古民家cafeぬ~じ
へ。
こちらで大正解
前夜のモアイの話をしたら、やはり、こちらのカフェがある地域にも昔ながらのモアイがあるそうで、
沖縄1泊目の宿=海乃宿うるまんちゅ=
」に宿泊しました。
全くの余談ですが、以前スイスに車の旅をした際に、思いのほか天候が悪くて山の途中のコテージに急遽泊まったのです。当時、オーナー夫妻の親切心に、美味しいお料理に、ハイジが住んでいるような屋根裏部屋にと、、、大きなホテルにはない感激を得たことを思い出しました。
民謡居酒屋ちゃんぷる~
急に決まった沖縄旅行のため、飛行機は行きは午後発。
なので、初日の宿は今帰仁村だったため、到着は7時過ぎ。
到着した時にはもうお腹がぺこぺこ。
二日目の宿にてアグー豚のしゃぶしゃぶの予約をすでに入れているために初日は沖縄料理を堪能したい!!と宿の方に紹介してもらったお店は民謡居酒屋ちゃんぷる~
。
しかし、お店に到着したときは、満席。
お腹がすいてるのに!!!
とため息が出そうだったときに、入り口側のお客さん(50代の地元のおじ様方)が、「相席でよければ、ここいいよ!」と。
「ありがとうございます~!」と座ったと思ったら、おじ様方とすっかり意気投合!
すっかりうちとけた、本土の人間(私達)をとても歓迎してくださり、飲め!食え!といろいろとご馳走してくださったのです。
酔っ払ったおじ様方は最後の方は沖縄なまりで何をしゃべっているのかがほとんどわからなかったのですが、「次回来るときは家に泊まりなよ!」と携帯番号の交換をしました。
いろいろな沖縄話を聞かせていただきましたが、おじ様方総勢6名が共通でおっしゃっていたのは、
「沖縄の人間は、相手が心を開いてくれれば、うれしくて仲良くなる。そして、仲間になるんだよ。」っていうこと。
酔っ払いながら「お金のことは気にしなくていいよ。モアイだから。」って言っていたのが?だったけど、翌朝宿の方に「モアイ」について説明を受けて納得。
沖縄のモアイとはこちら→★
ちなみに、ちゃんと私達も注文をしてご飯を食べていたんですよ。(お支払いもしてますよん♪)
しかっし、これだけいただいて、その他お酒も飲んでいるのに4000円くらい。モアイにお世話になったということですね![]()
あと、ちゃんと帰りは代行を呼び、飲酒運転はしていませんよ
(今沖縄でも代行業がかなり繁盛しているそう。でも金額は東京に比べて相当お安いです!)
←お約束の海ぶどう。
東京でいただくものと新鮮さがちがいプリプリ感がましてました。
なによりもタレがポン酢の中に油が入っていてそれがなんとも美味しさをましてました。
ラード?とも思ったけれどもラードだったら冷たいと固形になってるし。。。いったい何の油だったのでしょう??
島らっきょうのてんぷら→
こちらも地元食材なので、新鮮さを感じました。
ちょっと塩をつけながらいただきました。
ちゃんぷるは言うまでも無く美味しいですが、モズクのてんぷらははじめていただいたので、びっくり。
モズク=酢の物でしたが、てんぷらっていうのもアリですね。ちなみに自家製の油味噌をつけていただいてました。


そして、こちらはお店にぶらさがっていた島のバナナ。それをおじ様1名がもぎ取って食べてみろー!といただきました。
まだ熟しきってないけれども甘酸っぱさがあって、とてもおいしかったです。
















