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古民家cafeぬ~じ

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初日の宿を後にして、この旅のメインの古宇利島に向かう前に事前にチェックしていた、古民家cafeぬ~じ
へ。




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東京でも最近人気の古民家を改装したカフェ。

前回の沖縄旅行の際に、古民家が連なる備瀬のフクギ並木に行った時、

ガイドさんが「まだ、この古い民家は立派な現役でまだ人が住んでるんですよー」とおっしゃっていました。

フクギ並木の中のご自宅に突撃訪問とはいかないので、

沖縄の古民家のカフェに行くのは、今回の旅の目的のひとつ。

ちょうど古宇利島に行く途中にあったのでお伺いしてみました。




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今、沖縄に沢山の古民家を利用したカフェがあるようなのですが、

こちらで大正解ドキドキ




かわいいトイプードルのリヨンちゃんなんて、お店に入る前に駆け出してお迎えにきてくれました。

(偶然だけど~べーっだ!)

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オープンは11時~だったのですが、到着したのは10時30分頃。

少し早めのランチ。と思ったら、カレーライスのご飯が炊き上がっていない。

それでも、快く受け入れてくれたオーナー夫妻と黒糖カフェオレをいただきつつもおしゃべり。




オーナー夫妻は元々は関東に住まれてらして、お子様方はまだ本土にいるそう。

お店においてあった「沖縄移住マニュアル」を読んでいたら、

ご主人より、沖縄移住の提言をいただきました。




はぁ。移住を実現されて、素敵な生活をされていて本当にうらやましいです!

でも、そういった方とおしゃべりができただけでも忙しい日常を忘れてのんびりとできました。


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前夜のモアイの話をしたら、やはり、こちらのカフェがある地域にも昔ながらのモアイがあるそうで、

たまに、カフェにお酒やお料理を持ち寄りモアイの会があるそうです。

なーんと、58歳のご主人はそのモアイではまだまだ若手だそう。




そして、驚いたのはオープン1周年の際には村の長老がヤギを捌いてくださったそう。

ヤギ捌きも伝統として受け継がれていくそうで、村の中でも若者ができるようになるそうです。

しかし、昨今では保健所がうるさくなってきているそうですが、やはり伝統は守っていただきたいものです。




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そうこういろいろとおしゃべりをしている間に、カレーライスができあがりました。







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私は沖縄そば

筋まで柔らかくなったお肉が絶品!




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カレーライスセットはデザート付き。




ちなみに横に添えてあるパパイヤは中庭のパパイヤの木からとれたそうです。




ゆっくり流れる沖縄時間を満喫されていらっしゃるお二人とのおしゃべり。本当に楽しかったです。







ちなみに、、、

こちらのカフェではシーサー作りができるそうです!

(私達がお伺いした日の午後もシーサー作り教室があったそう。)

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お庭で↑教室が開かれます!






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縁側に置かれたシーサー達も手作りかな~???























沖縄1泊目の宿=海乃宿うるまんちゅ=

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いきなり旅行を決めたために行きたい。と思っていたホテルなどはほとんど予約が取れない。




ということで、以前わが社で契約社員として働きながら、数々のバックパッカー旅行の達人の友人

(ちなみに彼女は某旅行雑誌にものんびり旅についての執筆をしているんです。)

から何件か小さくてもこぎれいでシーサイドの宿情報をいただき、

1件目は「海乃宿 うるまんちゅ
」に宿泊しました。




この宿のある崎山という場所は最近住宅地として開発されているようで、ナビにはでてこないんです。

夜は真っ暗で海の音のみが聞こえていたのですが、朝には↑のように海が一望できて気分がとてもいいです。

残念ながら宿の写真を撮り忘れてしまったのですが、本当にこぎれいな民宿でBed&Breakfastタイプの宿です。



全くの余談ですが、以前スイスに車の旅をした際に、思いのほか天候が悪くて山の途中のコテージに急遽泊まったのです。当時、オーナー夫妻の親切心に、美味しいお料理に、ハイジが住んでいるような屋根裏部屋にと、、、大きなホテルにはない感激を得たことを思い出しました。

小さくて、素敵な宿って探せば沢山あるんですよね~。




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こちらは朝食。




島にんじんなど、さりげなく沖縄ならではの食材が使われたりしてるし、

さらにお野菜中心なので、とってもヘルシーニコニコ








前日の夜に、ちゃんぷる~にて夜ふけまで飲んで~踊って~の状態だった話をしたら、

オーナーも「良い体験をされましたね!こちらの方は村意識は強くても、うちとければ、喜んで受け入れてくれるんですよね。」と。




昨日のおじ様方と同じことをおっしゃっておりました。

そして、モアイの意味を教えていただいたり、沖縄レア情報を教えていただいたりしました。




ちなみにオーナー夫妻は元々は東京出身。

フリーダイビングを本業とされています。

そして、父島(うるおぼえなのですが・・・)で、同じような宿を経営されてから、

去年、沖縄に移住されたそう。



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朝食後は宿のすぐ側のビーチにお散歩。




ほぼプライベートビーチ状態で、大感激音譜


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右奥には、この日に宿泊予定の古宇利島が望みます。




それにしても、海辺に漂っていたゴミはすべて漢字のみのもの。。。

大陸の方から流れ着いたものだと思います。




今回はほぼ素泊まりになってしまったけれども、

次回は海に入れる時期にゆっくりとお伺いして、オーナーのフリーダイビングのお話もお伺いしたいです。
















民謡居酒屋ちゃんぷる~

急に決まった沖縄旅行のため、飛行機は行きは午後発。




なので、初日の宿は今帰仁村だったため、到着は7時過ぎ。




到着した時にはもうお腹がぺこぺこ。




二日目の宿にてアグー豚のしゃぶしゃぶの予約をすでに入れているために初日は沖縄料理を堪能したい!!と宿の方に紹介してもらったお店は民謡居酒屋ちゃんぷる~




しかし、お店に到着したときは、満席。




お腹がすいてるのに!!!




とため息が出そうだったときに、入り口側のお客さん(50代の地元のおじ様方)が、「相席でよければ、ここいいよ!」と。




「ありがとうございます~!」と座ったと思ったら、おじ様方とすっかり意気投合!



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こーんな感じで、お店の中央には舞台があって、沖縄民謡が楽しめます。




私達がお伺いしたときは、地元の方のみだったのですが、

夏場には観光客だけになるそう。




左端の女将さんは沖縄民謡の先生だそうで、お子さん達も参加されたりしてました。

ちなみに、この写真の右端のおじさんは相席させてくださった1人。

海ぶどうの養殖をしているらしいです。







すっかりうちとけた、本土の人間(私達)をとても歓迎してくださり、飲め!食え!といろいろとご馳走してくださったのです。


酔っ払ったおじ様方は最後の方は沖縄なまりで何をしゃべっているのかがほとんどわからなかったのですが、「次回来るときは家に泊まりなよ!」と携帯番号の交換をしました。




いろいろな沖縄話を聞かせていただきましたが、おじ様方総勢6名が共通でおっしゃっていたのは、




「沖縄の人間は、相手が心を開いてくれれば、うれしくて仲良くなる。そして、仲間になるんだよ。」っていうこと。




酔っ払いながら「お金のことは気にしなくていいよ。モアイだから。」って言っていたのが?だったけど、翌朝宿の方に「モアイ」について説明を受けて納得。




沖縄のモアイとはこちら→★




ちなみに、ちゃんと私達も注文をしてご飯を食べていたんですよ。(お支払いもしてますよん♪)


しかっし、これだけいただいて、その他お酒も飲んでいるのに4000円くらい。モアイにお世話になったということですねべーっだ!


あと、ちゃんと帰りは代行を呼び、飲酒運転はしていませんよニコニコ(今沖縄でも代行業がかなり繁盛しているそう。でも金額は東京に比べて相当お安いです!)

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←お約束の海ぶどう。


東京でいただくものと新鮮さがちがいプリプリ感がましてました。




なによりもタレがポン酢の中に油が入っていてそれがなんとも美味しさをましてました。


ラード?とも思ったけれどもラードだったら冷たいと固形になってるし。。。いったい何の油だったのでしょう??






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島らっきょうのてんぷら→




こちらも地元食材なので、新鮮さを感じました。


ちょっと塩をつけながらいただきました。








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←ごーやちゃんぷるとモズクのてんぷら。


ちゃんぷるは言うまでも無く美味しいですが、モズクのてんぷらははじめていただいたので、びっくり。


モズク=酢の物でしたが、てんぷらっていうのもアリですね。ちなみに自家製の油味噌をつけていただいてました。






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そして、こちらはお店にぶらさがっていた島のバナナ。それをおじ様1名がもぎ取って食べてみろー!といただきました。


まだ熟しきってないけれども甘酸っぱさがあって、とてもおいしかったです。