようか、はたまたブルーベリーを使ったものにしようか。。。などなど平野先生がいろいろと考えられていたので、今から楽しみです![]()
もちろん、第1弾の
先生のニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本
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