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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(秋刀魚豊漁だって
りうの自己紹介はこちら→過去記事
今日は”ポリッシングワックス配合の妙”について書いていきます
自由研究って夏だけじゃないですよ
ってか、夏っていつまで?
30℃超えてたら、とりあえず夏だよね??
結論…大人の自由研究は季節は関係ないのだ( ー`дー´)キリッ
Lizedのセット販売というとSTARTER KIT的な入門編に偏ったスタンスでした
CUSTOMIZE LABOは入門編でもあって、ウンチクのテキストもセットする
Customize・・・自分好みに合わせて調整する
まさにLizedが発信している理由にマッチングするCustomize
この前置きは定番化決定!!!
ということで、第2弾はLizedがレザークラフターに新たな提案をした
コバ磨きの選択肢
2020年7月の発売以来、レザークラフターの新たな選択肢となった
ポリッシングワックスとグレージングトップ
プラントワックス グリップ BOOST-CONCとスリップエージェント Nの配合比によって…
簡単に言えばグリップとスリップの配合比でコバに対しての摩耗抵抗を操る
まだ製品化はしていないプラントワックス グリップ BOOST-CONCがこのセット販売の1つの目玉である
テキストでは配合比を公開しているので、オリジナルのポリッシングワックスを作れる
そして、ポリッシングワックスをお持ちの方には、グリップとスリップを意図的に配合比を変えることができる
塗料に左右されるのではなく
「革の状態に合わせて、塗料の配合と工程を組み合わせること」
を意識して欲しいというメッセージを込めています
設計の意図を中心にLized視点のコバ磨きの考え方を3000文字ほどで纏めています
◆ ポリッシングワックスの設計の意図
◆ ポリッシングワックス配合比率(重量比)
◆ 配合アレンジのアプローチ
◆ グレージングトップ(ジェネリック版)の配合公開
床面とコバは、革の状態も目指すゴールも大きく異なりますよね
「床面処理剤をそのままコバに転用する」という手法が多く見られる
さらに言えば、状態もゴールも異なるにもかかわらず、なぜ同じ塗料を使い、工程や工具だけを変えて対応するのか??
ここにこそ、疑問を持つべきだと考えています。
とりあえずテキストが見たい人には冊子版と電子版もありますよ♪
塗料に合わせて工程や工具を選ぶのではなく、革の状態に合わせて塗料の配合そのものを見直すこと。
つづく。
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