皮革用塗料の専門家 -14ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(得意料理は煮込み系

 

 

 

 

 

☆3/11追記内容↓↓

 

今週末は革の相談会in横浜2025春

 

ひさびさの横浜開催(中華街もひさびさ

おかげさまで事前予約が大盛況でして、すでに満席も枠が出ています♪

 

 

 

 

飛び入り参加は危険だから止めてね、場合によっては遠慮なく断りますので( ´艸`)

 

どこもそうだけど、施設には収容人数というのが設定されててね

それを超えると運営さんに怒られて次回以降に開催できなくなるかも

 

もしも空きがあれば飛び入りも受け付けますが、空振る可能性がありますよーというお話。

 

 

初心者ですけど参加してよいですか?というよくある質問

 

参加したいならした方が良いよっていうのがアンサー

誰でも初心者からスタートだから、遠慮しちゃダメ

こういう機会を利用した方が絶対いいよというお話。

 

 

なんで?入場料がかかるの?

それも1500円とか、まあまあするよね☆

 

革の相談会では入場料で会場費を補っています

入場無料だとね、一般的に出展社が会場費を負担する比率が上がるわけで。

 

そうすると、いらっしゃいませ~になっちゃうのよね

今日はお得だよ、買っていくー??ってなっちゃう

 

革の相談会ではとりあえず何も買わなくてよい

金払ってるんだから、聞いてもいいよね精神で遠慮なく凸してきてください

 

そういうイベントを目指しています( ー`дー´)キリッ

 

 

*************************************

 

 

今日は”革の相談会in横浜”について書いていきます

 

不定期開催イベントである革の相談会

このイベントの特長はわたしが独断で出展社を決めています( ー`дー´)キリッ

 

横浜では、素材博覧会で5年以上定期的に出展していましたが2年ぶりとなりますね

 

わたくし千葉県民なのですが、横浜って東京を横断しないとだから遠いのよね

渋谷まで出るか、東京駅に行くか。。人がたくさんいるところを経由するのかぁ

めんどくさいな…って。わざわざ行くのならそれなりの理由が無いと行かないって立ち位置

 

たぶん、神奈川県民も東京ビッグサイトとか浅草に対して同じような感情だろうなぁ

 

ということでたまには横浜でイベント開催してみようってなりましたっ

 

革の相談会in横浜

会期:2025.3.14(金)-15(土)

時間:事前予約2部入替制

場所:神奈川中小企業センタービル13F 第3会議室

入場料:1,500円

 

事前予約制となっています。

お申込みは下記より受け付けています↓↓

 

 

 

ということで出展社一覧はこちら↓↓

 

□ フェニックス(金具工具類・革販売) 
□ ミヤツグ(革販売)
□ アイエヌファクトリー(金具工具・ツール)
□ 抜型工房かわさき(抜型展示及び相談) 
□ さんた屋&Tidaco (時短ツール・治具ほか) 
□ Luthier Leather(レザクラCAD)
□ ZIT TOOLS & ラスカス(実機体験会)
□ Lized(塗料販売及び体験会)
□ JLCA / ジャパンレザークラフト協会

 

 

革の相談会のコンセプトは・・・

革に興味がある初心者の方から経験者の方まで問わずに参加できるイベントです。

革・金具・塗料・ミシン・ツールなど皆さんの”ものづくり”に提案できるスペシャリストが集結するイベントです。手に取って、各社の担当者から話が聞ける絶好の機会となっています。

 

Lizedブースでは手染めのワークショップや革の仕上げの相談に対応します

また塗料販売を行います(取り置き希望も受付中

各回冒頭30分ほどで希望者へリペア向け基礎講習会を実施します

 

みなさんの参加お待ちしています♪

 

 

つづく

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2025年

 3/7-8 【事前予約制】千葉県柏市 Lized SUPPORT

 3/14-15 横浜 革の相談会

 3/28-29 ウインクあいち 本日は革日和

 

 

 

 

 

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(とりあえず無糖派

 

 

*大人気ウレタントップ各種

 

 

今日は”どのウレタントップが良いですか?”について書いていきます

 

こんな質問をもらいました↓↓↓

ヒマラヤクロコの革製品の色落ちや汚れが気になるので、知人に相談をしたらLizedのウレタントップをすすめられ、ウレタントップマットコンクを薄塗りするのがよいと言われたのですが、そのような使い方をしても問題はないでしょうか?素人ながら調べたところ、ウレタントップは多くの種類があるようで、どれを買うべきか悩んでいます。

 

ざっくりこんな感じ( ー`дー´)キリッ

 

製品説明に記載の通り、ウレタントップマットコンクは単独使用できません。艶消しでしたらウレタントップマットが適していると思われます。ヒマラヤクロコがどのような仕上げをしてあるのか?またお手入れでワックスや撥水剤などの処理によって大きく左右されるので目立たない箇所で試し塗りをしてご自身で判断ください。と返信

 

これでキャッチボールは終了したかなと油断してたら↓↓↓

 

ヒマラヤクロコはテカリが無くマット調です。

 

 

どうでも良いところだけど本意が伝わっていない。。

 

(;´∀`)・・・うわぁ・・・

 

自称素人の方から革の特徴を教えてもらったけど。。。

都心に通勤しているとのことで取扱店であるカワムラレザーを紹介しましたとさ

 

完。

 

 

いろいろツッコミどころ特盛なんだけど、問い合わせのやりとりとしては終わった話

 

皮革用塗料の専門家としてヒマラヤクロコは知ってます( ー`дー´)キリッ

そこを争っても何も起きないのは分かっているので大人の対応

 

ヒマラヤクロコに限らず革製品の素材である革は皮革量産工場であるタンナーが加工していますので、その状況を理解した上で目立たない箇所でお試しをして効果を確認ください。。

 

・・・という

素人が手を出すと火傷するぞということを遠回りに表現してもお互い時間の無駄だと思うのね

 

少し前に似たようなそこそこな長文の問い合わせに対して、自分で確かめてみては?ってそこそこの長文で気を遣って返信したのに、「できるのか?できないのか?を聞いています」と剛速球が返ってきて、心の中では「知らんがな」ってなった

 

 

しかし、この質問の内容ってレザークラフター・ブランドリペアだけではなく

革でものづくりしている方々も同じなのでは??とふと思った

 

ヒマラヤクロコだからって

●●レザーだから、○○スキンだから、ヌメ革だから・・・

 

そういう誰でも得られる表面の情報だけで判断しようとしてませんか???

 

情報が無いからしようがないのも分かる

 

下地とか染色用とか記載されていなければ、何かしらの塗装がされています

パッと見で塗装感が無くてもバッチリ塗装されているのも多々ありますね

 

新品の革製品であっても

買ったばかりの革であっても

 

それに塗装しようとするのにはリスクがあることを理解しておくコト

 

トップコートはいつでもなんでも上塗りできて性能を上乗せできるわけではない( ー`дー´)キリッ

 

革を仕上げには必ず耐水や防汚など一定以上の耐久性を付与しています

それもプロであるタンナーが入念に頑丈な蓋をしていると理解してください

もちろんタンナーは再塗装することを想定していませんし。

再塗装の邪魔になるような仕上げをしているのは間違いないのです

 

なので、今回のヒマラヤクロコに対して、空気を読まずにガチ回答したら↓↓

リムーバーCである程度の塗装膜を剥がしてから、アンカーコートに水溶性架橋剤を配合してスプレー、艶を合わせたウレタントップで軽くスプレーを2~3回、艶を合わせたCABラッカートップを1~2回、ケアワックスを薄く伸ばしながら磨く。最善を尽くすのならばウレタントップにも水溶性架橋剤を配合する。しかし、これらの工程は色止めが目的であって着色剤を使用しない場合に限る。

 

これがリペア講習会で求められるLized視点の回答

 

これぐらいの配合工程を想定している人となら対等に話ができるけど

「え?1回でぴゅーっといけるやつないの?」そんな非常識な奴には天誅ですわ

 

何かしらの革の仕上げがしてあって、それらで使われている塗料は様々であって

それらの情報が無くて、色止めしたいという目的で「これでいけます」って

 

とっても胡散臭いですよ

革の仕上げを分かっていないというか、これを売りたいだけかなと。

 

 

あ、思い付いた(゚Д゚)ハッ!

絶対あり得ないけど、こんな質問なら最高♪

 

(色止めという目的を達成できないかもしれない)リスクを理解した上で、簡単に(スプレーではなく手塗りで)簡素な工程で(できれば1つの塗料で)可能性のある方法はありませんか?

 

そうするとLizedの回答はウレタントップ各種でお好きな艶加減を選んでください。になりますね

ウレタントップは自称最強なので(° ͡ ͜ ͡ʖ ͡ °)

 

結局ね「目立たない箇所で試して、自己責任でよろしく」というのがそれ以上でもそれ以下でもない模範回答なのです

 

 

つづく

 

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(マヨネーズって万能

 

 

 

 

 

今日は”アウトプット”について書いていきます

 

Lizedを立ち上げて7年が終わって8年目に突入してます

皮革業界に携わって20年ちょいというより30年弱の方がしっくりくる今日この頃

 

時は熟した?そろそろ響くかしら??

 

インプットの対になる言葉がアウトプット

私にとっての革の仕上げはインプットとアウトプットの繰り返しによって作られたものである

 

失敗を繰り返して試行錯誤して時々成功する

答えを教えてもらって実践するよりも、わざわざ遠回りしながら経験値を積む

 

パケット通信料が半端ない時代だったし、調べる術がないから聞くしかないけど。。

 

聞くな!見て覚えろ!っていう昭和の根性論に対して・・・もがいたなぁ

何が正解か分からないのに、ひたすらもがいたなぁ

 

今の環境だと得られない経験をさせてもらった感が強い

 

そんなこんなで社会経験は皮革用塗料のみ( ー`дー´)キリッ

 

おかげさまで。見たことない革の方が少ないし、やったことない仕上げの方が少ない

ざっくりこんな塗料の配合と工程で再現できるなぁっていうのはだいたい分かる

 

しかし、もうすぐ早寿という、もう伸びしろにはとっくに期待できない

 

最近ふと思うコト

 

インプットはタンナーという量産の現場での経験値

アウトプットはそれを噛み砕いてからのLizedでの発信

とってもしっくりくる循環である

 

 

Lized立ち上げから、興味ある方には伝えてきたけどね

率先しては。。あんまり本質には触れないでおこうって避けてたけど。

 

・・・もう遠慮するのはやめようと思いますっ

 

物価が上がってますからね、革の仕上げをする人が増えてます

仕上げ革が高くなっているからというのもあるし(下地はそんなに大きな値上げはしていない

これだけ高騰するとラインナップも絞られてくるよね(みんな似たような革しか買えなくなる

 

レザークラフターに限らずものづくりに携わる方々も見様見真似で革の仕上げにチャレンジしている(ブランドリペアの急増もある

 

個性を発揮する・付加価値を付けるという意味でも革の仕上げを導入する層はこれから一定数までは増えるでしょうね

 

このままだと嘘とは違うけど、間違った革の仕上げが浸透してしまって誰も得しない未来が見えている

タンナーの革の仕上げは最高だけど、自分でもある一定のクォリティまでいけるってのがちょうど良い未来だと思う

 

タンナーの仕上げなんてちょろいってには絶対にならない

設備とスケールと経験値の違いはすぐには埋められない差だからね

でも、近づくってのは可能だと思う

 

だってLized製品はタンナーが採用している製品類をベースにしていますから

あとはどういうふうに伝えるかだけですね

 

昭和の根性論を持ち出しても、うん十年かかるから。。

分かりやすく説明する気もない(分かりやすくというフィルターが掛かると本質からズレてしまうのよね

 

知りたいなら背伸びするコトに尽きるかな

見たコト、聞いたコトを試すコト、比べるコト、失敗するコト

 

基本的に革の仕上げではバインダーと呼ばれる水溶性の塗装膜の上にラッカーの塗装膜が形成されています。バインダーの塗装膜が基礎となってラッカーを支えています。その塗装膜のバランスって知っています?知ってるはずないですよね。。わたしもこの業界にいなければ知ることはなかったですから。

 

なんでバインダー使うの?

ん、なんでラッカー使うの?

 

染料と顔料を使い分ければ良いのでしょ?

え?染料と顔料を混ぜるの?

 

タンナーは隠しているつもりはないけど、伝えたところで誰得なの?っていう情報だからクローズな環境だったけど、今だったらゆっくり理解したい人がいるはず!ということでアウトプットが始まりますよ

 

 

 

つづく。

 

 

 

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(朝は断然ご飯派

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

*期間限定パッケージ

 

 

今日は”新製品解説”について書いていきます

 

総文字数は・・・2000文字ほど。

まあまあ長文となっていますので、息継ぎしながら読んでくださいね

 

 

2月10日発売開始予定の新製品「コンシーラー2種」と「ローション」

 

コンシーラーエッジカバーシーラーよりも濃くて柔らかい

 

濃いって言っても誤差ではなく大差である

シーラーの不揮発分が15%でコンシーラーは35%と45%

ちなみにローションは不揮発分ほぼゼロなのですけどね( ー`дー´)キリッ

 

さて、基本的な使い方を解説しますね

 

コンシーラーはシーラーでは物足りない。

というより、シーラーでは埋めきれない。。

本来なら諦めるべきダメージに対して・・・

もしかしたらいけるかもしれない・・・最後の選択肢がコンシーラーになるかと。

 

24時間乾燥でヤスリ掛け可能

同じく乾燥後のアイロンなどの熱処理も可能

 

吸い込みを止める為にシーラーの後にコンシーラーでも良い

 

埋めることに特化した高耐久なのが特長

 

例えば、塗り重ねた時にね

 

シーラーだと15%なので、15の積み重ねであって、15+15+15で3回塗り重ねると45

コンシーラーのミディアム35だと35+35+35で同じく塗り重ねると105

ソフト45だと135となる

 

シーラーだと45だけど、コンシーラーだと105~135となる

まさしく誤差ではなく大差である

 

じゃあ、80%とかなんなら100%とかあったら最強じゃない?

うーむ。。私の知る限り皮革用塗料としては45%が限界値なのよね

アクリルもウレタンも45%に壁がある

 

他社品は分析してないけど、革に対する耐久性をクリアするならウレタン一択だろうね

 

ブタジエン・ラテックスと称される合成ゴムには、かなり高濃度な液体があるけど、それらは革には適さないのよね

革の経年変化が求められる期間よりもゴム系は寿命が短いから。それに強烈な黄変するし、劣化した途端に剥離やクラックするのも難…

 

果汁みたいに100%とかになったら固体になるからね

なんで果汁は固体にならないのだろう。。。

あ、果実をそのまま絞るのが100%という意味なのか、そりゃあ液体ですね( ´艸`)

 

コンシーラーは最強の高濃度のベースコートという立ち位置

 

ただ単純に塗る、そして塗り重ねるだけで実感できる大差

 

そして、エッジカバー各色と混ぜることも可能

 

ブランドリペアで強烈なダメージ部位に対して、最強の高濃度のコンシーラーが活躍する場面ですね

 

そしてレザークラフターの方々にも朗報

まず顔料コバに対してNEOエッジカバーを推奨してますが、このNEOエッジカバーにコンシーラーを混ぜることでより盛れる(理論上。

 

NEOエッジカバーの不揮発分は25%

ソフト45を20%配合すると理論値は29%となるので、20%UPになる

 

盛る為ならNEOエッジカバーとソフト45を1:1で理論値は35%となって40%UP

今までシーラーしてからNEOエッジカバー2回だったとしたら・・・25+25で50

シーラーしてから1:1やってからNEOエッジカバーなら・・・35+25で60

 

そしてエナメルのような厚い塗装膜を表現することも可能(均一に塗装するという別の課題がありますけどね

 

今までよりも埋める・盛れるのがコンシーラーと覚えておけば間違いなし( ー`дー´)キリッ

樹脂濃度の割合で価格は高いですが、そのぶん他製品と混ぜたり、薄めたり、自由度が高くなっています

 

ソフト45とミディアム35は使い分けるというより、まずはどちらかを普通にして必要に応じて、もう片方を選択肢にするとよいと思う

ウレタントップのグロスHとグロスMSのように違いを理解しているなら使い分ける

そこまで気にならないなら、どちらかを軸にすれば良いってこと

 

 

そして、不揮発分ほぼゼロ%のローション

水にペネトレーターと水溶性増粘剤を配合しています

製品紹介のブログを書くときにでも配合は公開しますね♪

 

不揮発分がいくら高くても、粘性が低いと表面張力がなくて盛れませんね

少量の水溶性増粘剤を配合すれば問題解決できるかもだけど、ごく少量を混ぜるって難しいと思うのね

あとね、ペネトレーターも配合しているのもポイント!!

 

水溶性増粘剤で粘性を上げて、ペネトレーターのレベリング力も助太刀する感じ

 

コンシーラー2種に対してローションを10~20%ほど配合すると、ほど良く粘性が上がります

 

「はい、きっと盛りやすい♪」

 

夏場と冬場で塗料は粘性が変化して、そして対象物によって都度塗料のノリが異なりますね

その差を埋めるのがローションの役目です

 

 

これらの新製品の販売開始は2月10日ですよ

 

販売開始前の数量限定&期間限定でお試しキャンペーン開催中

残りわずかですが滑り込み申し込みお待ちしています♪

 

 

 

 

 

お試しキャンペーンが手元に届いている方もいるでしょうか~

いろいろ混ぜてみて効果を確認してくださいね

 

 

つづく。

 

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今日は”新製品発売大決定”について書いていきます

 

満を持してという言葉がピッタリな新製品ですね

かれこれ3年ほど紆余曲折があっての新発売となりそうです

 

何度か販売寸前までいったのですが・・・個人的にしっくりこなくてね

エゴとして売れるモノじゃなくて必要なモノを販売したいのよね

結果的には必要なモノが長く売れるモノになるはずというエゴも持ち合わせてる

 

2月10日発売開始予定の新製品「コンシーラー2種」と「ローション」

(他にも強烈な新製品が待機してますが、それは別の記事で書き殴りますね♪

 

先に分かりやすく言うとコンシーラー2種は・・・強烈に尖った最強と自負できる

 

ウレタントップのコンクと比べると分かりやすいかな

グロスHはトップコート向けで硬く強固な塗装膜を形成します

グロスMSはHに比べたら、若干柔らかくエッジカバー各色にも配合されている万能性が特徴

 

このLizedで代表的な2製品では補えない異なるスペックなのがコンシーラー2種となります( ー`дー´)キリッ

 

HとMSは水溶性のトップコートとしては最上位

ベースコートにも対応しているけど厚塗りした場合に少し硬さが気になる

はっきり言えば、革の硬さと柔軟性がミスマッチなのよね

 

コンシーラー2種はトップコートの機能を外して、ベースコート向けに特化したウレタン樹脂です

そして、注目するのは不揮発分=樹脂濃度

 

ソフト45、ミディアム35と表記の通り35%と45%という設計

果汁だと100%なんてのもあるから、ピンと来ないかもしれないけどね

ざっくりだけど、ウレタン樹脂の液体では35とか45が限界値

100なら固体になっちゃうからね

 

ウレコート2種もベースコート特化だけど樹脂濃度がコンシーラーほど高くはない、シーラーと同等ぐらい

 

コンシーラーはエッジカバーシーラーと比べて・・・とんでもなく濃いです(当社比2〜3倍

 

下地処理 / 素地調整の視点で各製品対比を纏めました↓↓

とりあえずね、こちらを先に読んでおくと理解が深まるはず♪

 

 

 

 

エッジカバーシーラーは顔料コバの下地調整として。

ブランドリペアの目止めとして幅広く活躍しているLizedで代表する製品の1つです

 

製品名の通り、役目はシーラー

荒れたダメージ部位の吸い込みを均す

 

シーラー以上に埋めたいという願望を叶えるのがコンシーラー

 

ブランドリペアだとパテで埋めるような

レザークラフターだと顔料コバをもっと盛りたいとか

 

限界値の樹脂濃度だからこそ、単独使用だけでなく他製品との配合で可能性は無限ですね∞

使用例はまた次の機会に書き殴りますね

 

新製品としては2月上旬の発売開始予定

その前にLized恒例のお試しキャンペーンを開催

 

まだ伝わらないかもしれない

絶対に分かってもらえる日が来る

 

というか、それを発信するのがLizedの役目ですから♪(過去の使いまわしですが

 

 

 

 

 

数量と期間が限定でお試しキャンペーン開催中

好奇心が旺盛な方の申し込みお待ちしています♪

 

 

つづく。

 

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イベントスケジュール

 

2025年

 1/23,26 【事前予約制】大坂なんば リペア講習会

 1/24-25 大阪ドーンセンター 本日は革日和in大阪

 2/7-8 【事前予約制】千葉県柏市 Lized SUPPORT

 3/14-15 横浜 革の相談会

 3/28-29 ウインクあいち 本日は革日和

 

 

 

 

 

 

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