皮革用塗料の専門家 -6ページ目

皮革用塗料の専門家

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今日は”新製品解説”について書いていきます

 

8月25日発売開始の新製品「マーキングペン カスタマイズ」

 

マーキングペン各種で採用している空容器

塗料類ではなく、ツールですね

 

 

 

 

はじめは製品化するつもりなかったのだけど

リクエストを多くもらうので製品化しましたとさ

 

製品説明にも明記していますが

エッジカバーシーラー・グレージングトップ・ポリッシングワックス以外

の使用は自己責任でお願いしまーす

 

ジョイント部分に金属製のスプリングを使用しているので、酸やアルカリに反応して錆びてしまうかもしれない

なので、酸を含有しているクラフターズインクは向いていないと思う

 

レンカラー・ダイカラーは?って聞かれるのだけど

有機溶剤によって、容器が膨張したり溶けたりしそうなので自己責任でお願いしますっ

 

じゃあ、なに入れるんだよ??ってお話ですよね( ´艸`)

 

まずは、すでにエッジカバーシーラー・グレージングトップ・ポリッシングワックスをお気に入りにしている方は、充てんしてみてはいかがでしょうか?

 

あとは、それら公認3種をオリジナル配合したものとかー

 

レザークラフターならコバ処理

ブランドリペアならコバを含めてのダメージ部位

 

拘ったペン先の硬さで、コバの繊維やダメージ部位の吸い込みを寝かしつける作用があります

 

次なる形態はCustomize・・・自分好みに合わせて調整する

 

 

つづく。

 

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今日は”新製品解説”について書いていきます

 

総文字数は・・・1500文字ほど。

まあまあ長文となっていますので、息継ぎしながら読んでくださいね

 

 

8月25日発売開始の新製品「ラスターカゼイン」

 

ラスターカゼイン最後のピースかもしれない

Lizedのこだわりの1つである革の仕上げの提案

選択肢として多くの製品化をしてきましたが…

これにて勢揃いって形になったかしら☆

 

主成分はミルクカゼイン

大きき分けて食用と工業用で区分

世界の産地だとニュージーランドとヨーロッパ系が飛び抜けている

Lizedはニュージーランド産とドイツ産を併用

 

革の仕上げでは必須であるミルクカゼイン

水溶性の樹脂はアクリル・ウレタン・ラテックスあたり

艶消しでマット剤であるシリカ、オイルやワックスはプルアップや感触剤などの質感として

 

そして、ミルクカゼイン特有の艶感

磨いてよし、アイロンでも樹脂系とは異なる艶感

 

Lized製品だと…

 

グレージングトップカゼイントップに配合していますよ

冒頭に写りこんでるのはそういう理由( ー`дー´)キリッ

 

レザークラフターならグレージングって聞いたことあるでしょ?!

簡単に言うとガラス玉でグリグリするやつ(興味あるならググってね、AIに聞いてね

ちなみにアメ豚もグレージング仕上げがルーツである

 

まあまあ認知されているグレージング工程であって、それに必須なミルクカゼイン

なのに…皮革用のミルクカゼインって販売していることろないのよね。。

 

ちと話が脱線するけど。

ミルクカゼインは木工用で注目されていますね「ミルクペイント」としてね

同じミルクカゼインを使用していますが、分散剤にアンモニアを不使用、防腐剤も調整している

 

牛乳由来だから子供が素手で塗っても大丈夫

みたいなPRしてたのは覚えている(いまはどうか知らんけど

 

木・紙、そして革のコーティング仕上げ剤に応用されてますね

艶出し、接着、そして磨きに強くて、磨き映えする

 

ここまでの説明だとミルクカゼイン最強ってなるので、ちゃんとデメリットを説明しよう!(ヤッターマン風

 

その1・・・硬すぎる=皮革に対応する柔軟性がまったく無い

その2・・・水に弱く膨張するので、艶出ししても水滴で曇る

 

デメリット見る限り、まったく皮革用には向かない気がしますよね

 

配合の妙と工程の組み合わせで、皮革用には欠かせないモノになる( ー`дー´)キリッ

 

グレージングトップを使用した方なら分かるはず

何とも言えない艶感、コーティング系とは異なる磨き艶と磨き映え

コバ磨きと銀面のグレージング仕上げに対応したカゼインバインダーである

 

カゼイントップはラスターカゼインとウレタントップを配合した

 

製品名からそのままだが…( ´艸`)

カゼイントップコートである

 

カゼイントップ配合
300 ウレタントップ グロスH
100 ラスターカゼイン

 

硬すぎて水に弱いデメリットをウレタン樹脂などとの配合によって補い、革の仕上げ剤として個性のあるポジションである

 

グレージングトップを作ろう企画も考えてはいるのだけど。

あまりに配合がシビアなので。。

 

まずはグレージングトップにラスターカゼインを加えて違いを確認しようから始めましょうか♪

 

適度な配合比にしているので、コバに対してならラスターカゼインを混ぜることで配合比率を上げて、より艶が出るようにも調整できるはず

 

靴向けの仕上げに重宝されているミルクカゼイン、ポリッシングに対しての磨き映えも優秀ですよ

 

デメリットさえ押さえておけば、配合次第で化ける

好奇心旺盛な人には刺さるだろう♪

 

次なる形態はCustomize・・・自分好みに合わせて調整する

 

 

つづく。

 

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(ようするに寝るが1番

 

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総文字数は・・・1500文字ほど。

まあまあ長文となっていますので、息継ぎしながら読んでくださいね

 

 

8月25日発売開始の新製品「ペイントカラーBOOST-CONC」と「ラスターカゼイン」

 

ペイントカラーBOOST-CONCペイントカラーよりも顔料濃度が高い

 

濃いって言っても誤差ではなく大差である

BOOST-CONCの名前に恥じない通常品ペイントカラーよりも2倍以上の顔料濃度

 

今までは薄めてたの?あ、水で薄めてたの?

 

・・・否!

 

例えばウレタントップ各種はコンクを薄めています

ちなみに配合比はコンク1:水2

 

Lized染料もタンナー向けはかなりの濃縮品なので、薄めています

 

これらは「どうせ薄めるのなら先に使いやすい濃度にしておきますね」という理由

それでもLized染料はさらに薄めますけどね( ´艸`)

 

通常品のペイントカラーからBOOST-CONCで2倍にする原理は後半にもったいぶってみる

 

 

ペイントカラーは、Lized立ち上げ以来ラインナップです

しかし、詳しいことは何も説明してないのに。。。買う人いるんだ状態

 

 

 

 

5年以上前に書き殴っていましたね

その間に「なぜ買う人がいるのか?」が少し分かったような気がしています

 

YouTube垂れ流しが趣味なのですが…

顔料で調色した後に樹脂を混ぜる手順が紹介さえれているのをよく見掛ける

 

ようするにLized製品に置き換えると…

ペイントカラーで調色した後にウレタントップを混ぜる手順

 

ただね、Lizedでは顔料と樹脂を混ぜたエッジカバーという根強いファンを獲得する絶対的な王様が存在します☆

なので、Lized発信からだとエッジカバーなのよね=ペイントカラーには行かない

 

顔料で調色した後に樹脂を混ぜる手順が紹介されている製品類の代替えにペイントカラーやウレタントップが指名されていると断定( ー`дー´)キリッ

 

レザークラフターにとっては少しお高目なLizedなのですが、ブランドリペアだとお買い得なLizedなのです

 

ペイントカラーは実際には顔料濃度を意図的に下げています

顔料特有のもげるようなはげるような剥がれ方を改善するためにラスターカゼインを配合しています

ラスターカゼインは硬く摩耗性が強いので、ペイントカラーに補助的な役割を担っています

 

従来品ペイントカラー配合
100 ペイントカラーBOOST-CONC
100 ラスターカゼイン

 

ようするにペイントカラーは1:1でラスターカゼインと配合されていたのです

顔料濃度を下げる為ではなく、摩耗性を向上させてもしもの剥がれ方を改善する為に、結果的に顔料濃度が下がっていたのです

 

ペイントカラーからラスターカゼインを引くとBOOST-CONCで2倍になる

 

使いたい人だけがBOOST-CONCを選べば良い

エッジカバーで満足している層にはお呼びでない新製品

 

次なる形態はCustomize・・・自分好みに合わせて調整する

 

 

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(冬先取りしたい今日この頃

 

 

 

 

今日は”染料と顔料”について書いていきます

 

「あなたの正義は敵を増やす」

家族に言われてイラっとした言葉(知らんし、正義は絶対

昔に親にも言われたことあるけどな( ー`дー´)キリッ

 

パクったことは数知れず、手癖の悪さ

ただね、曲がったことが大嫌いというスイッチが入ると眠気が飛ぶ

そして敵の数ほど味方がいるって心強いフレーズ

なら敵の数を増やそうじゃないか!っていうのが我が人生

 

 

とあるオプチャを見てる方ならタイムリーなお話

 

染料顔料

 

先日SNSでこんな投稿を目にしました

 

「革塗装に使用する顔料の性質について正しいものは?」
A:革の繊維に奥まで入り込み染める方法
B:耐久性が高く色落ちがしにくい

 

答えはBとされていたのですが、これに少し違和感を覚えたのです

スルー耐性が低いわたくしはモヤモヤしまくり。。

 

 

着色剤における双璧

着色剤って調べるといろいろ珍しいのも出てくるけど、そういうことじゃない

一般的に染料顔料なのである

 

染料は分子レベルで浸透して着色する

顔料は粒子として革表面に付着して着色する

 

染料は鮮やかで透明感はあるけど、退色しやすく耐久性は顔料よりも劣る

顔料は均一性があり色褪せにく耐久性はあるけど、素材の風合いを損ねてしまう場合がある

 

ようするに両方ともに革の仕上げには欠かせない

 

 

2択のもう一方は「革の繊維に奥まで入り込み染める方法」

完全に染料を連想させる完全に不正解

 

「耐久性が高く色落ちがしにくい」に誘導してますよね?

 

でもね、顔料自体は脆く割れやすく色も落ちます

染み込む特性の染料よりも使い方を間違うと絶望ですね

 

たぶん、顔料仕上げの革を言いたいのかしら?!

 

でもね、「耐久性が高く色落ちがしにくい」の逆を捉えると

「退色しやすくて色落ちがしやすい」になるのよね

 

これって染料をディスってるの?って聞こえちゃうよね

 

そこそこトレンディな立場なのに、こんな常識はずれな発信しちゃだめよって思うのね

 

あのね、聞かれてないけど説明するけど(そういうブログ。

 

タンナーの使用する顔料は「カラーペースト」と呼ばれて、単独使用だと間違いなく割れて剥がれて色落ちるから、必ず水溶性だとバインダーと呼ばれる樹脂(おもにアクリル・ウレタン)を配合します。

 

顔料自体はとても脆く弱いのです

 

タンナーの技術によって顔料仕上げの革は「耐久性が高く色落ちがしにくい」のです(これ正解♪

染料だって、しっかり特性を理解すれば「耐久性が高く色落ちがしにくい」のも可能です

 

だからね、思想が強く傾きすぎだなって思ったのね

 

同じマーケットに皮革用塗料として販売している他社製品の批評はしない主義

思うことはある時もあるけどね、それを良きと思って作っている人がいて買っている人がいるなら、言う必要がないって思うのね

 

ただ、同業者以外が皮革用塗料、そして革の仕上げについての間違った表現には敏感である

というか、「知らないなら無理して語るな」って思う

 

とくに今回は作ってもない立場の媒体が間違った発信をしている

その媒体は業界では名が通った資格認定団体である

そういった立場で「顔料は耐久性が高く色落ちがしにくい」って発信されると、おかしなことになるよね

 

染色をするのに水をぶっかけてるのってタンナーはやらないのに、なんで個人の人がやるようになったのか?

それって、教室の先生とか染料を販売する立場の人が発信したからでしょ

その文化ってレザークラフトにとっては闇ですよね

いまだに水ぶっかけてる人いるけど、頑固なのか?違いが分からない鈍感でしょうね

 

こういうのって業界を悪くする可能性があって、いらない間違った情報なのよね

そのうち、資格認定団体では顔料は強いってなっているのに、Lizedの顔料は弱いじゃないか!っていう人でてくるだろうなぁ

いまだに「え?本に書いてあったとか。教室の先生が言ってた」とかで意味不明な問い合わせ来るからね

 

タンナーの技術によって顔料仕上げの革は「耐久性が高く色落ちがしにくい」のです

って、タンナー仕上げが凄いのよって、なんで素直に言えないのだろうね??ここにも闇がありそう

 

ちなみにLizedが近々新発売する顔料系の新製品は単独使用だと「脆く割れて色落ちる」仕様なので、とってもタイムリーですね笑

 

革の魅力を引き出すには…

 

染料と顔料

 

それぞれの特性を理解して正しく選ぶことが大切なのですよというお話。

 

 

つづく。

 

 

 

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(スイカの時期ですよー

 

 

*あぶくま洞の高台から

 

 

今日は”イベントに対して思ふこと”について書いていきます

 

2018年2月の立ち上げ以来、積極的に出展を重ねてきたイベント

 

初年度の2018年は19本44日間(新人王

そして2019年は22本57日間(かなりのハイペース

 

からのコロナ禍の猛威に阻まれた3年間

2020年13本27日間(スランプかな

2021年10本20日間(質より量と言い聞かせる

2022年19本41日間(プライベートレッスンを除く

 

コロナ明けからの~

2023年15本30日間(プライベートレッスンを除く

2024年14本23日間(プライベートレッスンなどの単独開催を除く

2025年の夏の時点で9本17日間(プライベートレッスンなどの単独開催を除く

 

活動8年ほどで121本259日間

 

当初は…

素材博覧会(定期開催で横浜*2と神戸*2

東京ビッグサイトのデザフェス(年2回

ミンネとかハンドメイドマルシェ横浜とか。

名古屋のクリエーターズマーケットもかなり出展したなぁ

 

このあたりのハンドメイド系の対面イベントはコロナ明けころから徐々に卒業しました

スポット参戦するかもだけど、継続参戦することはないかなと。

 

直近はプライベートレッスンやら、リペア講習会などの単独開催にも力を入れていますよ

 

先週末、福島県郡山にて初出展

じつは。わたくし。福島と群馬のハーフであって。

郡山はじいちゃんとばあちゃんの故郷でもある( ー`дー´)キリッ

隣町の常盤でクリーニング屋を開業したのよね

 

定期的に出展している、東京・横浜・名古屋・大阪・神戸

Lized工場があってプライベートレッスンの開催地である、千葉

いまのところスポット出展でしたけど、静岡・長野・熊本・福岡・北海道

そして今回の福島

 

とまあまあ広範囲で活動しています

年1ぐらいで、また新しい場所で出展チャレンジしたいね

 

イベント出展を始めた当初から目的は変わってはいない

 

「Lizedを知ってもらうこと」

 

あとは情報収集

何が求められているのか?

そしてLized製品はその目的にハマるのか?

 

成熟の市場って、品質と価格はある程度どこも同じ

成熟は、安くて品質が良ければ売れる

価格やわかりやすい性能に反応する

 

売れているモノよりも品質が良くて安ければ売れるほど、まだ成熟はしていないのが革の仕上げ

 

成熟のような気がしてたけど、この成熟してたような情報や工程って正直品質が足りてなかったと感じてた層が試行錯誤している、ここにLizedが刺さっているのかなって。

 

まだまだ革の仕上げって成熟だと思うのね

レザークラフターにとっても、再塗装リペアにとってもね

 

料理に例えるなら…
塩を使い分け、醤油も使い分ける。
マヨネーズ?ソース?調理酒?味噌?みりん?
スーパーの棚を見れば、選び放題ですよねぇ~

 

革の仕上げにとって、塗料は調味料とも例えられる

その理由は素材である革が不安定であって、一定ではない

だから、調味料である塗料が合わせる為に選択肢を多く持っておく必要があるっていうのがLizedの考え

 

なんでもイコールにしてしまう考え方は、ものづくりには一生フィットしませんよ

レザークラフトでも再塗装リペアにとっての革の仕上げにおいても同じです


1つの塗料や1つのやり方ですべてを解決しようとするのは無理がありますよね?

この言葉に少しでも共感したのなら、少しだけ立ち止まってみようかー

 

安易な革の仕上げは近々淘汰されますので。。

これは間違いないです、本気本物しか残れませんよ

 

Lizedが最適なわけではありません( ー`дー´)キリッ

(常に最高でありたいのは我々のエゴ

 

作り手自身が最高で最適なモノと工程を選択肢としてたくさん持ってる人が勝つと思う

それはイコールで決めちゃダメよ、それって成長が止まるのでは??

 

その選択肢に残れるように、少しだけ背伸びしながら皆さんの好奇心に凸撃していきます

 

なので、革の仕上げってまだまだ未知であって、成熟していないなら試行錯誤しましょうよっていうお話。

 

 

つづく。

 

 

 

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