皮革用塗料の専門家 -123ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(熟睡より二度寝がとても気持ち良いですぅ

 

 

 

今日はイベント参戦予定について書いていきます

6月まで充電期間となります

イベント企画とか製品開発とかweb shopイジッたりとか

 

 

6月2〜3日 東京 錦糸公園 ニクオン

6月8〜10日 神戸 KIITO 素材博覧会

7月7〜8日 東京 ビックサイト HandMade In Japan Fes

8月4〜5日 東京 ビックサイト 真夏のデザフェス

 

まずは6月ニクオンはLized初の屋外イベントです

肉と音楽と一緒に革談義ってのもアリですね

テントで過ごす2日間、肉を食いながら音楽を楽しんで色を塗ろう(強引

 

そしてすぐに素材博覧会の神戸に遠征ですぅ

関西に初出展になりまする

たこ焼きでしょ、明石焼でしょ、お好み焼きでしょ

ジャンクしか興味が無いっ!笑

あ、日中は革に全力ですのでご心配なく

 

7月のHandMa…はM2の助手で、8月は『INKs』屋号で参戦する予定です

 

全てワークショップスペースを確保しています

Lized製品の試し塗りも受け付けていますので、お近くの方は遊びに来て下さいね

 

インクス【INKs】

染めることを通して楽しむことをINKsは伝えていきます

活動はinstagram=inks_colorより

 

Lized名義の出展予定は無いですがブログやinstagramをチェックしてくださいね

催事イベントの時はLizedの代名詞である染料を特別パッケージ50mlで販売しています

レザーケア用のワックスとクリームも大特価となっています

出展スペースに余裕がある時は革の量り売りもしちゃっていますー

 

私は基本的には講師というよりガヤ担当していますので比較的ブラブラしてます笑

ですので暑苦しく革談義をしたい方も是非遊びに来てくださいね

 

時期が近くなったらイベント別に書いていきますー

 

つづく。

 

 

 

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(好きなたまご料理は、ゆでたまごですぅ

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

*コラボラベルのイメージ

 

今日はJill Craftさんとのコラボクリームついて書いていきます

その前に…書き貯めていた記事が底を突きてましたm(。・ε・。)mスイマソ-ン

今日からネタ集めて書き貯めていきたいと思いますっ

 

 

instagramとアメブロでJill Craftさんの

とりあえず10万円集めよう

を見まして。

 

自称ペンキ屋りうが何か出来ることはないかなと…なにかな???

じゃあ革小物でも作っちゃうか…(作るセンスは全くない笑

モニターしてるから染料あげちゃうか(趣旨が違う…

箱を持って駅前に立つかっ!(違うか!

 

 

゜∀゜!!

 

閃いたかも

 

今から新たに企画したら1ヶ月ぐらい掛かると思うし

現存の製品をチャリティーにするのは安易かなぁと

 

こういうのって、いつも使える、身に付けられるのが良いですよね?

でも、時々使えて、身に付けられるぐらいの大きさなら良いですよね?

 

 

*じゃじゃーん

 

手染めワークショップで使用しているクリームですぅ

いつもはガラス瓶なのですが配送を考えて薄型のメンタム缶にしました

天然由来成分100%ですっ!

水や有機溶剤などの希釈剤を一切使っていませんっ!

 

りう『あ、撮影してなかったわ。さっきのクリームどした?』

スタッフ『梱包済みです!キリッ』

 

ということで、Jill Craftさんの写真を勝手に拝借しています(m´・ω・`)m

宣伝しますのでお許しを

Jill Craftチャリティー専用BASEショップ

 

 

LIzed手染めのワークショップでは必ず最終仕上げにワックス又はクリームを塗り込んでいます

下地クラストにオイルを塗ってリゼッド染料を塗るだけでは色落ちがします

また水や油がまだ染み込み易くとても汚れ易い状態です

ワックス又はクリームを塗ることで余分な染料を拭き落としています

その後に空拭きをすることで染料が革に馴染んできます

そして磨き艶とワックスクリームの保護膜を得られるのです

 

ワックスとかクリームは革に大切な補給ができる役目

しっかり塗り込めば水や油などの汚れから守る保護膜にもなる

 

革製品はそんなにワックスクリームしなくてもいいとか耳にしますが

 

撥水スプレーをするのなら、ワックスクリームを塗り込んだ方が革に対して優しいですよ

空拭きで磨くなら少量ワックスクリームで磨いた方が革に対して優しいですよ

天然由来成分100%なので地球に優しいですよ

 

結論…Lizedクリームは優しいってことで

 

つづく。

 

もったいぶって次回以降のネタにしたテーマφ( ̄ー ̄ )メモメモ

・REN COLORは水溶性に混ぜることが可能です

・顔料の中でも高耐久があります

・顔料を使いこなすには

・保革用のケアワックスとクリーム

 

 

 

 

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(電車では両手を上げて自己防衛に努めていますっ

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

革 オーストリッチ カラフル

*カラフルな下地の皆さん

 

今日はタンナーの仕上工程について書いていきます

ざっくり言うと自動塗装機やアイロンプレスなどクソでかくてクソ重い機械で加工をしています

 

代表的な塗装方法は3つです

 

1)スプレー

一般的に口径1.0-1.5mmのスプレーガンを使用します

自動塗装機と呼ばれるコンベアと乾燥機がセットのライン塗装を行います

『ロータリー塗装機』とググってみてみると写真が出てきますよ

 

革は風合いが大切なので、フワッと塗装する方法となります

芯まで塗料を浸透させると結果的に硬くなってしまいますので、そのへんを注意してます

あえて浸透させる工法もありますがそれは特別なので(ry

 

一枚革や牛革の場合は半裁をコンベアに乗せます

感知センサーで革の形を認識します

そしてクルクル回っている複数のスプレーガンがコンベアの真上から噴射していきます

 

ワイパーのように右と左を行き来するのではなくメリーゴーランドのようにクルクル回ってます

(写真を無しに伝える難しさを痛感。。。

 

クルクル回っているので1度で都合2回塗装しています

なので1回ではなく1クロスという表現をします(ここ次のテストに出ますよっ!

 

塗装が終わると、すぐに乾燥機に入ります

ざっくり温度は50~80℃ほど、時間は3分ほどですかね

革は100℃以上になるとスルメのように硬くなる恐れがあります

 

そして乾燥機から出てきた革を積み重ねて次の工程に進みます

 

2)ロールコーター

輪転機と同じ仕組みですかね

スプレーがフワッとならば、ロールコーターはベタッと塗装したい時の工法です

 

おいおい、りう。硬くなるからフワッとがオススメじゃないのか?

これから書くことを確認してくださいませ↓↓↓

 

家具向けやオイルレザーなどにロールコーターが活躍します

家具などのしっかり塗装してある革は塗装膜で耐久性を向上させています

1度でスプレーの5倍以上の塗装が可能です

 

オイルレザーには油オイルや蝋ワックスを革の芯まで塗装したい時になります

特徴として引っ張った時に色が薄くなる、引っ掻き傷が付いても擦ると元に戻るなど

代表的な製品は登山ブーツや野球グローブなど

 

塗装が終わるとスプレーと同じように乾燥機or洗濯物のように吊り下げて自然乾燥の場合があります

 

3)手塗

テレンプや刷毛やウエスを使います

ロールコーターは均等に塗装できますが、手塗は革の部位を確認しながら調整ができます

臀部や背中ラインは繊維が締まっている部位に比べて、腹回りのルーズなので吸い込みが多いです

そういったルーズの部分に多めに塗装する必要がある場合に手塗り工法をします

 

頭張り、拭き落としなど艶や色の汚しを表現する場合にはウエスなどを用いて手塗します

 

 

塗装以外の工程

アイロンプレス・・・熱と圧力で革の表面を平滑にする、艶を上げるため

エンボス・・・熱と圧力で様々な模様凹凸を施します

ミーリング・・・空打ちタイコ(ミーリングドラム)、家庭用乾燥機の温度無しのような感じですかね

ポリッシング・・・サンドペーパーや石ストーンで磨きます

グレージング・・・ガラス、メノウ、水晶などで磨きます

 

革の仕上げ加工は塗装と工程を組み合わせます

塗装で何を混ぜ合わせるか、どんな工程にするかによって仕上がり感が異なります

細かいことを言えば、その時の下地クラストの状況によって色によってアレンジをしています

 

鞣しや染色加脂の工程では、その時の天候や原皮を採取した季節によってアレンジをしています

そのぐらい天然素材である皮を革にする為にたくさんのアイディアが詰まっているのです

 

*おい、りう!演説気分で話が長くないか?笑

 

いつもなら1000文字ちょっとで纏めているのですが

今回は1500文字を超える長編でした

最後までお付き合いありがとうございました

 

つづく。

 

もったいぶって次回以降のネタにしたテーマφ( ̄ー ̄ )メモメモ

・REN COLORは水溶性に混ぜることが可能です

・顔料の中でも高耐久があります

・顔料を使いこなすには

・保革用のケアワックスとクリーム

 

 

 

 

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(持ち帰りの牛丼はセパレート派です

 

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*手染めWS風景

 

3/31 ヴォーグ学園東京校にて”つくりて市”に参戦してきました

主催が通称ジャパネ●トこ●まさんなので女性の参加者が多いと予想してました

会場スタッフも約20人中の3人でしたし、会場のフロアのトイレは…

9時から18時まで男性トイレは女性トイレとなりますとの張り紙が。。。笑

 

予想通り、ほぼ女性の参加者がゾロゾロ来てくれました

その中でも男性2名発見しました!

 

おひとりは前回のeast side tokyoのトラベラーズノートに参加してくれたミンマさんのお供で旦那さんが来てくれて手染めWSにも参加してくれました

そして興味が無いかもしれない革のマニアックな話を聞いてもらいました、あざーす<(_ _)>

 

もうひとりの参加者が…なんと!平塚から参加してくれました!

前回の横浜素材博覧会でお話をさせて頂いた方でした

なんと(再び、これは店長misaの口癖の1つです

『ブログ見てるよ、4月と5月のイベント無いって書いてあったから来たんだよ』

まじかー、見られてるのかー、まさかの再会にニヤニヤしちゃいました

 

他にも手染めトラベラーズノートに参加してくださった方々にも再会しました

 

そこで

マダム『ブログ見てるよ』

という声が。あ、見られてるのね

マダム『でもさ、私には難しいから何度も読み返してるのよね』

あ、やっぱり。嫁にも

嫁『このブログ何言ってるか分からないけど』

と言われることが多々あります(確信犯

りう『てやんでぇ、べらぼうめ』

と嫁には言い返してますが笑

 

こじ●さんにもしょっちゅう言われます

『言ってることがマニアックすぎて分からない』

職業柄、知らない塗料があると匂いを嗅いでしまう習性を

『変態過ぎる、ウケる、ソムリエかっ』

嗅いだ後は指先に付けてゴシゴシしながら乾燥したらどうなるかもテイスティングします

 

テイスティング【tasting】

ワインなどの鑑定をすること。特に、ワインの栓を開けたとき、状態を確かめるために飲んでみること。試飲。また広く、試食、味見。テースティング。

 

そういうことですっ!

わたしにとってはワインであり、試食と味見代わりなのです

 

なので噛み砕いて分かり易いブログに方向変換は絶対にしませんっ

 

だって↓↓↓

 

Lized(リゼッド)
specialized in the Leather finished
革を表現することに特化した

 

*そだねー

 

それに自称専門家のプライドがありますので

知っていることをありままに

皆さんにお届けする

 

今後もブログを見てくださる方々を考慮せずに突っ走りますー

 

つづく。

 

もったいぶって次回以降のネタにしたテーマφ( ̄ー ̄ )メモメモ

・REN COLORは水溶性に混ぜることが可能です

・タンナーの仕上工程はどんなことしてるの?

・顔料の中でも高耐久があります

・顔料を使いこなすには

・保革用のケアワックスとクリーム

 

 

 

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(最近、パエリアにハマってます

 

 

今日はリゼッド姉妹ブランドのご紹介です

 

2018年2月 M2[エムニ]

革職人レザークラフター向けに店長misaがプロデュースを展開しています

様々なリクエストにも対応する手染めグラデーションは1度見ておく価値があります

 

*M2染料

 

M2の特徴は色の表現にあります

Lized染料ラインナップを上回る20色以上の展開をしています

色の表現に特化した独特の雰囲気

そしてラベルデザインはM2ワールド全開となっていますね

店長misaが表現する手法はLizedとは違った一面を魅せてくれます

 

M2染料とLizedシステムを活かした革小物の販売も行っていますので是非HPへ訪問してみてくださいね

 

M2はレザークラフターの視点からのアイディアが詰まっています

Lizedブランドで採用することも一案でしたが個性を生かすには姉妹ブランドと考え今の形になります

ゼロから1を実現している開拓者だと自信を持って言えるのがM2です

個性の表現を皆さんに体験できる場を提案していきます

 

6月は錦糸公園ニクオン、神戸素材博覧会と出展決定しました

 

M2に関しても、りうが技術的な窓口となっています

ご質問があればお気軽に問い合わせください

(と言いつつ多くの方からの問い合わせを頂いております┏○ペコリ

(順番に対応をしていますので寛大な心でお待ちくださいませ

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

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