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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(まさに昆布一択

*おにぎりっす
今日は”現時点での結論”について書いていきます
曲がったことは大嫌い
変化球なんてクソ食らえ、常に全力で剛速球
これがLizedのポリシーであってコンセプトでもある
何でも御三家ってありますよね
コンビニ、牛丼、ハンバーガー、回転寿司などなど
色んな意味で成熟していて、他の勢力の追随を許さない絶対的なポジション
安易に真似しても火傷をするのは誰でもわかる
独自性や地域性などで割って入る猛者もいるけど、極端に稀な例である
御三家が健在なのは参入障壁が高いという意味にも繋がる
再塗装リペア界隈の御三家は駅ナカとショッピングモールなど集客性の高いスペースで出店をしていますね
合鍵やヒールを中心とした靴修理などなど、皆さんが見たことあるのがリペアの御三家ですね
私の個人的な経験値のお話(これはクレームは受け付けないという前置き
Lized講習会では良く軽く揶揄しちゃいますが…御三家がたいしたことないから成立するのがブランドリペアである( ー`дー´)キリッ
2018年2月にLized立ち上げ当時はアウト・オブ・眼中でしたね、ブランドリペア。
個人的にまずリペアをやったことないし、リペアの価値が理解できてなかったかな(当時を振り返ると。
はっきり言おう。。。
悪事に利用されるのが嫌だったのよ( ー`дー´)キリッ
(当時の正直な印象ですので。あしからず。
むかーしむかしから、お付き合いのあるリペア業者はあります
なので、リペアが嫌いなわけではありません
リスペクトが無いリペアが嫌いなだけです(声デカめ
ブランド品に採用されているのは、絶対にタンナーが仕上げた革です
・・・それを直す?治す?リペアするのなら
何を使って?何がされていたのか?
それを知らなくて・・・
絵の具みたいの使ったり(タンナーは、絶対に絵の具は使いません
筆や刷毛で塗ったり(タンナーは、塗ることは稀ですね
知らないなら知ってから何をするか?
でもね、知っててやらない層が多いのよね
ちょちょいのちょいで簡単に終わるのが正義みたいな
やったことない行為にコスパとかタイパを求めるイカれた思想
それって、気付いているかもしれませんが・・・近いうちに淘汰されますよ
Lized製品が正義なわけでもない、過剰SPECな場合もある
でもね、タンナーの仕上げにリスペクトしろよって思うのね
革の仕上げって、料理とか化粧に例えられますが。。。
多くリペアは、それ以前の問題ですね
鈑金なんて、やったことないけど。
たぶん、分かりやすい例えができそう( ー`дー´)キリッ
元々スプレー塗装されているのを分かっていて、タッチペンで補色するって応急処置であって。
けっしてリペアではない
タッチペンが悪なわけではない
ただね、頼まれていないリペアにおいてタッチペンで済ませるのって、ただの自己中心的な行動であって。
それを買う・使う人のコトは関係ないって、売るまでというより売り切れば良いというリペアには断固反対派である
同じ色を塗り重ねているのは稀である
特に透明感のある仕上げには、目に見えている色とは異なる色が重なっているのである
だからね、SNSやYouTubeで調色って言いながら、1つだけの配合液の色で合わせているのを見ると
上から目線だけど。。素人が背伸びしてもうまくいかないよって。笑っちゃう( ´艸`)
最終目標に向かって色・艶・質感を近づけていくのが絶対である
「なんで?もっと簡単にできないの?」
できませんね、なのでそういう安易なのは諦めた方が良いかもってのが本音
リペアの場合は、答えはタンナーの仕上げが最低限必要
タンナーの仕上げでも剥がれたり、割れたりしているのもある
となるとタンナー仕上げを理解つつ、さらに最適解を狙うべきなのである
絵の具しかもっていなくて。
筆と刷毛しかもっていなくて。
革の仕上げにリスペクトが無い人はリペアには向いていない
言い換えれば。
絵の具に疑問を持とう
エアブラシの導入を検討しよう
自分が使うのにも及ばない低品質なリペアを頼まれていないのにやるのはやめよう
頼まれてもいない売るためだけの行為がリペアという単語の価値を下げていることを自覚するべきであって。
ただね、そういう層はLizedの発信を見ていないのも知っている
だからこそ、クソみたいなリペアする層を早く淘汰できるように違いを魅せていきましょうねというお話。
つづく。

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