現時点での結論_レザークラフト編 | 皮革用塗料の専門家

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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(冬が恋しい。。

 

 

 

*生ハム最高っす

 

 

今日は”現時点での結論”について書いていきます

 

曲がったことは大嫌い

変化球なんてクソ食らえ、常に全力で剛速球

これがLizedのポリシーであってコンセプトでもある

 

今回のテーマは「レザークラフト」

 

結論から先に言いますが・・・自分が気に入っているなら何でも良いと思います

ただね、タンナーが仕上げた革を意識するならこだわることは忘れずに。

 

革だから色が落ちるとか、革だからこんなもんですよとか

経年変化を押し売りするのはやめようね

 

売る人じゃなくて買った人が評価するのが経年変化だと思う

買った人が評価できなければ経年劣化になる

 

ある意味パレートの法則かもしれない(使い方間違っているかもねw

革の作り手の8割は経年変化の推進派だけど、買う側の経年変化を理解して好きなのは2割ぐらいじゃないかなって

 

つまり買う側の8割は、汚(よご)れて汚(きたな)くなるのは好きじゃない

 

わたしは皮革業界にどっぷり浸かってる人間だけど、
他人様の汗や手垢でドス黒くなった財布を見せられても…
正直、触りたいとは思わない( ー`дー´)キリッ

 

レザークラフターの良さって対極の量産ではできない何かでしょ

(何かという答えはわかりませんが。

 

だから求める人がいて買う人がいる

 

仕上げ革を買っているなら、その革が自分の製品の用途に合っているのか?

靴用の革なら、色落ちは関係ない

それを色落ち厳禁の革小物に使うのって、作り手の意思であって革は悪くないよね

 

仕上げ革を買っているなら、その革が自分の製品用途に合っているのか?
まず、そこを考えてみてほしい。

 

靴用の革なら、多少の色落ちは問題じゃない。

でもそれを、「色落ちはNG」な革小物に使うってどうなんだろう。

色が落ちるからダメな革?違うよね。


その革に合わない用途を選んだ“作り手の判断”がズレていただけ。

つまり、革は悪くない。

 

それを無理やり「味」だの「風合い」だのと美化して…

経年変化ってことで済ませようとするのは、おかCって話。

 

作る前に、ある程度の耐久性は確認できる
不安なら、ウレタントップで軽く塗っておくのもアリ
革が悪いんじゃない。対策を知っているかどうかの話。

 

 

つづく。

 

 

 

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