皮革用塗料の専門家 -22ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(手加減は苦手

 

 

 

 

☆3/26追記内容↓↓

 

本日より出荷開始しますっ

そして受付は3/30まで

 

先日の名古屋イベントでお披露目となりましたが…

 

水溶性染料にありがちな酸っぱい臭気が無く、色付きも問題ないという高評価

Lizedユーザーにはポップな発色が大好評でした♪

 

この機会を逃すと4月中旬の販売開始まで待ちぼうけになりますよっ

 

 

 

 

☆3/13追記内容↓↓

 

昨日3/12よりサイレント的に販売開始しました

期間限定のワンコイン企画

 

 

 

 

ここだけの話ですが・・・商品説明には30mlとなっていますが50mlとなります

 

30ml容器の在庫不足で発注しようと打診したら、納期が微妙だったから、たまたま在庫がメガ盛りだった50ml容器を採用することにして、50ml容器に30ml充填するって・・・なんかセコくないか?それって誰得?30mlって書いてあって50mlだったとして、誰か文句言うか?←いまここ

 

 

クラフターズインクは110mlで税込880円の予定、そして専用の希釈剤も付く

ざっくり今回のワンコイン企画は1,500円相当なのです

そして3色いっぺんにとりあえずのグラデーションがお試しできる

 

新発売してから同じようにグラデーションを試そうとすると希釈剤も込みだと3,000円以上になっちゃうのよね

 

 

なんで「おひとり様1個まで」で「送料掛かるのね」という声がちらほら。

まずね、PR企画なので予算があってね(大人の事情ですね

何個でも買えるようにすると販売の数量制限をしなくちゃいけなくなるのよね

そうすると多くの人に試してもらいたいという企画の趣旨からズレちゃう

 

送料はね、クリックポストとかレターパックという安価な方法もあるけど。

塗料であって、今回の企画は着色剤なので何かがあって漏れて他の荷物に迷惑が掛かるリスクは取れないという判断ですね

 

おひとり様1個限定ですが、必ず期限の3/30まで受け付けています

ゆっくり悩んでもらって、他製品とのついで買いとかしてもらったら良いかと。

 

この企画で気に入ってもらったら、4月中旬予定の販売開始を楽しみに待っててくださいね♪

 

まあ、そのぐらいの渾身の自信作ですので多くの方々に参加してもらえたら嬉しいっす!

 

 

*************************************

 

今日は”クラフターズインク”について書いていきます

 

色々と思うところはあるけどね

それは今度別の記事に書き殴るとして

 

配合という相溶性を除外した

手染めだけに特化した水溶性染料

 

それがクラフターズインク

 

含金染料であるレンカラー・ダイカラーには全体的に少し劣るけど

 

有機溶剤の臭いが苦手な人。

そんな臭いのせいで家での手染めを敬遠してる人。

 

 

Lized染料では当たり前の下地にオイルを含ませる工程

水溶性染料だと弾いたり、オイルと喧嘩したり、悪影響な可能性大ですよね

 

クラフターズインクはLized染料と同じようにオイルを含ませてから染色しますよ♪

オイルを含ませれば、少ない染料で染められるから色移りのリスクが低い

 

水溶性染料で染めると革が縮んだり、伸びたりするみたいだけど。

クラフターズインクは問題ないと思われる(ものづくりしないから試してない

 

 

従来の水溶性染料の欠点である

 

色褪せ・色落ち・臭気

 

この問題点をクリアしたのがクラフターズインク

 

ワンコイン企画は期間限定なので、試したい人は販売開始通知の登録しておくと良いですよ

ちなみに4月中旬に新製品として販売開始を目指してます( ー`дー´)キリッ

 

 

 

 

Lized染料に勝っているのは発色かな

溶剤臭がないから使いやすいって感じる人向け

 

あとは起毛革なんかにも有効的かもって思うから、ブランドリペアにも試して下され♪

 

 

つづく。

 

 

 

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(揚げたては神☆

 

 

*名古屋名物マイカリー

 

 

☆3/10追記内容↓↓

 

ついに来週末3/22-23開催

 

本日は革日和♪in名古屋

 

Lizedブースでは手染めから革の仕上げまで、なんでもщ(゚Д゚щ)カモーン

みなさんの好奇心とのバトルを楽しみにしてまーす

 

名古屋初開催のリペア講習会の申し込みはポチっとどうぞ

 

 

出展社が出揃いましたよ♪

 

 

 

事前予約制となりますので、お申込みお待ちしてます~

 

 

*************************************

 

今日は”本日は革日和♪in名古屋”について書いていきます

 

最近、乱発気味の「本日は革日和♪」

 

それは・・・なぜか??

 

たぶんね、主宰であるムラキマンがやる気満々なんだよ

年4-5回の素材博覧会を引退したからね(時間あるね

あとはコロナ明けでやったろうじゃん!っていうポジティブシンキング♪

 

春の名古屋は「革の相談会」として2年連続で開催してきましたね

今回は「本日は革日和♪」としての開催

 

相談会と革日和の違いは出展社のテーマと規模かなと。

 

相談会はLized主催であって、こじんまり革に関わるTOOLがテーマ

革日和はムラキマン主催であって、革販売や講習会を含めて大きな規模になります

 

 

本日は革日和♪in名古屋
会期:2024.3.22(金)-23(土)

時間:事前予約入替制

場所:ウインクあいち 会議室1204

入場料:1,500円

 

本日は革日和♪は不定期開催イベントである( ー`дー´)キリッ

 

今のとこ確定の出展社:nijigamitool・レザークラフトフェニックス・zittools・GoodLeather・抜型工房かわさき・studio Yamato・ジャパンレザークラフト協会・Lized

 

 

予約サイトはこちらから↓↓

 

 

 

 

Lizedブースでは、レザークラフターとかブランドリペアとかの括りではなく。

革の仕上げを追求したい方の好奇心に対応しますよ♪

 

注意)塗料販売はありますが限られたラインナップとなります。取り置き可能なのでDM又はメールまでリクエストをしてくださいね♪

 

 

そして、両日ともに再塗装リペアを対象にした講習会を開催しますよ

関東・関西で大好評で名古屋では初開催です♪

 

 

 

 

 

みなさんの参加お待ちしています♪

 

 

つづく

 

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待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2024年

 1/13-14 東京ビッグサイト HandMade Japan In Fes

 1/19-20 大阪なんば 本日は革日和in大阪

 3/22-23 ウインクあいち 本日は革日和in名古屋

 3/22-23 ウインクあいち Lizedリペア講習会

 5/24-25 東京・浅草

 7/未定 【調整中】福岡

 

 

 

 

 

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(趣味は、くっきんぐぅ

 

 

*おでんには柚子胡椒

 

 

今日は”顔料とトップコート”について書いていきます

 

そこがヘンだよレザークラフトで取り上げたテーマ

 

トップコートは・・・

最後に行う塗装であって、それまでの塗装のすべての欠点を改善できるほど超優秀ではない

 

 

状況と目的によって使い分けるのが当たり前にしないと詰むよというお話。

 

 

 

 

他素材とは違って柔軟性が求められる。

そして革らしい風合いという迷宮なラビリンスでもある( ー`дー´)キリッ

 

ただ単に主成分の硬さと強さ、そして塗装膜の厚さでは到達できないのが皮革用のトップコートに求められる答えですよね

 

ここまでは前回の使いまわし( ー`дー´)キリッ

 

 

「あのね・・・顔料は単純」

 

顔料自体は割れる・剥がれる・色落ちるの負の三拍子

その代わりに着色という強烈なスパイスとなる

 

染料は浸み込む、顔料は乗る

 

染料は浸み込みという浸透をコントロールするのがポイント

そして染料は主成分によって基本性能が異なる(発色とか退色とか色落ちとか

 

顔料はね、染料ほどの違いは無いのよ

基本的には割れる・剥がれる・色落ちる(大事なことだから復唱

 

顔料は着色というコマンドを得る為に負の三拍子を補う何かが必要

単純に・・・つおい☆樹脂を一緒に配合をするのが答え

 

事前も事後ではどうにもならない

 

事前に吸いこみを均しておけば、キレイに顔料が乗りやすくなる

だけど、負の三拍子に対しては少しだけ効果があるけど、根本的な解決策では無い

 

事後のトップコートでどうにかしようっていう考えは壊滅的にセンスが無い(これまた前回の使いまわし

わかりやすく言うと・・・論外なのだっ

 

割れている・剥がれているのをトップコートしたって、割れるし剥がれる

色落ちはトップコートすれば一時的に治まる場合もあるけど、本質は何も変わっていないよね

 

もっと簡単に考えよう♪

顔料を使用する着色コートで負の三拍子を排除するだけですよね?

 

エッジカバーは割れない剥がれない色が落ちないの当たり前の基準

その為にとってもつおいウレタン樹脂を配合しています

 

絵の具みたいなチューブに入っているのは無理だと思うよ(割れる

ウェットティッシュで擦れば落ちますとか。。致命的だよね(弱すぎる

 

まあ、TOOLSで評価したらすぐに違いが分かるはず♪

 

 

 

 

まだね、染料が色落ちするなら革らしさを残す為って言い訳できるけど

(そんな妥協も許さないのがLizedですけどね

 

顔料が色落ちするって致命的な欠陥なのを理解した方が良い

それを直す方法は再塗装しかないので、トップコートでどうにかするのは間違っている

 

染料は個性重視な面もあるけど、顔料は耐久性をクリアしているのが普通

 

 

つづく

 

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 7/未定 【調整中】福岡

 

 

 

 

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(強烈にインドアっす

 

 

*カレーにはナン+白米

 

 

今日は”染料とトップコート”について書いていきます

 

そこがヘンだよレザークラフトで取り上げたテーマ

 

トップコートは・・・

最後に行う塗装であって、それまでの塗装のすべての欠点を改善できるほど超優秀ではない

 

 

状況と目的によって使い分けるのが当たり前にしないと詰むよというお話。

 

 

 

 

他素材とは違って柔軟性が求められる。

そして革らしい風合いという迷宮なラビリンスでもある( ー`дー´)キリッ

 

ただ単に主成分の硬さと強さ、そして塗装膜の厚さでは到達できないのが皮革用のトップコートに求められる答えですよね

 

 

 

「あ、トップコートしなくちゃ」

 

と焦る場面の代表的なシチュエーション。色落ちする時。

 

買った革製品や革ならば、トップコートというか、新たな塗装でどうにかしようって言う考えは合っている。

 

しかーし、自分で塗装した着色剤が色落ちしているのをトップコートでどうにかしようっていう考えは壊滅的にセンスが無い

 

色落ち止めに最適なトップコートは何ですか?という質問

模範解答は・・・オススメはウレタントップで一番硬めのグロスHです

 

本音としては・・・色落ち止めの為のトップコートを聞くのはまだ早くないか?まずは色落ちがしないように着色の工程をアレンジするのが先じゃないのか?まして他社品で着色したのなら知らんぞ(#゚Д゚)ゴルァ!!

 

 

今回は染料の色落ち。

これはレザークラフターの手染めを想定してます

 

Lizedの答え・・・なるべく少ない染料で染める

たくさんの染料を使用すると、それだけ色落ちのリスクが高まる

だから少ない染料で染めるコトを意識する

 

吸い込みの多い下地にはプラントオイルなどの油分を含ませてから染料で染める

 

油分の層の沿って、染料が乗る感じ

なかなか色が付かないって嘆いている人には朗報ですよ♪

この違いが分からない人は手染めするべきではない。。

 

 

基本的な手染めの手順はこちら↓↓↓

 

 

 

何回も言うけど、トップコートでどうにかしようって買ってきた革製品とか革を改善したいなら否定はしない(でもね、買ったとこに聞くのが先ね

 

自分で染めたなら、染めた後にじゃなくてさ、染める工程をアレンジしないとダメなのよ

 

色落ちって何で確認するかというと…

 

帆布やウエスで擦る=これ乾式

帆布やウエスに水を含ませて擦る=これ湿式

 

最低でもこの乾式と湿式はアナログでクリアしないとダメ

 

ちなみにタンナーの仕上げる革は、酸とかアルカリとか人口汗とか整髪料とか有機溶剤とかガソリンとか

そんなピンポイントで意味わからない過酷検査されてる革もあります

 

まあ、乾式湿式だけはクリアしておこう(トップコートする前にある程度

 

どれだけ少ない染料で終わらせるか。これが答えなのよね

 

 

つづく

 

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*ぞーさん

 

 

今日はそこがヘンだよレザークラフトについて書いていきます

 

*けっして喧嘩を売りたいわけでは無く、思ったことを忖度無しで書き殴るのをポリシーとしています。あしからず。。

 

レザークラフターって括りだけど、ブランドリペアも該当する

そのぐらいトップコートって間違って捉えている人が多いと思うのね

 

 

一般的にトップコートとは・・・塗装工程のうち、最後に行う塗装のことを指します。 いわゆる「上塗り」ことです。 トップコートは塗料の仕上がりを決める工程で、模様や光沢、色などがこの工程で決まります。

 

ググってきたけど、だいたいそういうことね。

 

ここで気を付けないといけないのは固定観念

というより安易にイコールとか、安易に紐づけないコト

 

トップコートは○○が最強ですよっていうのは簡単

最強で言ったら、ウレタントップで間違いない

 

でもね、強いだけが正義じゃない

それがでしょ( ー`дー´)キリ

 

「トップコートは何が良いのでしょうか?」

 

こんな唐突な、トップコートを履き違えた質問が多いような気がする…

 

染料が色落ちするとか。顔料が色落ちするとか。。

それらをトップコートでどうにかしようっていうのが間違いね

 

前述の定義の通り、トップコートは最終工程を指すだけで最強ではない…

トップコートでどうにかなる!という考えをやめるべき

 

トップコートは最後に行う塗装であって、それまでの塗装のすべての欠点を改善できるほど超優秀ではない

磨き映えを求められる皮革用だから、硬めで磨耗性の強いラインナップが多いだけ

 

手染めした染料が色落ちするなら、色落ちしづらい配合工程を組むべき

Lizedなら下地にプラントオイルを塗っておくことで染料の使用量を少なくする設計

 

顔料が色落ちするのなら、根本的にミスマッチな塗料或いは配合工程なのでは?と疑うべき

Lizedのエッジカバーは割れない剥がれない色が落ちないという強度を重視した設計

 

トップコートだけで改善しようという考えを外すさないと配合工程は組めません

トップコートは・・・軽く添えるだけ、サンドウィッチのパセリのように。

 

目的と状況に合わせて、塗料を配合して工程を組み合わせる

その最後の塗装がトップコートなだけね

 

艶感とか感触とか。微妙な調整ができるのがトップコートだと思うのね

だからこそ選択肢を多く持つことが大切というより絶対である

 

守るべき何かがあって固執するのは否定しないけどね(でも、そんな時ある?

 

状況と目的によって使い分ける

 

レザークラフターにとっては下地や革の名前が同じだけで、状態は異なる

ブランドリペアにとっても、製品名は同じでもダメージ状態は異なる

 

なのに1種のトップコートでどうにかしようって間違ってませんか?というお話

 

そのうち実践編を書きますので、お待ちくださいませ♪

 

 

つづく

 

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