ご訪問ありがとうございます
皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(スイカの時期ですよー
*あぶくま洞の高台から
今日は”イベントに対して思ふこと”について書いていきます
2018年2月の立ち上げ以来、積極的に出展を重ねてきたイベント
初年度の2018年は19本44日間(新人王
そして2019年は22本57日間(かなりのハイペース
からのコロナ禍の猛威に阻まれた3年間
2020年13本27日間(スランプかな
2021年10本20日間(質より量と言い聞かせる
2022年19本41日間(プライベートレッスンを除く
コロナ明けからの~
2023年15本30日間(プライベートレッスンを除く
2024年14本23日間(プライベートレッスンなどの単独開催を除く
2025年の夏の時点で9本17日間(プライベートレッスンなどの単独開催を除く
活動8年ほどで121本259日間
当初は…
素材博覧会(定期開催で横浜*2と神戸*2
東京ビッグサイトのデザフェス(年2回
ミンネとかハンドメイドマルシェ横浜とか。
名古屋のクリエーターズマーケットもかなり出展したなぁ
このあたりのハンドメイド系の対面イベントはコロナ明けころから徐々に卒業しました
スポット参戦するかもだけど、継続参戦することはないかなと。
直近はプライベートレッスンやら、リペア講習会などの単独開催にも力を入れていますよ
先週末、福島県郡山にて初出展
じつは。わたくし。福島と群馬のハーフであって。
郡山はじいちゃんとばあちゃんの故郷でもある( ー`дー´)キリッ
隣町の常盤でクリーニング屋を開業したのよね
定期的に出展している、東京・横浜・名古屋・大阪・神戸
Lized工場があってプライベートレッスンの開催地である、千葉
いまのところスポット出展でしたけど、静岡・長野・熊本・福岡・北海道
そして今回の福島
とまあまあ広範囲で活動しています
年1ぐらいで、また新しい場所で出展チャレンジしたいね
イベント出展を始めた当初から目的は変わってはいない
「Lizedを知ってもらうこと」
あとは情報収集
何が求められているのか?
そしてLized製品はその目的にハマるのか?
成熟後の市場って、品質と価格はある程度どこも同じ
成熟前は、安くて品質が良ければ売れる
価格やわかりやすい性能に反応する
売れているモノよりも品質が良くて安ければ売れるほど、まだ成熟はしていないのが革の仕上げ
成熟後のような気がしてたけど、この成熟してたような情報や工程って正直品質が足りてなかったと感じてた層が試行錯誤している、ここにLizedが刺さっているのかなって。
まだまだ革の仕上げって成熟前だと思うのね
レザークラフターにとっても、再塗装リペアにとってもね
料理に例えるなら…
塩を使い分け、醤油も使い分ける。
マヨネーズ?ソース?調理酒?味噌?みりん?
スーパーの棚を見れば、選び放題ですよねぇ~
革の仕上げにとって、塗料は調味料とも例えられる
その理由は素材である革が不安定であって、一定ではない
だから、調味料である塗料が合わせる為に選択肢を多く持っておく必要があるっていうのがLizedの考え
なんでもイコールにしてしまう考え方は、ものづくりには一生フィットしませんよ
レザークラフトでも再塗装リペアにとっての革の仕上げにおいても同じです
1つの塗料や1つのやり方ですべてを解決しようとするのは無理がありますよね?
この言葉に少しでも共感したのなら、少しだけ立ち止まってみようかー
安易な革の仕上げは近々淘汰されますので。。
これは間違いないです、本気で本物しか残れませんよ
Lizedが最適なわけではありません( ー`дー´)キリッ
(常に最高でありたいのは我々のエゴ
作り手自身が最高で最適なモノと工程を選択肢としてたくさん持ってる人が勝つと思う
それはイコールで決めちゃダメよ、それって成長が止まるのでは??
その選択肢に残れるように、少しだけ背伸びしながら皆さんの好奇心に凸撃していきます
なので、革の仕上げってまだまだ未知であって、成熟していないなら試行錯誤しましょうよっていうお話。
つづく。
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