皮革用塗料の専門家 -60ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(加減するのは苦手

 

 

*夏の夕焼け

 

 

今日は”イベント予定”について書いていきます

 

ついにオリンピック始まりましたね

21時前には寝落ちする習慣なので開会式はダイジェストで流し見

この機会に見たい種目が盛りだくさん

 

始まれば応援しちゃうよね、スポーツって素敵ですね

 

本来だったら今週末は墨田でイベントするはずだった

3か月ほど前から企画していたイベント

 

オリンピック期間中だから大丈夫だろうっていう大人の普通が覆されましたwww

緊急事態とか予想できないだろというか、オリンピック期間中は安全圏だろっていう素人の目論見は粉々となりました♪

 

革じゃなくて革にまつわる工具と工法をフューチャーする

ありそうでなかった新しいイベントの形

 

もちろん革が主役ですけど、それにまつわる工具と工法って知りたいと思いませんか?

素材(革)を生かすのが工具と工法でしょ?

 

極論さ。

ちょっと売れてる誰かが大声を出したからって何時でも正しいのか?(まさか偉人か?w

昔からそう言われてるから正しいのか?(神話レベル?ww

本に書いてあったから?本には正しいコトしか書いていないのか?(洗脳かな?www

 

 

日々アップデートだし、革が変わればやり方も変わるのは当然

だから多くの選択肢を持っておこうってのが正義だと思うのね

 

革に求めるスペックも厳しくなっている=他の素材が進化している

 

なんでもかんでも1つの塗料と1つの塗り方じゃ通用しませんね

 

いくつもの塗料からの選択肢と塗料を混ぜ合わせる無限の選択肢

そしてゴールに合わせての塗り方のアレンジ。

 

道具とか機会も一緒じゃないの?(全然分からないけど。

 

普通にやったけど、うまくいかない。

なんだよ、普通って。革に合わせてないからうまくいかないのでは??

 

自分を普通としたら裸の王様になっちゃいますよ

対象となる「革」に合わせるのが、普通の第一歩でしょ

 

そのへんの普通が普通じゃないから、革ってセオリーが無いのだと思う

だからね、コストや手間を掛けたからって良いモノはできない

資本があって手数があっても正解ではない

 

まさに革の面白いところだと思う

 

そんな個人的には渾身のイベントは中止ではなく延期ですっ

9/23-24延期で8/17より受付開始となりますよ

 

その他、関東と関西を中心にイベント予定が控えています

 

  8/26-28 【調整中】素材博覧会KOBE

  9/11-12 名古屋ポートメッセ クリーマクラフトパーティ2021

  9/23-24 【延期】東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ

   →8/17より受付開始予定

  10/8-9 【調整中】大阪寿屋 革を染めるワークショップ

   →8月中旬に開催概要を発表予定

  10/21-23 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

  11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

  12/ 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 

ここには書いていませんが、特定少数の革の相談会も追加していきますっ

コロナ2年目、しばらくコロナは無くなりはしないだろうけど。

スキを見てイベントをしていきたいなぁと強く思います

 

なのでタイミングが合えば是非参加くださいね

 

 

つづく

 

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WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2021年

 6/26-27 名古屋クリエーターズマーケット

 7/30-31 東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ♪

 8/26-28 【調整中】素材博覧会KOBE

 9/11-12 名古屋ポートメッセ クリーマクラフトパーティ2021

 10/21-23 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 12/ 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 

 

 

 

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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(好きだと意地悪しちゃうのが昭和。

 

 

 

 

今日は”超大型アップデート”について書いていきます

読み直してみて、そんなに超でも大型でもないかもしれない。。笑

 

 

2018年2月にコンシューマー向けブランド”Lized”を立ち上げて4年目に突入しています

当初は雑品庫のスチールラック3台ほどで在庫管理をしていましたが…

今では専用スペースで10台以上にまで成長するまでになりました

 

これはユーザーの皆さんの反応があっての成果であり感謝感激ですっ

これからも攻めていきますのでよろしゅうに。

 

先般、原材料と梱包資材の高騰及び配送費の値上げなど

そしてコロナ禍において輸入先の国で供給制限などなど

すなわちコストが強烈に上がっています

 

ちと話は飛びますが…

ネット記事でステルス値上げを読みました

あー、それあるわぁ~って。

 

1箱や1袋、そして1個単位で売られている

ポテチとか。お菓子全般。内容量が減っている

おにぎりとかパンとかドーナツとか小さくなっていると感じる

 

絶対にあると思いますっ( ー`дー´)キリッ

 

塗料は原油価格が1つの指針となります

化学品や梱包材、そしてガソリン価格による配送費など

 

原油相場を理由に値上げ通知を食らいます(・д・)チッ

 

価格を上げたり。内容量を減らしたり。。

供給する側にとっては、とっても難しい時期です

 

売る側が値上げするのは簡単であるけど。

でも買う側だって選ぶ権利があるわけで。

 

その微妙な綱引きに巻き込まれたくないwww

 

Lizedは違う角度で攻めますっ

小売りに関してはまだ4年足らずの基盤ですので。

そんな基盤はぶっ壊すのにはちょうど良いm9(^Д^)プギャー

 

ってことで。まだ社内通達もしてませんがぁー

順次アップデートという名で過去を否定しますー

(それによってコスト高を自社で吸収する作戦ですぅ

 

Lizedの1つの象徴でもある、このボトル容器

 

 

 

 

内蓋が無くても漏れない

それだけが取り柄の容器

配送時にお漏らししないだけを特化してます

 

移し替える時にこぼしやすいコトはガン無視www

 

この容器ってサラサラの液体を漏らさないだけが長所

 

今まではボトル容器の規格で内容量を決めていました

ウレタントップなら100mlが基本で250mlと500mlのラインナップ

内容量を3本立てしている製品が多いかな

 

スパウトパウチ容器や新たな容器、そして既存の容器を最大限に駆使して。

原料高に立ち向かいますっ!

 

販売価格の値上げや内容量を減らしてのステルス値上げは…

Lizedは今後も絶対にしません。

 

その代わりに内容量の見直しをしていきます

具体的にはウレタントップで例えれば100mlは残します

250mlと500mlは廃盤の方向で調整しています

 

じゃあ、100mlしか買えなくなるの??

 

否!

 

詰め替え用は1つで良いのだ。という強引な視点から

100mlなり”きっかけ”の容量と詰め替え向けの大容量の住み分けをはっきりしますっ

 

今まで曖昧だったのはLizedの責任なのですけどね


Lizedを立ち上げた4年前よりもコスト高なのは間違いないっ

全ての項目で何ひとつコスト下がったのモノは無いっ!

 

とりあえずの100mlと詰め替え向けの大容量の2本立てにすることで在庫と業務のスリム化を図ります

基本路線は250mlと500mlは廃盤として、新たに400ml前後を追加します

 

250mlや500mlを愛用していた方々には申し訳ありません┌○ペコリ

順次としてますが在庫との兼ね合いで年内は掛かるかなぁと思います

 

 

つづく。

 

 

 

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(刻むのは好きじゃない

 

 

*ある日の虹。

 

 

今日は”革の塗装工程”について書いていきます

 

横文字を使わないで表現すると、この3つ↓↓↓

噴射・機械で塗る・手で塗る

 

噴射は自動塗装機と呼ばれるスプレーと乾燥の機能が付いたコンベア式の塗装ライン

量産が自動塗装機で試作が手吹き(てぶき)スプレーガン

 

ほとんどの工程がスプレー前提で考えます

というよりスプレーが基本であって、それ以上もそれ以下も無い。

 

それでもやれる範囲には限界がある

例えば、たくさん乗せたい=塗料をたくさん塗りたい

 

スプレーでの限界値はdsあたり4グラムぐらいかな(現実的ではないけど。

これ吸い込みのある下地に対しての話であって、基本は1~2グラムぐらいで塗り重ねる

 

オイルをがっつりとか

タイトコートと呼ばれる樹脂を浸透させて銀浮きを防止させるとか

 

スプレーのような連続膜ではなく、こってりと厚い膜を形成したい

顔料仕上げやエナメルみたいなー

 

そういう時は機械で塗る

興味のある方はロールコーターやカーテンコーターってググってみてください

 

手で塗るのと何が違うか?

 

それは革への吸い込み。

 

ロールコーターであってもカーテンコーターであっても

コンベアに流れて塗装される

 

スプレーであってもロールコーターであっても、傷やスレがあっても関係なく塗装される

 

それが量産の塗装。

 

 

んで、手で塗るという選択肢

 

タンポでも刷毛でも筆でも。ここに当てはまります

 

傷やスレがあったら拾う

良い意味でも悪い意味でも拾う

 

吸い込みが有ろうが無かろうがスプレーなら関係ない

ロールコーターやカーテンコーターもほぼ関係ない(厳密には傷や凹みに塗料が流れ込むけど

 

手で塗ると関係あるっ!

それを拾うと言ってる(個人的に

 

極端に言うと床面ってじゅっと塗料が持っていかれるでしょ?(これまた個人的な表現

でもスプレーだったらロールコーターだったら均一に塗装できるでしょ(イメージできるかな?

 

だから手塗りだと均一に塗るには向いていない

でもね、意図があって塗布量が調整できるのが手塗り

 

傷がある、スレがある部位に意図的に多く塗料を乗せられる

それがコントロールできるのが手塗りかな

 

それがコントロールできないならスプレーしてた方がいい

そのぐらい手塗りってタンナーにとっては勝負の工程なのね

 

スプレーじゃできない表現を手塗りで補う

 

りう「ここは手塗りでいきましょう!」という提案

タンナー「ロールコーターでどうにかならない?スプレーだったら最高だけど。」

こんなやりとりあります

 

タンナー「傷とスレを隠したいから手塗りいくよー」という相談

りう「賛成ですぅ」(よく決断しましたね

こんなやりとりもあります

 

その延長に手染めがあるのかなと。

手染めじゃないと出せない表現ありますね

タンナーでは=量産ではやらない工程だから、手染め感ってアリ

 

それなのに手染めで均一に染められないという相談。。

スプレー塗装すれば?という簡単な結論

いや、持ってないし。という返答

 

じゃあ、修行あるのみ。

うまくなるしかありませんね、手塗りを。

 

ちなみに、この修業はオススメしていません

絵を描くのがうまい人は自然に習得しているスキル

 

わたしと同じような美術センスでは修行するよりエアブラシからでも導入した方が早いですっ

 

 

選択肢が多くあるタンナーの革の仕上がり感を目指してるのだったら。

自動塗装機やロールコーター、カーテンコーターは無理だけど。

 

エアブラシぐらいは導入した方が良いよって話

 

スプレー塗装と手塗りを組み合わせれば、そこそこ仕上げができます

手塗りだけだと毎回感覚で絵を描くような、完全にセンスありき

 

手塗りをしてて、もっと均一に塗装したいなと感じたら

ひたすら修行するか?エアブラシ導入を検討するか?

 

相談されたら修行じゃなくてエアブラシをオススメしますけどね

 

 

つづく。

 

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イベントスケジュール

2021年

 8/26-28 【調整中】素材博覧会KOBE

 9/11-12 名古屋ポートメッセ クリーマクラフトパーティ2021

 9/23-24 【延期】東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ♪

 10/21-23 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 12/ 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 

 

 

 

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(最近ハマっているのが豆ですぅ

 

 

*攻めてる感が好き

 

 

☆7/14追記内容↓↓

 

まずは結論から…ごめんなさい、9/23-24に延期します

 

極端にLizedだけでやろうとしたら強引にできる

でもね、エトセトラ♪に詰まった拘りは今回集まった4社が発起人であって

中途半端に始動しちゃダメ。これが本当の気持ち

 

だから延期を選びました。

9月に皆さんと会えることを楽しみにしています。

 

東京都の緊急事態宣言の発令、他府県のまん延防止措置などの状況を把握したうえで出展社で協議を重ねました結果、7/30-31開催予定でしたが9/23-24へ延期を決断しました。
開催場所が緊急事態宣言下であり参加者及び出展社が他府県などから往来するリスクを考慮した結果となります。

申し込みして頂いた皆さんには申し訳ありませんが、今回のご予約はキャンセル扱いとなり、
延期イベントには再度予約が必要となります。
よりよい状況で9月に開催できるよう準備を進めていきますので、お申込みをお待ちしています。

9/23-24開催イベントは8/17より予約受付となります。

今後ともよろしくお願いします。

 

*************************************

 

今日は”革にまつわるエトセトラ♪”について書いていきます

新しいイベントの形を提案しますっ

 

革にまつわる工具と工法~レザークラフトをより楽しむinすみだ2021夏~
会期:2021.7.30(金)-31(土) 
時間:1) 10:00-12:15 2)12:30-14:45 3)15:00-17:15
場所:八広地域プラザ「吾嬬の里」2F

3部完全入れ替え制 参加費1,500円(当日徴収します)

 

前置きはいいから予約サイトへ飛びたい方はこちらから↓↓

https://www.kokuchpro.com/event/0aff27dd2eee3aca44c0a9a16304eac2/

 

”革のものづくり”にとっては知ってて損は無しの話が聞ける

知っていたら”革のものづくり”の奥行きがでる

 

そんな立ち位置のイベントを目指しています

 

素材が革であって

包丁や調味料、そして道具のような

素材を生かす脇役をフューチャーしますっ

 

革に関わる工具・金具・塗料・ミシンなどの活用方法から意図や意味まで深く追求する

 

ミシンと漉き機のZIT TOOLS

今回は工具と道具に拘るPhoenix

そして我らのアイドルルイ村木氏が案内人として喋り倒します

 

 

Lizedブースでは、いつも通りの「革を染める体験会」

新たな試みとして、皮革用塗料の視点から「革の仕上げ講習会」

 

の2本立てとなりますっ

 

Lized体験会/講習会の詳しい内容はまたの機会に。

 

お近くの方は是非参加を検討してくださいね

 

 

つづく

 

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イベントスケジュール

2021年

 7/30-31 東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ♪

 8/26-28 【調整中】素材博覧会KOBE

 9/11-12 名古屋ポートメッセ クリーマクラフトパーティ2021

 10/21-23 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 12/ 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 

 

 

 

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(夏まだぁ?

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

 

 

今日は”AGEING OIL”について書いていきます

CreamPasteシリーズの真打登場となりますっ!?

 

Lized製品は”ぱっと見”分かりにくいというご意見があったので

CreamPasteシリーズは蓋部分に色を入れました

TOCOは黄色、GLOSS HARDは、AGEING OILは

 

とりあえずサンレンジャーです

この先に増えるだろうけど、初期段階で製品化3点を決めた時にをどれにするか??

 

…かなり迷いました(どんな時間の使い方?w

 

設計側の意図なんだけどね(どうでもいい範囲ですが。

 

ゴレンジャーのような立ち位置のなのか?

SMAPの中居くんのような、嵐の大野くんのような、ドリフのいかりやさんのような

 

TOCOは革特有のこだわりが詰まった工程だけど…違うかな

GLOSS HARDもウレタントップの弟分的な感じ…惜しいかな

AGEING OILはニュータイプだっ!

 

そんな内幕があったとかなかったとか。

 

webshop製品説明より↓↓↓

 

ニートフットオイルと植物性ワックスが主成分のオイルエマルジョンです
オイルを直接塗り込むオイルアップは色移りの原因になる場合があり、また革の仕上げを侵してしまう可能性もありますが、クリーム状であれば革への負担を軽減して潤いを与えることができます

 

ということです( ー`дー´)キリッ

 

書きたいこと全て書かれていましたw

基本性能としては染色前などの下地又は下地に近い状態の革を想定していたオイル3兄弟

 

 

トップコート後の付加価値や仕上げ革のケアを重視したのがAGEING OIL

 

下地や下地に近い状態=吸い込みのある革には、なんのオイル塗っても浸み込むから好きなの選べば良いと思う(極論だけど

 

それでも鞣しと染色加脂の工程でのタンナーの意図が壊れるかもしれないリスクがある

 

退色したり…後からのオイルと一緒に染料も浸透してしまった

カサカサになったり…後からのオイルと一緒に油分も浸透してしまった

色移りしたり…後からのオイルが染料を動かしてしまう

 

銀浮きが目立ったり…

革の張りが無くなったり…

油染みが目立ったり…

 

書ききれないけど、たくさんのリスクがある

 

革のバランスを崩す前提でオイルを塗りたいんだっ!

 

これぐらいの意気込みがあるなら止めません

…ぜひとも我が道を貫いてほしい。。

 

 

染料後の色止めをしたいとか

油分を補給したとか

 

目的があるのにオイルアップ=油って最適なのか?を考えましょうよって話。

オイルアップという行為をしたいわけじゃないでしょ?

 

色止めならウレタントップ

油分を補給するなら下地の状態、塗装されているなら床面から補給した方が理にかなっていますよ

 

塗装された革をオイルでグリグリって?!

ばっりちメイクした後に顔をゴシゴシ洗ったりしないでしょ

 

革の本質を変えたいならオイルをグリグリするのは正しいかも。

でもそれなら革=下地を選定しろって思うけどね

 

オイルアップしたい時にAGEING OIL

そんな指名も大歓迎だけどね。

 

オイル感を加えたい時の選択肢にAGEING OIL

設計側からは、これがしっくり来るかな

 

ウレタントップのように確かな役割は定まっていない

ちなみにウレタントップは艶を調整する、防汚効果を向上させることに長けてます

新たな機能性を付与できるのがウレタントップ

 

AGEING OILは名前の通り、オイル感を増しにしたいときのチョイス

でもねオイルレザーほどにはならない。機能性ほどでなくても付加価値にはなる。

 

そんな立ち位置かな。

 

言葉だけ並べると地味だけどね、革にとってのオイル感って永遠のテーマだと思うのね

浸み込ませるじゃなくて乗せるオイル

そういう意図ってオイルだと珍しいですよね?

 

その違いを感じて欲しいですっ

 

ニートフットオイルを主成分として浸透するだけがオイルの役目ではない

革表面に残しつつ、革に潤いを与える

そして磨き艶は、まさにオイルという違いを見せつける

 

AGEING OILは

野球で言えば背番号1、サッカーだと背番号10

というエースナンバーを背負ったAGEING OIL

 

 

 

今までのどの製品よりも手応えがあります

でもね、すぐに認知されるとは思っていません

 

ありそうで無かった分かりにくい価値観なのです

 

これを伝える為にもう1年、いや2年でも3年でも全国行脚をしたいなと。

革に対しての考え方としたら自分としてLizedとしてやりたいコトが見つかった

 

推しはしないけど、しばらくですからね

オイルの使い方というより考え方を変えたら革の表現が変わりますよっていう話。

 

あ、ワンコイン企画の「OIL EMULSION」から改名したのには意味はありません

中身は一緒で、こっちの方がしっくりきただけですぅ

 

 

つづく。

 

 

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イベントスケジュール

2021年

 7/30-31 東京都墨田区 革にまつわるエトセトラ

 8/26-28 【調整中】素材博覧会KOBE

 9/11-12 名古屋ポートメッセ クリーマクラフトパーティ2021

 10/21-23 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/25-27 【調整中】素材博覧会KOBE

 12/ 【調整中】名古屋クリエーターズマーケット

 

 

 

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